横浜DeNAベイスターズ 林 琢真選手が 「2025 ロデオドライブ ニューヒーロー賞」を受賞
~走攻守三拍子の才能が開花、横浜DeNAベイスターズの未来を担う若きヒーロー~
株式会社アールケイエンタープライズ(本社:神奈川県横浜市中区蓬莱町3-104、代表取締役社長:沢田 登志雄、以下「当社」)は、2025年12月15日(月)横浜スタジアムにおいて、横浜DeNAベイスターズ 林 琢真選手に「2025 ロデオドライブ ニューヒーロー賞」を贈呈いたしましたので、お知らせいたします。

ロデオドライブ ニューヒーロー賞について
この賞は、横浜DeNAベイスターズが推薦する特に注目された若手選手に授与されるもので、2019年より毎年実施しております。今年で7回目を迎え、これまで佐野 恵太選手(2019年)、伊勢 大夢選手(2020年)、牧 秀悟選手(2021年)、入江 大生選手(2022年)、山本 祐大選手(2023年)、梶原 昂希選手(2024年)が受賞されています。
過去の受賞者は、佐野 恵太選手がチームの主軸打者として首位打者を獲得、伊勢 大夢選手がリリーフエースとして成長し勝利の方程式を担い、牧 秀悟選手がキャプテンに就任しチームの中心選手として牽引、入江 大生選手がクローザーとして活躍、山本 祐大選手が正捕手として定着しベストナインを受賞、梶原 昂希選手が日本一の立役者として活躍するなど、まさに「未来のスター選手の登竜門」となっている賞であり、林選手の今後の飛躍にも大きな期待が寄せられています。

■2025年度受賞者:林 琢真選手(内野手)
今年の受賞者には、林 琢真選手(25歳)が選ばれました。当社、取締役副社長の岩船 裕二、中山 和成より、賞状と副賞としてロレックス サブマリーナーを贈呈いたしました。


受賞者インタビュー
――受賞のお気持ちをお聞かせください
「梶原さんが去年受賞されたので(この賞の)話は聞いていましたし、チーム内でも話題に上がります。まさか自分がいただけるとは思っていなかったので、本当にありがたいです。」
――来シーズンに向けた目標を教えてください
「143試合出場を目標にしています。規定打席到達も一つの目標ですし、打撃面では100安打、走塁では30盗塁を目指したいです。守備ではショートでの出場を目指して、今いろいろと準備をしているところですし、個人としてはゴールデングラブ賞を受賞できるように、守備の精度ももっと高めていきたいと思っています。この賞をいただいたことを励みに、来シーズンはさらに成長した姿をお見せできるよう頑張ります。」
林選手は2022年ドラフト3位で入団した若手内野手で、俊足と守備力を武器にチームに貢献しています。
□2025年シーズン主な成績:
出場試合:95試合
打率 :.244
安打数 :63本
打点 :20打点
本塁打 :2本
盗塁 :11個
得点 :35得点
5月9日 対広島戦でのプロ初サヨナラ打
延長10回裏、代走から途中出場した林選手が劇的なサヨナラ適時二塁打を放ち、チームを勝利に導きました。ヒーローインタビューでは大粒の涙を流しながら、観戦に訪れたご家族への感謝を語った姿が多くのファンの心を打ちました。
守備での貢献
一塁以外の全ての内野ポジションで起用され、その守備範囲の広さとスピード感あふれるプレーでチームを支えました。特に重要な場面でのファインプレーは、チームの勝利に直結する活躍を見せました。シーズンを通じて「積極的に走る」「攻めの姿勢」のプレースタイルを貫き、出塁率の向上にも成功。フォアボールの数も増加するなど、選球眼の成長も見せました。
株式会社アールケイエンタープライズ 取締役副社長コメント
取締役副社長 岩船 裕二
林選手は今シーズン、プロ初のサヨナラ打をはじめ、攻守にわたって素晴らしい活躍を見せてくれました。特に5月の広島戦でのサヨナラ打は、多くのファンに感動を与えた名場面でした。加えて、牧選手の離脱によりセカンドでの出場機会を得た際には、その状況を前向きに捉え、限られたチャンスの中でもしっかりと結果を残し、チームとファンの期待に応えてくれたことが強く印象に残っています。若手選手らしい全力プレーと、勝負どころでチームを勝利に導く勝負強さは、まさにニューヒーローの名にふさわしいものです。
当社は、林選手が今後も怪我なく活躍されることを心から願うとともに、横浜DeNAベイスターズの28年ぶりのリーグ優勝に向けて、引き続き応援してまいります。

当社の横浜DeNAベイスターズ支援活動について
当社は1954年の創業以来、横浜に本社を構え、地域と共に歩んでまいりました。現在は関内に本社と店舗を構え、横浜スタジアムまで徒歩圏内という立地もあり、地元プロ野球チームである横浜DeNAベイスターズへの支援は、当社にとって地域貢献の重要な柱となっています。
主な支援活動:
・2014年~ 横浜スタジアム一・三塁側ベンチシートへの広告掲出開始
・2019年~ 「ロデオドライブ ニューヒーロー賞」を毎年実施(今年で7回目)
・2022年9月 「ロデオドライブ横浜関内店」をJR関内駅北口徒歩1分にオープン
・2023年4月 協賛試合の開催 「ロデオドライブ・サンクスナイター」として冠試合を開催し、ファンの皆様への感謝を表現
・シーズン中の店舗装飾 横浜DeNAベイスターズを応援する特設ウィンドウラッピングを展開
関内の地に根差した企業として、これからも球団とファンの皆様を応援し、地域の活性化に貢献してまいります。


ロデオドライブ
1989年、元町ショッピングストリートに一号店を開店。元町本店、横浜関内店、買取サロン そごう横浜、THE YOKOHAMA FRONTと横浜エリアに4店舗を営業。近年では都内への商圏拡大、認知向上を図り、2025年11月に「買取サロン 麻布十番」をオープン。新宿歌舞伎町店、買取サロン 渋谷、銀座エリアに買取専門店「買取サロン 銀座」と、販売・買取の両方を行う「ロデオドライブ銀座」の二店舗を運営し都内に5店舗。さらに海外では香港尖沙咀店を営業し、計10店舗を運営しています。
アールケイエンタープライズ
株式会社アールケイエンタープライズは地元、横浜のコミュニティーの一員として、地域住民の方々が健康的で活力あふれる生活の維持と発展に資する施策に共に取り組んでまいりました。また、1954年(昭和29年)から横浜に根差して70余年、これまで事業を継続させていただきましたことへの社会的責任を果たし、横浜関内に本社を置き、共に成長し続けてきました。さらに、横浜旧市街地区の活性化事業に協力・参画することで、商業・観光を発展させ、周辺地域との連携を通じて活力あふれる生活圏を拡げ、安心・安全に暮らせ、緑あふれる緑園都市と歴史ある海洋都市の維持と発展に取り組んでまいります。
企業概要
会社名 : 株式会社アールケイエンタープライズ
所在地 : 神奈川県横浜市中区蓬莱町3丁目104 RKセントラルビル
代表者 : 代表取締役社長 沢田 登志雄
設立 : 1954年(昭和29年)4月1日
事業内容 : 小売事業・質事業
修理事業・海外事業
買取事業・卸売事業
オークション事業
URL : https://www.rk-enterprise.jp/
関連リンク
ロデオドライブ 店舗情報
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