ドイツの傘ブランド「Knirps(クニルプス)」、 3月16日「折りたたみ傘の日」に新プロダクト「X4U」販売開始

~ 名作のDNAを継承し、日本市場に向けて 「4つのこだわり」を追求した晴雨兼用モデル ~

ドイツ発の折りたたみ傘ブランド「Knirps(クニルプス)」の日本総輸入元を務める株式会社イマオコーポレーションは、新プロダクト「X4U(エックスフォーユー)」を、2026年3月16日(月)より販売開始いたしました。

X4U

1928年に世界で初めて折りたたみ傘を考案したKnirps。
その100年近い歴史に、ドイツのエンジニアリングと日本の感性が融合した新たな傑作が加わります。ドイツで先行発売され、世界三大デザイン賞の1つ「レッドドット・プロダクトデザイン賞 2025」を受賞したその機能美が、いよいよ日本でも解禁されます。

Knirps(クニルプス) - For any weather. Since 1928.

日本公式サイト: https://www.knirps.jp/

発売日である3月16日は、1928年にクニルプスの創業者ハンス・ハウプトが折りたたみ傘の特許を取得した「折りたたみ傘の日」です。この記念すべき日に、日本の日常に寄り添う新プロダクト「X4U」を世に送り出します。

Hans Haupt、特許取得証明書、特許取得図面

名作の遺伝子を継ぐ、ドイツエンジニアリングの賜物

「X4U」の誕生背景には、Knirpsが誇る2つのアイコンの存在があります。
20年以上愛され続けるケース入り傘の象徴「X1」
ブランド史上最軽量を誇る世界的人気モデル「US.050」
この2つの成功を1つに結び、さらなる高みを目指したのが「X4U」です。
本体わずか160gという驚きの軽さを実現しながら、時速100km相当の耐風性能試験をクリアするタフさを兼ね備えています。

名作の遺伝子を継ぐ、ドイツエンジニアリングの賜物

日本展開にあたり名前に込めた「4」つのこだわり

1.【4Colors】日本の日常に馴染むカラーパレット
本国ドイツで発表されたラインアップの中から、日本のビジネスシーンや日々の装いに馴染む色を厳選。
試行錯誤を重ねて辿り着いた、特別な4色の構成です。

Black / Navy : ビジネスシーンを支えるタイムレスな定番色。
Sesame    : 都会的で温かみのある絶妙なニュアンスベージュ。
Lake     : 深く澄んだ「くすみブルー」。雨空にも日差しにも凛とした清潔感を放ちます。

Black
Navy
Sesame
Lake

2.【四季(4 Seasons)】日本仕様の「晴雨兼用」への進化
ドイツ本国では雨傘としてのニーズも高い「X4U」ですが、日本では高いUVカット機能を備えた「晴雨兼用仕様」をセレクト。日差しの強い夏から急な雨の多い秋まで、日本の四季すべてを快適にする「オールウェザーモデル」として展開いたします。

Sesame 内側

3.【Knirps Dry Case (R)】吸水テクノロジーとフラット形状
「持ち運ぶ姿」までデザインするのがKnirpsの流儀。国際商標登録された「Knirps Dry Case (R)」は、内側のマイクロファイバーが水分を吸収し、バッグの中を濡らしません。また、隙間にスッと収まる「スリムなフラット形状」を採用し、カバンの中のデッドスペースを無くしました。

Sesame ケース
Sesame ケース内側

4.【For You】大切な人へ贈る「想い」の箱
「4U=For You (あなたへ)」。この名に込めた想いを届けるため、日本のギフト文化に寄り添う専用ギフトボックスを企画しました。ドイツ本社への働きかけにより実現したこのBOXは、公式オンラインストアや正規販売店 (※) でのギフトシーンを彩ります。自分へのご褒美や、大切な方への贈り物に最適です。

※ギフトボックスの取り扱い状況は店舗により異なります。

専用ギフトボックス

■プロダクトコンセプト:あなたの「ちいさな仲間」として
Knirpsとは、ドイツ語で「ちいさな仲間」を意味します。
「えっ、これ折りたたみ傘なの?」と驚かれるようなペンケース風のスタイル。バッグから取り出す瞬間、会話が弾むようなデザイン。365日、カバンの中で1番身近な存在として、あなたの毎日を支えます。

●X4U 晴雨兼用
価格  :8,250円(税込)
型番  :KNXU
開閉方法:マニュアル
サイズ :(収納時)幅約5cm×厚み約3cm×長さ約21cm
     (使用時)直径約89cm
     (親骨の長さ)49cm/6本骨
     ドライケース:幅約6.5cm×厚み約3cm×長さ約23cm
重量  :約160g(ケース込み約225g)

ドライケース注意事項

・本製品は、防水ではありません。
・水分を多く含んだ傘を収納すると、水分がドライケースから漏れる場合がございます。
・傘に付いた水滴をよく振り落としてから使用してください。

3月16日「折りたたみ傘の日」は、一般社団法人日本記念日協会( https://www.kinenbi.gr.jp/ )にて2024年1月11日に正式認定されました。

なぜ3月16日なのか?

「折りたたみ傘の日」は、1928年3月16日にドイツ人のHans Haupt(ハンス・ハウプト)が折りたたみ傘の構造に関する特許を取得したことに由来します。
彼は自身の発明した折りたたみ傘を、ドイツ語で「おちびさん」という意味の「クニルプス(Knirps)」と名付けました。
その後、「Knirps」はBremshey & Co.(ブレンシェフ社)によって商標登録され、世界で初めて折りたたみ傘の生産が開始されました。
コンパクトで持ち運びに便利な折りたたみ傘は、やがて世界中で愛される存在となりました。

3月16日は「折りたたみ傘の日」

ブランドについて

【Knirps(クニルプス)】-ドイツで生まれた折りたたみ傘の代名詞
クニルプスは、質実剛健なドイツ人が認めた確かな品質とモダンなデザインが融合した折りたたみ傘ブランドです。
折りたたみ傘は、1928年にハンス・ハウプト(1898-1954)氏がその構造を考案し、同年3月16日に特許を取得したことからはじまりました。
彼は発明した折りたたみ傘を「Knirps(クニルプス)」と名付けました。(クニルプスは、日本語では「小さな仲間」を意味します。)
その後、クニルプスというブランド名で世界初の折りたたみ傘の生産がスタートしました。
ヨーロッパはもちろん、世界の主要都市のデパートや専門店で「クニルプスはどこにありますか?」と店員に話しかけると、傘売り場を案内されたり、折りたたみ傘をすすめられます。
ドイツでは、クニルプスは折りたたみ傘の代名詞となっており、ドイツ語の辞書では「クニルプス=折りたたみ傘」と表記されています。
現在、3月16日は「折りたたみ傘の日」として、日本記念日協会に登録されています。
https://www.knirps.jp/about.html

会社概要

社名   : 株式会社イマオコーポレーション
所在地  : 岐阜県関市千疋2002
創業   : 1935年
事業内容 : ライフスタイル商品の輸入販売・機械要素部品製造販売
公式サイト: https://www.imaogift.jp/

Black 内側
Navy 内側
Lake 内側
ニュースのシェア:
株式会社イマオコーポレーション
株式会社イマオコーポレーション
NC動画生成サービス
Copyright 2006- SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.