【名城大学・硬式野球部】山内壮馬監督がリーグ戦初勝利 ‼ 中部大学に2-0で完封勝ち
2026-05-02 18:00
「ほっとしました。選手たちは根気よく投げて打ってくれました」と山内監督

4月11日に開幕した愛知大学野球連盟の春季リーグ戦で、本学硬式野球部は4月25日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂野球場で中部大学と対戦。2-0で完封勝ちし、今シーズンから指揮を執る山内壮馬監督が公式戦初勝利を挙げました。
「全力プレーを心掛けて応援されるチームづくりをしていきたい」と前を見据える


試合は3回裏、先頭の高桑京士郎選手(法学部2年)が左翼越えの本塁打を放って1点を先制すると、5回裏には1死2塁で井上航輝選手(法学部4年)の2塁打で1点を追加し、本学が試合の主導権を握りました。
投手陣も、先発の天野京介投手(人間学部3年)がランナーを出すも要所を締める粘りの投球で6回途中まで無失点で切り抜け、後を継いだ大嶽一惺投手(経済学部3年)も最速152㌔の直球を主体に相手打線を抑えて得点を与えず、山内監督に初白星をプレゼントしました。
リーグ戦3試合目での初勝利とあって、試合後、「ほっとしました。選手たちは根気よく投げて打ってくれました」と山内監督。選手たちから手渡されたウイニングボールを見ながら「(監督初勝利を)気にしてくれていたようで、うれしかったですね」と笑顔を見せました。
しかし、「勝ち点制なので2つ勝ちを取らないと」とすぐに表情を引き締めた山内監督。監督としての心構えを問われ、「もちろん勝ちにこだわりたいが、全力プレーを心掛けて応援されるチームづくりを一番にしていきたい」と前を見据えました。




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