「空間=床面積」の常識を覆す!株式会社アースが狭小住宅の限界に挑む「12の立体収納アイデア実例」を公開
都心の限られた敷地でもデッドスペースを最大活用し、職人の技術でコンパクトかつ豊かな暮らしを実現する設計ノウハウ

都心部を中心に注文住宅を手掛ける株式会社アースは、狭小住宅における最大の課題である「収納スペースの確保」に向けた、12の立体収納アイデア実例を公開いたしました。
「空間=床面積」という固定観念にとらわれず、建物の構造や職人の技術を駆使してデッドスペースを居住価値に変える、新しい住まいづくールのヒントをご提案します。
狭小住宅の最重要課題「収納アイデア」を考える
東京をはじめとする都心部の住宅事情では、地方に比べて敷地が狭く、建築条件も厳しいケースがほとんどです。土地の形状が変形地であることも珍しくなく、「狭さ」や「敷地形状」に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
そこで、狭小地でも失敗しない家づくりの重要な鍵となる、多くの施主様が関心を寄せる「収納アイデア」についてポイントをご紹介します。
収納問題解決の第一歩は「空間=床面積」の考えを捨てること
狭小住宅を設計する上で、多くの方が頭を悩ませるのが「収納」の確保です。「限られた空間に収納をつくると居住スペースが削られる」というジレンマに対し、アースでは「空間=床面積」という平面的な考え方から抜け出すことを提案しています。
空間を「建築物の立方体(3次元)」として捉え直すことで、設計のアイデアや工夫次第で収納問題はシンプルに解決できます。同社が実際に設計した実例とともにご紹介します。
建物の構造を利用した収納事例4つ
設計の過程で建物の構造をすみずみまで検証すると、いわゆる「デッドスペース」と呼ばれる余白を発見できます。その空間を収納として無駄なく利用することで、居住スペースを最大化することが可能です。
しかし、構造に関わるデッドスペースは施主様ご自身で気づくことが難しいため、建築会社の提案力や設計の力量が試される部分でもあります。
①基礎を利用した収納


②階層の隙間を利用した収納


③小屋裏を利用した収納


④構造壁ではない壁厚を利用した収納


空間を創作する収納事例4つ
平面ではなく、立体的な空間を利用することで、デッドスペースを収納として上手に活用することが可能になります。
①小上がり和室の畳の下を利用した収納


②駐車スペースの上部を利用した収納




③天井の高さを下げたロフト空間を活用する収納


④スキップフロアの下に設けた収納


職人の技術が生んだ収納事例4つ
デッドスペースを職人の技術とアイデアで収納スペースへと変化。
①ワークスペースと組み合わせた収納


②造作家具による動線に優れたキッチン背面収納


③ライフスタイルに合わせた個性的な収納


④スッキリ収納で空間に広がりを


まとめ
限られた空間をいかに工夫し、豊かな居住スペースと十分な収納を両立させるかは、設計力・建築技術の見せ所です。
株式会社アースでは、コンパクトでありながらゆとりを感じられる暮らしの実現に向け、お施主様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った設計提案を行っています。
狭小住宅での家づくりや収納に関する具体的なご相談は、お気軽に同社までお問い合わせください。



























