即興パフォーマンス集団「6-dim+(ロクディム)」の学校公演 観て・体験して・笑い合う “この瞬間を一緒に笑おう” 2026年2月5日(木)麗澤中学・高等学校にて
麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:櫻井 讓)は、中学2年生を対象に、2026年2月5日(木)、即興 パフォーマンス集団「6-dim+(ロクディム)」(渡猛・カタヨセヒロシ共同主宰、以下「ロクディム」)による学校公演を行います。本公演は、多くの生徒たちから熱望され、昨年に続き2回目の実施となります。生徒 自身が体験するワークショップと、ロクディムによる即興芝居の二本立ての予定です。
本公演のねらいは、即興芝居を通して「即興」で生きている自分の人生を、また、かけがえのない今という瞬間の貴重さや素晴らしさを改めて体感すること。そして、自分のありのままを表現し、相手を思いやる心を育み、互いの違いを認め合いながら、失敗を恐れず、自分らしい行き方を創造していくことです。
昨年は、事前に生徒や教員が「人から言われて心に残っているひと言は?」や「今だから言える両親への ひと言は?」といった質問に答え、その用紙が即興芝居の冒頭で舞台上に撒かれました。そして演技の途中でメンバーが拾い上げて、それらを台詞として読むことで、お芝居の中に組み込まれていきました。生徒たちは、自分の言葉には周囲を大きく変える力があることを体感し、言葉が持つ力や可能性に気付く貴重な機会となりました。
即興パフォーマンス集団「6-dim+(ロクディム)」学校公演概要
■日 時:2026年2月5日(木) 14:20〜16:10
■会 場:麗澤中学・高等学校 マルチメディア教室
■公演内容:・即興芝居を体験するワークショップ
・ロクディムによる即興芝居の実演(参加型・体験型)

即興パフォーマンス集団「6-dim+(ロクディム)」について
即興パフォーマンス集団「6-dim+(ロクディム)」(渡猛・カタヨセヒロシ共同主宰)は、脚本や台本・あらすじなどを用意せず、その場で即興の芝居をしながら物語をつくる「即興芝居×即興コメディ」をおこなう即興パフォーマンス集団です。「この瞬間を一緒に笑おう。」をキーワードに、楽しみながらコミュニケーションについて改めて考える機会を提供しています。これまで100件以上の学校・教育機関での公演やワークショップを行ってきました。見るだけでなく、体感する上演形式と生徒や先生同士で実際に体験・体感する即興ワークショップが特徴で、おおがかりなセットや特別な機材を揃えずとも上演できるフットワークのよさも生かし、日本全国へ活動の場を広げています。

麗澤中学・高等学校について
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。



