麗澤瑞浪中学・高等学校、ベトナム「日本国際学校(JIS)」と国際連携基本協定を締結
~生徒・教職員交流を通じて、国際的な視野を持つ人材育成をさらに推進~
2026年2月24日/ベトナム・ハノイ
麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市、校長:藤田知則)は、ベトナム社会主義共和国に所在する私立日本国際学校(Japanese International School, Ha Noi/以下JIS)と、中等教育機関同士の国際的な教育連携および交流を促進することを目的とした「国際連携基本協定」を締結いたしました。
本協定は、両校が互いの教育理念・教育活動を尊重しながら、国際的な視野を有する人材の育成を目指し、教育的・人的交流を中心とした連携関係を構築するものです。
今後、両校は生徒・教職員の交流を軸に、異文化理解や国際的なコミュニケーション力を育む機会を広げ、将来の進路選択や国際理解を深める教育環境の充実を図ってまいります。


■連携・交流の主な内容
本協定に基づき、両校は以下の事項について連携および交流を行います。
・教職員の相互交流および協力
・生徒の相互交流および教育的活動への参加
・生徒の進路選択および国際理解の促進に資する情報共有
・本協定に基づく連携および交流に関する広報活動
・その他、両校が協議の上合意した教育・交流に関する事項
■調印式について
協定締結にあたり、2026年2月24日(火)に日本国際学校(ベトナム・ハノイ)にて署名式を実施しました。署名式では、両校代表者が協定書に署名し、今後の交流の方向性について意見交換を行いました。
【署名式 主な出席者】
<日本国際学校(JIS)>
理事長:ダオ・スアン・ホック教授
副理事長:ダオ・ヴィエット・アン
校長:山本訓之 ほか
<麗澤瑞浪中学・高等学校>
校長:藤田知則
事務部長:川瀬達也
■日本国際学校(JIS)について
日本国際学校(Japanese International School)は、「叡智の達成」を目標に、優れた人格の育成を重視する教育機関です。幼稚園から高校生までを対象に、日本の教科書を用いた教育課程に加え、スポーツなどの課外活動や日本式の作法・文化教育を実践しています。
また、ケンブリッジ国際教育プログラムも導入しており、国際中等教育修了証(IGCSE)やAレベル等を通じて、世界各国大学への進学資格取得を目指すなど、豊かな国際性プログラムを展開しています。
■今後の展望
麗澤瑞浪中学・高等学校では、探究・国際教育を軸とした教育活動を推進しており、本協定はその取り組みをさらに広げるものです。
本校は今後、JISとの交流を通じて、国境を越えた学びの場を生徒たちに提供し、異文化理解や国際的なコミュニケーション力を育みながら、将来世界で活躍できる人材の育成を一層強化してまいります。
【麗澤瑞浪中学・高等学校について】

麗澤瑞浪は昭和 10 年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を開塾したことから始まります。自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境の中、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし、人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。『私の未来は私が創る』をスローガンに掲げ、世界で活躍できる日本人を輩出する進学校として4つの教育の柱(探究・キャリア教育、英語・国際教育、道徳教育、確かな学力)を軸に教育活動を展開しています。
【本件に関するお問合せ先】
麗澤瑞浪中学・高等学校 入試広報課 担当:川瀬、鳥海
〒509-6102 岐阜県瑞浪市稲津町萩原1661
TEL: 0572-66-3173 FAX: 0572-66-3100
Email: mz-pr@mz.reitaku-u.ac.jp




