真樹フォレスト、若手2名が「ながさき伐木チャンピオンシップ2026」に出場。森田穂香さんが「みどりの大使 特別賞」を受賞
HIGUCHI GROUP(本社:長崎県西彼杵郡時津町/代表:樋口 益次郎)の真樹フォレスト株式会社に所属する若手社員2名が、長崎県内で開催された「ながさき伐木チャンピオンシップ2026」に出場しました。本大会において、森田穂香さんが「みどりの大使 特別賞」を受賞いたしました。

■ 競技の様子:基本動作を一つひとつ確認しながら実施
「ながさき伐木チャンピオンシップ」は、林業従事者がチェーンソーの操作技術、伐倒の精度、安全作業の手順を競う大会です。森田さんと松本さんは伐倒競技や丸太合わせ輪切り競技に挑みました。大勢の観客や審査員が見つめる独特の緊張感のなか、2名は周囲の安全確認や保護具の適切な着用、手順を踏んだ慎重なチェーンソーさばきを徹底。日頃の現場で積み重ねてきた基本動作を再現しました。


■ 会場には現場の先輩やグループ社員の姿も
会場には、日頃現場を共にする真樹フォレストの仲間だけでなく、HIGUCHI GROUPの他事業部からも社員が多数駆けつけ、温かい拍手や声援を送りました。


真樹フォレストでは、未経験者や若手社員であっても、安全な作業手順を基礎から体系的に学べる育成環境を整えています。今後も社員一人ひとりの命と安全を最優先に守りながら、地域社会の森林資源を健全に育んでまいります。
【真樹フォレスト株式会社】
HIGUCHI GROUPの森林事業は、1968年に始まりました。現在は、真樹フォレスト㈱として、自社保有山林で高付加価値優良木材の育成生産やハランの林間栽培を行う他、森林の管理も受託しています。
真樹フォレスト株式会社 ウェブサイト
https://shinju-forest.higuchi-gr.co.jp/

【グループ概要】
私たちHIGUCHI GROUP(ひぐちグループ)は1950年の創業より、『大衆に憩いと安らぎを』を経営理念として、飲食、ホテル、アミューズメント、エンターテイメント、森林事業、不動産、総合建築といった多岐にわたる事業を九州全7県にて展開しています。これらの様々な事業を通して、つながる全ての人々を豊かにし、社会の発展に貢献することを目指しています。そして100年企業に向けて走り続けています。
・コーポレートサイト:https://www.higuchi-gr.co.jp/ ・公式SNS(X):https://x.com/Higuchi_1025






