ファッションを通じて支援を日常に - 合同会社XenelJapanが社会貢献ブランド「Xenel」を始動

2026-01-07 19:03

合同会社XenelJapan(代表:西川勉)は、「支援を、特別なものにしない」をコンセプトとしたファッションブランド「Xenel(ゼネル)」を立ち上げ、クラウドファンディングを通じて障がいや難病支援につながる取り組みをスタートすることを発表しました。

支援を日常に溶け込ませる新しい形

現代社会において、寄付や社会貢献活動は「余裕がある人」や「意識の高い人」だけのものと捉えられがちです。しかし、誰かを思いやる気持ちは特別なものではなく、日常の中にあるべきものです。
Xenel Japanは、この課題に着目し、ファッションとデザインを通じて「支援」という行為をより身近なものにしようと考えました。服を選ぶことや日用品を使うという日常の延長線上で、自然と誰かを支援できる仕組みを構築します。
西川勉代表は「身近に障がいや難病と向き合いながら懸命に生きる方がいて、その姿に励まされると同時に、支援をもっと自然な形で広げたいと思うようになりました」と、ブランド設立の背景を語ります。

「Xenel」の特徴とビジョン

Xenelの最大の特徴は「支援を意識しなくても、自然と参加できる仕組み」にあります。日常で使えるアパレルや雑貨を通じて、身につけること・選ぶことそのものが社会的な支援につながる設計となっています。
デザイン面では「やさしさ」「静けさ」「余白」を大切にし、主張しすぎない表現で、支援を生活の中に溶け込ませることを目指しています。
「特別な行動や大きな決断を必要とせず、普段の生活の延長線上で、誰かを想う気持ちを形にできることが私たちのブランドの特徴です」と西川代表は説明します。
2025年9月に合同会社Xenel Japanを設立し、すでにブランドロゴ・コンセプト・商品デザインを確立、オンラインストアも公開済みです。現在は、クラウドファンディングを通じて、さらなる発展を目指しています。

クラウドファンディングの展開

すでに開始しているクラウドファンディングでは、支援金を商品の試作・製作費や開発費、支援システムの整備費などに充てる予定です。リターンとしては、ブランドの世界観を体現したステッカーやサンクスカード、缶バッジ、マグカップ、クッションなどを用意します。
「売上の一部を支援に充てるだけでなく、当事者の方々とのコラボ製作やアート企画なども行い、『買うこと=誰かを支援すること』につながる新しい形を目指します」と西川代表は意気込みを語ります。
順次支援活動・支援プロジェクトをスタートし、支援報告や新たな取り組みを発信していく予定です。

合同会社XenelJapan 会社概要

  • 企業名:合同会社XenelJapan
  • 代表者:西川勉
  • 設立:2025年9月
  • 事業内容:ファッションブランド「Xenel」の企画・販売、社会貢献活動
  • オンラインストア:https://xeneljapan.base.shop/
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