「人とビジネスをつなぐ架け橋」TAIBRIDGE代表・畠仲大器氏に聞く、新しい働き方と地域への挑戦
不動産業界15年の経験を活かし、関西を拠点に「最初に相談される存在」を目指す。交流会や地域イベント、シェアスナック運営など、人と人をつなぐ活動にも注力。

不動産業界15年の経験を活かし、「人とビジネスをつなぐ」個人事業『TAIBRIDGE』を2026年7月に始動
~ 不動産を軸に、人・企業・サービスをつなぐ新しい相談窓口を関西で展開 ~
大阪府を拠点に活動するTAIBRIDGE代表・畠仲大器氏は、2026年7月、「人とビジネスをつなぐ架け橋」をコンセプトとした個人事業『TAIBRIDGE(タイブリッジ)』を始動した。
代表の畠仲氏は、不動産業界で15年間、賃貸仲介・管理・店舗運営に携わり、数多くのお客様や企業と関わってきた。
その中で強く感じたのは、「どこに相談すればいいかわからない」という声の多さだった。
「家を借りたい。」
「家を売りたい。」
「空き家を活用したい。」
「リフォームしたい。」
「信頼できる業者を紹介してほしい。」
「人材を探している。」
「新しい事業を始めたい。」
こうした様々な相談に対し、案件ごとに最適な企業や専門家をつなぎ、新たな価値を生み出すことを目的に、TAIBRIDGEを立ち上げた。
現在は、不動産売買・買取・賃貸・空き家・相続をはじめ、建築・リフォーム・人材・ビジネスマッチング・SNS運用支援・事業プロデュースなど、幅広い分野でパートナー企業と連携し、相談者一人ひとりに最適な提案を行っている。
畠仲氏は、
「紹介業ではなく、相談された課題を整理し、その案件で最も価値を発揮できる人や企業へつなぐ"ビジネスプロデューサー"でありたい。」
と語る。
また、ビジネスだけでなく、人と人が自然につながるコミュニティづくりにも積極的に取り組んでいる。
不動産・住宅業界を中心とした異業種交流会「RES交流会」の運営や地域イベントへの参画、自身が運営するシェアスナック「P-Style」では、「スナック歌うま選手権」などの交流イベントも企画・開催。
仕事も遊びも、「人との出会い」から新しい価値が生まれるという考えのもと、地域活性化にも力を入れている。
「人と人がつながれば、新しい仕事が生まれる。」
その想いを胸に、今後は関西を中心にネットワークをさらに広げ、「困ったら、まずTAIBRIDGEへ。」と言っていただける存在を目指し、不動産の枠を超えた新たなビジネスの創出に挑戦していく。
【代表コメント】
「情報には価値があります。
その情報を必要としている人へ届けることで、新しいご縁やビジネスが生まれます。
TAIBRIDGEは、不動産会社でも紹介会社でもありません。
相談された課題を整理し、その分野で最も価値を発揮できる人や企業へつなぐ"最初の相談窓口"です。
これからも、人と人、人と企業をつなぐ架け橋として、新しい価値を創造し続けていきます。」
■ TAIBRIDGE
代表:畠仲 大器
事業内容
・不動産売買・買取・賃貸・空き家・相続
・不動産活用・建築・リフォーム
・人材・ビジネスマッチング
・SNS・集客支援
・事業プロデュース
ホームページ
http://taibridge.jp/










