テレビ新広島 開局50周年記念ドラマ『未来電車』追加キャストに井上祐貴、藤﨑ゆみあ、塚本恋乃葉、国仲涼子が決定!
~被爆80年の節目に“記憶の継承”を描いたヒューマンドラマ~





被爆80年の節目に、”記憶の継承”をテーマに描いたヒューマンドラマ『 未来電車“あの日”を知らないあなたへ』。主演の長濱ねるに加え、新たな出演者として井上祐貴、藤﨑ゆみあ、塚本恋乃葉、国仲涼子の出演が決定した。
広島ゆかりの若手キャストも集結!追加キャストの役どころ紹介
井上祐貴(第2章・第3章 三谷光一役)
長濱ねる演じる倉持ユキの同級生・三谷光一(コウ)役に井上祐貴が決定。ドラマ後半では、ユキの心を動かす重要なキーパーソンとなる。
NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」をはじめ、舞台、映画など多方面で活躍し、今や次世代を代表する実力派俳優の井上が、存在感を存分に発揮する。
藤﨑ゆみあ(第1章 大垣美津子役<喫茶店店主・大垣サチエの長女>
/第2章 倉持ユキの高校生時代<回想シーン>/第3章 村瀬はな役<高校生>)
Netflixの人気シリーズドラマ『イクサガミ』のヒロイン役で注目を集める17歳の藤﨑ゆみあを抜擢。本ドラマでは全章に出演し、異なる3役に挑戦する。昨年、配信ランキングで世界1位の快挙を成し遂げ、急成長を見せる彼女が、故郷・広島の地に新風を吹き込む。
塚本恋乃葉(第2章・第3章草薙 楓役)
倉持ユキの職場の後輩、草薙 楓役を演じる。最終章では記憶を受け継ぎながら未来へ力強く歩み出す若者の一人となる。東京で活躍の幅を広げている塚本だが、人一倍広島愛が強く、地元に恩返しができるような存在になりたいと話しており、その真っ直ぐな志で作品に向きあう演技に期待が高まる。
国仲涼子(第1章・大垣サチエ役)
ドラマの舞台となる、『珈琲庵』の店主、大垣サチエ役を演じる。
戦後の混乱期に若くして夫を亡くし、喫茶店を切り盛りしながら2人の娘を育てあげる、強くて温かな母親を演じる。揺るがない芯の強さと人情味のある人柄で、家族の絆と広島に刻まれた“記憶”を未来へとつなぐ。プライベートでも2人の子を育てる国仲の強さと優しさを兼ね備えた等身大の演技は必見。
長崎県出身の主演・長濱ねるに加え、今回発表された4名も広島、沖縄県出身といずれも戦争という歴史的な背景を持つ土地で生まれ育っており、本作でどのようにリアリティと深みをもたらしてくれるか注目が集まる。
追加キャストからのコメント
<井上祐貴>
広島出身の俳優として、今回このような「広島」「原爆」を題材とした作品に参加させて頂けることをとても光栄に思うと同時に、伝えていく事の責任を感じています。生まれ育った土地で、僕自身物心ついた頃から見たり、触れたり、聞いたりしてきた事を、少しでも後世に伝えていきたいですし、残していきたいという思いがあります。僕が演じさせて頂く三谷光一がどんな想いを持って生きているのか?僕が触れてきたものとも重ねて、お伝えできたらいいなと思っています。
<藤﨑ゆみあ>
私は広島出身の俳優として、被爆80年という節目にこの作品に関われたことをとても光栄に思います。どんな出来事があっても人々の暮らしは確かに続いていて、誰かと支え合いながら日常を紡いでいる。その何気ない時間の中に受け継がれてきた記憶が静かに息づいているのだと、脚本を読みながら感じました。知識として学校で学んできた出来事を、これから先へと繋がる未来として大切にしながら、精一杯向き合っていきます。この作品が、たくさんの方のもとへ届きますように!
<塚本恋乃葉>
広島は被爆から立ち上がり、路面電車のある豊かな街へと復興してきました。今の暮らしがあることに感謝し、それを大切に受け継いでいる人が多いと感じます。私は上京して、その思いをさらに強く実感しています。この作品を観ることも、過去の出来事を未来へ受け継ぐことに繋がると思います。生まれ育った街を題材にした作品で、未来をつなぐ役割を担うことに責任と誇りを持ち、精一杯頑張ります。
<国仲涼子>
原爆から30年後の広島が舞台になり、大切な人を失い子どもの問題を抱えながらも力強く、とにかく前を向いて生きて行こうとする母親の姿は逞しく、私も同じ母親として守るべきものの存在の意味を考えさせられました。日常の何気ない他愛もない会話から、家族を守る力強さをどんな風に表現しようか台本を読んで一番プレッシャーを感じたところでもあります。当たり前に何でもできるこの時代に、この様な作品に出演できることをとても嬉しく思っています。
【番組概要】
■番組名:TSS開局50周年記念ドラマ
『未来電車“あの日”を知らないあなたへ』
■放送(予定):【TSS】2026年3月3日(火)よる7時
【BSフジ】2026年3月上旬
■制作著作:テレビ新広島/BSフジ
■エグゼクティブ・プロデューサー:川上伸一(テレビ新広島)
■制作統括:中岡泰臣・栗原昌哉(テレビ新広島)
■プロデューサー: 若木憲子・丸本周作(テレビ新広島)
菅野達也・酒井健吾(BSフジ)
重松圭一(g)・平部隆明(ユニオン映画)
■アソシエイト・プロデューサー:舩江修(SAMZ)
■原作:稲田幸久「10 YEARS AFTER」(ザメディアジョン)
■脚本:A・ロックマン
■主題歌:ザ・マスミサイル「エール」(SAMZ RECORDS)
■演出:小川弾(g)
■制作協力:g/ユニオン映画/TSSプロダクション






