農林水産省「野菜の日シンポジウム」に登壇 ホイル包み焼きで提案する「ベジたべるライフ」をご紹介
野菜をもっと身近にする接点づくりへ

東洋アルミエコープロダクツ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:酒井大典)は、2026年8月31日(月)、農林水産省にて開催された令和8年度「野菜の日」シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~に参加し、マーケティングユニットリーダーの徳永大輔が登壇しました。
事例発表では、「ホイル包みで旬をまるごと!『ベジたべるライフ』」をテーマに、旬の野菜をおいしく楽しむホイル包み焼きを紹介しました。また、大学生や有識者とのパネルディスカッションでは、若い世代が野菜を暮らしに取り入れるためには、日常の中で野菜に繰り返し触れる機会を増やすことが重要であるとの認識が共有されました。
ホイル包み焼きで提案する「ベジたべるライフ」
当社は「ホイル包みで旬をまるごと!『ベジたべるライフ』」をテーマに事例発表を行いました。
「ベジたべるライフ」は、旬の野菜をホイル包み焼きで楽しみながら、野菜を無理なく暮らしに取り入れるライフスタイルの提案です。
発表では、「野菜をまるごと食べる」をキーワードに、皮や葉まで無駄なく活用することで食品ロス削減につながることや、ホイル包み焼きが野菜のうまみや水分を閉じ込め、素材本来のおいしさを引き出す調理法であることを紹介しました。
広がる「ベジたべるライフ」の輪
発表では、「ベジたべるライフ」をきっかけに広がるホイル包み焼きの楽しみ方についても紹介しました。
当社コミュニティサイト「おたのしみCLUBコミュニティ」では、ホイル包み焼きを活用したアレンジレシピや調理の工夫、旬の野菜の楽しみ方など、多彩な投稿が寄せられています。生活者ならではの視点から、地域で親しまれる珍しい野菜の紹介や、季節の野菜をおいしく味わうアイデアが活発に共有されています。
こうした交流を通じて、参加者は新たな野菜の魅力や調理方法を発見し、それぞれの暮らしに合った「ベジたべるライフ」を実践しています。コミュニティで生まれる知恵やアイデアの共有が、「ベジたべるライフ」の輪をさらに広げています。
若者に野菜を身近にするには?キーワードは「繰り返し触れること」
事例発表に続いて行われたパネルディスカッションでは、「『健康』だけでは響かない? 若者が暮らしに野菜を取り入れるには」をテーマに、大学生や作家・料理家の樋口直哉氏、企業の登壇者が意見を交わしました。
大学生からは、若年層が日常的に野菜を摂取することの難しさについて率直な意見が共有されました。一方、登壇者からは、野菜をおいしく食べる工夫に加え、見る、選ぶ、買う、調理するといった体験を通じて、野菜に繰り返し触れることの重要性が語られました。
今回のパネルディスカッションを通じて、若者に野菜を身近に感じてもらうためには、「健康」という価値の訴求だけでなく、日常生活の中で野菜に触れる機会を増やしていくことが重要であるとの認識が共有されました。
野菜をもっと身近に感じるきっかけづくりへ
今回のシンポジウムでは、若い世代が野菜を暮らしに取り入れるためには、日常の中で野菜に繰り返し触れる機会をつくることの大切さが共有されました。
当社は今後も、「ベジたべるライフ」をはじめ、野菜のおいしさや楽しさを伝える情報発信に取り組んでまいります。一人でも多くの方に野菜を身近に感じていただくきっかけのひとつとなれるよう、引き続き活動を続けてまいります。
農林水産省「野菜を食べようプロジェクト」

ベジたべるライフ
アルミホイル・調理用品ページ
会社概要
商号 :東洋アルミエコープロダクツ株式会社
代表者:代表取締役社長 酒井大典
本社所在地:大阪府大阪市西区西本町1丁目4-1
設立:1969年11月1日
URL:https://www.toyoalumi-ekco.jp/


