【いたばし犬部】地域で支え合う「犬のお散歩ボランティア」を広げたい!初のクラウドファンディングを7月28日より開始
犬をきっかけに孤立を防ぐ地域の見守り活動へ。持続可能な活動基盤と、命をつなぐ公式LINE連絡網の強化に向けて30万円に挑戦します。
任意団体「いたばし犬部」は、本日2026年7月28日より、活動の継続とお散歩ボランティアの仕組み強化、そして「命をつなぐ連絡網」としての公式LINEの運営維持を目指し、初めてのクラウドファンディングに挑戦いたします。
プロジェクト名:一人で頑張らなくていい。地域で支え合う「犬部」を広げたい。
募集期間:2026年7月28日〜2026年8月31日
目標金額:300,000円
実行者:任意団体 いたばし犬部
犬が人をつなぐ地域コミュニティ「いたばし犬部」とは
いたばし犬部は、東京都板橋区を拠点に「犬が人をつなぐ地域コミュニティ」として、お散歩ボランティア、ふれあい活動、ペット防災、地域住民や飼い主からの相談対応などを行っているボランティア団体です。
2021年の発足から6年目を迎え、登録部員数は1,800人を超えています。
活動のジャンルは多岐にわたりますが、共通しているのは、犬をきっかけに人と人がつながり、地域で支え合える関係を育てていくことです。

お散歩ボランティアが果たす、地域の見守りと福祉の役割
大切な活動の柱の一つであるお散歩ボランティアでは、高齢や病気、障害などにより愛犬の散歩が難しくなった飼い主の自宅をボランティアが訪問し、チームを組んで日々の散歩をお手伝いしています。これは単に犬のお世話をするだけでなく、定期的な顔合わせによって飼い主の体調や暮らしの変化に気づく見守りの役割も果たしています。実際に、室内で倒れていた飼い主を発見して救急搬送につなげた事例や、猛暑の日に冷房が止まった高齢者宅の異変に気づき必要な支援につなげた事例など、孤立化を防ぐ福祉的な取り組みとしても注目され始めています。

手放される前に地域で支える仕組みを育てるために
代表の泉泰代は、17年間にわたり犬の保護活動に携わってきました。その原点にあるのは、行き場を失った犬たちが信頼できる人のそばで命を終えてほしいという願いです。
活動を続ける中で、飼い主が病気や高齢になった段階で少し手を貸してくれる人や相談できる相手がいれば、人と犬が離れずに暮らし続けられるのではないかと考え、殺処分を未然に防ぐための地域での支え合いの仕組みづくりへ歩みを広げてきました。


プロジェクト詳細
今回のクラウドファンディングでは、今後1年間の活動を維持し、助けを求める人も命を預かる人も一人で抱え込まなくてよい土台をつくるため、30万円を目標に支援を募ります。
命をつなぐ地域のインフラ「公式LINE」の存続へ
現在、1,800人以上が登録する公式LINEは、緊急の輸血が必要な犬のための供血犬募集や、飼い主が緊急搬送され取り残されたペットの一時預かり先の確保、お散歩ボランティアの募集など、一刻を争う「命をつなぐ連絡網」として機能しています。
しかし、登録者数の増加により、現在の契約プランでは配信数が上限に達し、必要な情報を十分に届けられない状況にあります。
助けを求める声と力を貸したい人を結びつけるため、公式LINEの配信プランをアップグレードするための資金が必要です。
クラウドファンディングの概要と資金の使い道
主な資金の使い道
公式LINEの運営体制強化:月額16,500円の12ヶ月分として、合計198,000円。配信プランを見直し、必要な情報を必要な人へ遅滞なく届ける環境を整えます。
お散歩ボランティア・緊急レスキューのサポート:一時預かりなど命を繋ぐボランティアを引き受けてくださる方の負担(医療費、食費、飼育用品費、交通費など)を一部支援し、持続可能な協力関係を築きます。


最後に
今回のクラウドファンディングは、今だけのためではなく、
5年後、10年後も犬部が地域で活動し続けるための仕組みづくりだと思っています。
そして、犬部という存在は、社会の中での孤立化、高齢化、災害、いたるところの社会問題を解決するカギになる取り組みだと確信しています。
ご寄付はもちろん、とても大きな力になります。
少額でも結構ですので、ぜひ応援メッセージを頂けましたらうれしいです。
そして、この投稿のシェアや、お友達へのご紹介も、命をつなぐ大切な応援です。
みなさま、どうか、ご協力よろしくお願いします!!
いたばし犬部
代表 泉泰代










