病院経営を止めない“食のインフラ”を提案 ナリコマグループが「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展
人手不足・コスト高・厨房運営の課題に、食事提供の仕組み化と給食DXで対応。 自社完結モデルによる医療現場の安定運営を発信
ナリコマグループ(本社:大阪市淀川区、以下、ナリコマ)は、2026年7月8日(水)から10日(金)にかけて東京ビッグサイト西展示棟にて開催される「国際モダンホスピタルショウ2026(IMHS2026)」に出展いたします。

労働人口の激減が進む医療現場において、給食部門の安定運営は病院経営における喫緊の課題となっています。ナリコマグループは「食から、経営を変えた病院がある。」をメインコピーに掲げ、食事提供の仕組み化・DX推進・専門職連携による自社完結モデルを通じて、医療インフラを支える存在としての取り組みを発信します。
出展概要
展示会名 : 国際モダンホスピタルショウ2026
(INTERNATIONAL MODERN HOSPITAL SHOW 2026/IMHS2026)
主催 : 一般社団法人日本病院会/一般社団法人日本経営協会
会期 : 2026年7月8日(水)~10日(金)午前10時~午後5時
(オンライン:2026年6月1日(月)~7月31日(金))
会場 : 東京ビッグサイト西1・2ホール/オンライン
ブース番号 : 119
来場登録 : https://www.noma-hs.com/module/web_page/353533/0
(要事前登録)
オンラインブース: https://www.noma-hs.com/module/booth/438028/418106

ナリコマの出展テーマ
AIやDXソリューションが集まる最新の医療展示会において、ナリコマグループは「食」という切り口で出展します。「食から、経営を変えた病院がある。」をコピーに、ナリコマを導入された病院の事例と、現場のリアルをお伝えします。
単なる給食サービスの提供にとどまらず、自社完結の運営モデルや進化し続ける仕組みによって、変化する医療経営を支える「循環する仕組み」を持つ企業として、その実績と解決策を発信します。
セミナー講演のご案内
出展期間中、以下のステージ講演を実施いたします。
講演タイトル : 「AI導入よりリスクヘッジ 経営を止めないための食インフラとは?」
日時 : 2026年7月10日(金)10時30分~11時
会場 : 西4ホール 展示会場内特設ステージ(西展示棟 4F)
登壇者 : 山岡タケル(株式会社ナリコマホールディングス デジタルマーケティング室)
山岡タケルnote: https://note.com/takeru_yamaoka/n/n77d396984f17
〈セミナー内容〉
DXやAI化が注目される一方で、経営の根幹を支える「食のインフラ」の脆弱性に注目が集まっています。必要なのは、コストや人手不足といった「点」の解決ではなく、変化する社会情勢へ柔軟に対応できる「循環する仕組み(運営モデル)」。当社は、単なる給食会社としてではなく、食という切り口で最新技術や運営モデルを提供する「運営モデルをデザインする会社」として、「経営を止めないための食のしくみ」について事例とともにお伝えし、未来への解決策を提示します。
会社概要
ナリコマグループは、医療・介護施設向けに食事の製造・配送・厨房運営支援までを一貫して手がける企業です。施設ごとの課題に応じて、献立作成から調理、提供までのプロセスを最適化し、安定した食事提供と現場の負担軽減を両立しています。また、デジタルによる給食運営の変革(給食DX)を推進し、働き方改革の実現とともに、これからの給食業界に新たな価値を創出してまいります。
所在地(本社): 大阪市淀川区西宮原1-4-2 ナリコマHD新大阪ビル
代表者名 : 代表取締役 竹内 美夫
HP : https://www.narikoma-group.co.jp/
ナリコマグループ
株式会社ナリコマホールディングス(管理業務全般/開発業務全般)
株式会社ナリコマエンタープライズ(営業部門)
株式会社ナリコマフード(製造/配送)



