嬬恋村観光案内所で有機農法のさつまいもアイスなど六次産業化新商品が多数登場!
(一社)嬬恋村観光協会は六次産業化の取り組みを応援しています
一般社団法人嬬恋村観光協会(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原710-136/代表理事 岡村径朗)は、運営する嬬恋村観光案内所にて六次産業化商品の取り扱い数を拡充しました。
従来取り扱っていた六次産業化商品9品目に加え、この春3品目の販売を開始しました。
新たに販売する商品をご紹介します
有機農法で育てたさつまいもを使用した『嬬恋村の農園アイス』

嬬恋村で様々な野菜を育ててきた地元農家さんが満を持して送り出す自慢のアイス2種です。有機農法で育てた「さつまいも」と嬬恋村名産の「ブルーベリー」の2種類を販売中。
「さつまいも」は、まるで蒸し芋をそのまま食べているかのような濃い味わいで、自然の甘みが口いっぱいに広がります。後味もさっぱりしており、何個でも食べられる一品です。
「ブルーベリー」は、爽やかな味わい。ブルーベリー本来の酸味や甘みを生かした商品です。
自然の甘さを凝縮した『みついも』

『嬬恋村の農園アイス』と同じ農家さんの商品です。自慢のさつまいもをじっくり蒸して甘みを引き出しました。ねっとりとした食感でしっかりとした甘みが感じられます。冷凍販売のため自然解凍してからお召し上がりください。
イタリア野菜を使用した『ちっぷせんべい』

嬬恋村でイタリア野菜を育てる農家さんが作った『ちっぷせんべい』を新たに販売します。
味は2種類あり、『つまごい むらさきにんじん ちっぷせんべい』と『つまごい ケール ちっぷせんべい』です。嬬恋村で作られた美味しい野菜を手軽に味わえます。
他にも色々!嬬恋村の六次産業化商品
・『ザ・羽生田餃子』---幻のキャベツ「419(ヨンイチキュー)」の甘みたっぷり。
・『鬼辛まん』---嬬恋産キャベツを使用したスパイシーな中華まん。
・『キャベツ酢』---2ヶ月かけてじっくり熟成させた深い味わいとまろやかな酸味が特徴。
・『愛妻ダー』---キャベツ酢から作ったビネガーサイダー。純粋/情熱の2種。
・『ザワークラウト』---日本人の口に合う酸味を抑えた味を目指し乳酸菌の種類や発酵期間など100通り以上を試し完成。プレーン/和風/スパイスの3種。
・『キャベツの佃煮』---キャベツのシャキシャキ感が佃煮の甘辛い味付けと相性抜群。
・『つまごいアイス』---キャベツの食感が楽しい「キャベツ味」と高原花豆とクリーミーな甘さがマッチした「花豆味」の2種。
・『浅間高原ハックルベリージャム』---有機栽培により育てたハックルベリーを完全完熟にしてから収穫し、砂糖36%でジャムに。
・『コーンスープ』---昼夜の寒暖差で甘みの強いトウモロコシをスープに。食事処で人気の商品がご自宅でも。
・『とまとカレー』---自家栽培の自慢のトマトをふんだんに使用した一品。
・『ドライキャベツ』---一枚一枚乾燥させたキャベツは甘みが凝縮。スープの具などに便利な商品。
・『自家産花豆の甘納豆』---嬬恋村の特産品である高原花豆を甘納豆に。大粒で大人気。
・『花豆の甘露煮』---大粒な花豆を甘く煮詰め、おかずやおやつに。
・『えごま油』---嬬恋村で収穫した無農薬えごまを、新鮮なうちに生搾りして油に。品質検査で一番品質の良いとされるAランクのみを販売。
・『キャベツの浅漬け』---「キャベツ浅漬け-1グランプリ」の入賞レシピを商品化。
嬬恋村観光協会の取り組み
夏秋キャベツ出荷量日本一を誇る嬬恋村はキャベツだけでなく、トウモロコシやズッキーニ、トマトなどの高原野菜の生産が盛んです。その他にも、昨今はイタリア野菜の栽培を研究をするグループや、イチゴの栽培など農業分野での新たな取り組みが活発になってきています。
そんな動きの中で六次産業化商品の開発も進み、数年前に比べ多くの商品が発売されました。
当協会は、地元生産者の商品を積極的に取り扱い、より多くの方々に商品の魅力をお伝えするよう努めております。
案内所でお客様へ販売するだけでなく、当協会から宿泊施設などへ販売することで新たな販売経路を生み出しております。また、商品を発見してもらうきっかけ作りとして村外へのイベント出店時に販売することも意識して取り組んでおります。
今後も地域の魅力を発信していくお手伝いができるよう努めてまいります。
嬬恋村観光協会オンラインショップでも購入可能!
嬬恋村観光協会はオンラインショップも展開中で、冷凍商品を含む商品のご注文を承っております。ぜひ、ご自宅でも嬬恋村の味覚を味わってください。
※オンラインショップでは、一部取り扱いのない商品がございます。
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