「SHIBUYA CITY DASHBOARD デザインガイドライン」を 渋谷区と共同策定 - データ可視化のUI/UX一貫性と運用持続性に貢献

データ可視化のデザインにおける実践的な知見を公開

  1. 概要
     インフォ・ラウンジ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 肥田野 正輝)は、渋谷区と共同で「SHIBUYA CITY DASHBOARD デザインガイドライン」を策定しました。
     本ガイドラインは、自治体がデータを効果的に見せるためのデザイン原則や表現ルールをまとめたもので、渋谷区公式ウェブサイトにて公開しています。
     本ガイドラインは、当社が運用を受託する「SHIBUYA CITY DASHBOARD※」において関係者が同じ設計思想に基づいて判断・制作を行うための共通基盤として制作したものです。
     今後、ガイドラインに基づいてダッシュボードを整備・拡張することで、本事業の目指す姿に向けダッシュボードの活用を推進します。

 ※渋谷区では、「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」の実現に向け、データを活用しながら多様な人々と共に渋谷の未来を創ることを目指し、渋谷区の現状や課題を可視化する「シブヤ シティダッシュボード(SHIBUYA CITY DASHBOARD)」を公開し、多様な主体の課題解決や施策立案への参画を促しています。

SHIBUYA CITY DASHBOARD デザインガイドライン
  1. 主な内容
    ・ダッシュボードの制作フロー
    ・ダッシュボードにおけるデザイン原則(トーン&マナー、構成、可視化の表現)
    ・ライティングのルール
    ・フォントサイズ・カラー調整
    ・位置調整
    ・公開時のチェックリスト
  1. 自治体の皆さまへ
     本ガイドラインは渋谷区の事業向けに整備したものですが、データ可視化に取り組むあらゆる組織に参考にしていただけます。
     当社では、データ可視化の作成や品質向上を含む、行政データの活用プロセス全体を支援しています。

・組織内に存在するデータの棚卸し、収集加工、蓄積、活用事例の創出等の一連フロー支援
・データ活用を組織体質とするための研修実施
・データ公開の効率化と品質向上
・データ可視化やデータカタログ、データポータルサイト等実装による市民へのプレゼンテーション
・他部署、他自治体間での再利用性を高める設計支援

  1. 今後の展開
     本ガイドラインが、データ可視化に取り組むあらゆる組織に参考とされ、可視化の品質向上や運用負担低減に貢献することを期待しています。
     今後も引き続き、必要な情報が必要とする人に行き渡る社会を目指して様々な取組を展開して参ります。
  1. 会社概要
    インフォ・ラウンジ株式会社
    所在地: 〒224-0032
         神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央8-33 サウス・コア402号室
    設立 : 2007年7月3日
    代表者: 代表取締役 肥田野 正輝
    URL  : https://info-lounge.jp/
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