SNSで100万再生/沖縄の“幻の絶景”うむいの浜が話題
潮が大きく引く干潮の数時間だけ、海の上に白い砂浜が出現。 船を使わず海岸から歩いて渡れる、名護市の絶景スポット
沖縄県名護市の絶景スポット「うむいの浜」を空撮した動画が、Instagramでの公開から約2週間で再生回数100万回を突破しました(2026年7月10日時点)。うむいの浜は、潮が大きく引く干潮のときだけ、海の上に白い砂浜が数時間だけ現れる“幻の絶景”。古宇利島を望むターコイズブルーの海を、船を使わず海岸から歩いて渡れます。運営する株式会社Okivis(本社:沖縄県名護市)は、動画の反響を受け、訪問時に知っておきたい「見られる条件」と注意点をあわせて案内しています。

■ 公開約2週間で100万再生――SNSで広がった「見たことのない沖縄の海」
きっかけは、うむいの浜を空撮した1本の動画でした。海の真ん中に一本道のように伸びる白い砂浜に、「これはどこ?」「行ってみたい」という反響が相次ぎ、公開から約2週間で再生回数は100万回を突破(2026年7月10日時点)。一方で、「実際にどこにあるのか」「いつ行けば見られるのか」は、まだ広くは知られていません。本リリースでは、その場所と“見られる条件”をご紹介します。
■ うむいの浜とは――潮が大きく引いたときだけ現れる幻の道
うむいの浜は、沖縄県名護市字稲嶺に位置します。ふだんは海の中に沈んでいますが、潮が大きく引く干潮になると、海面の下から白い砂浜が数時間だけ姿を現します。正面には古宇利島。遠浅の海はターコイズブルーに澄み、砂浜の上を歩くと、まるで海の上に立っているかのような感覚を味わえます。
砂浜が現れている間は、船や特別な装備を使わずに、海岸から歩いて渡ることができます。現れるのは干潮の前後、数時間ほど。ふだんの干潮でも現れることはありますが、潮の引きが小さい日には現れないことも多く、タイミングが合わなければ見ることができません。その希少さから“幻の浜”とも呼ばれています。「うむい」とは、沖縄の言葉で“想い”を意味します。

「動画を見た方から『本当に実在するんですか?』という声を多くいただきます。うむいの浜は、潮が教えてくれる時間にしか出会えない場所です。訪れる前に干潮の時刻を調べる――そのひと手間ごと、楽しんでいただけたらうれしいです。」(株式会社Okivis 代表・福田泰介)
■ 海岸から歩いて渡れる――訪れる際のポイント
うむいの浜は入場料無料・見学自由の絶景スポットで、砂浜が現れている時間帯は海岸から歩いて渡れます。訪れる際は、次の点にご注意ください。
・その日の干潮時刻を事前に確認してから向かう(公式サイトで案内しています)
・潮が満ちると砂浜は水没するため、滞在中は潮位と時間に十分注意する
・駐車場は準備中のため、近隣の「真喜屋運動広場」に駐車し、海沿いの道を徒歩約5分
・サンゴや貝は持ち帰らず、ゴミは各自で持ち帰る
・ドローン撮影を希望する場合は、事前にお問い合わせください
■ 取材・素材提供について
うむいの浜の空撮写真・動画素材(高解像度)を報道用に提供可能です。現地での取材にも対応いたします。ご希望の際は下記お問い合わせ先までご連絡ください。 掲載時クレジット:「提供:うむいの浜(株式会社Okivis)」
【うむいの浜 概要】
・名称:うむいの浜(UMUI no HAMA)
・所在地:沖縄県名護市字稲嶺(古宇利島を望む)
・料金:入場無料・見学自由
・行き方:砂浜が現れている時間帯に、海岸から徒歩で渡れます(場所によっては徒歩で渡れないところもあります)
・見られる時間:潮が大きく引く干潮の前後、数時間のみ(日によって変動。現れない日もあります)
・公式サイト:https://umui-no-hama.com/
【運営会社】 株式会社Okivis(代表:福田泰介)
公式サイト:https://umui-no-hama.com/ お問い合わせ:info@umui-no-hama.com



