京阪バスと京都市交通局の「定期券・ポイントサービス等共通利用化」 2027年4月1日(木)京阪バスの京都地区でIC定期券を導入します。
〇「山科醍醐地区」定期券をIC化。市バスIC定期券「山科・醍醐地域フリー」として新発売。 〇市バスIC定期券と共通利用化。1枚の定期券で京阪バスと地下鉄・市バスが利用可能に。 〇その他にもPiTaPa登録型割引やポイントサービスを共通利用化します!
※京都地区とは、京都市と宇治市・大津市の一部を運行する山科営業所・洛南営業所管内の一般路線バス
京阪バス株式会社(本社:京都府京都市 取締役社長:三浦達也)は、京都市および京都市交通局と連携した「meetus山科-醍醐~『持続可能な交通に向けた取組』~」として、地下鉄・市バスと共通で使える「IC定期券」「PiTaPa登録型割引」「京都 地下鉄・バスICポイントサービス」を導入します。
これまで「京阪バスと地下鉄」「京阪バスと市バス」を乗継ぐ場合、それぞれの定期券が必要でしたが、共通利用化により1枚の定期券で利用できます。ますます便利でお得になるバスを是非ご利用ください。
1.実施日 2027年4月1日(木)
2.実施内容(いずれも京都地区のみ実施)
(1)定期券
京阪バスの定期券(紙製・月極)をIC化。市バスIC定期券(ICOCA・日極)として発売します。
【新設】市バスIC定期券「山科・醍醐地域フリー」「市内中心+山科・醍醐地域フリー」
※京阪バスと地下鉄の連絡定期券も発売します。
「市内中心フリー」を含む市バスIC定期券でも、対象エリアの京阪バスが利用可能になります。
(2)PiTaPa登録型割引
市バスの登録型割引に参画。京阪バスが運行する「山科・醍醐地域」を新設します。
【新設】「山科・醍醐地域フリー」「市内中心+山科・醍醐地域フリー」
「市内中心フリー」を含む市バスのプランでも、対象エリアの京阪バスが利用可能になります。
(3)ポイントサービス
「京都 地下鉄・バスICポイントサービス もえポっ」に参画します。
京阪バスの利用がポイントサービスの対象になります。
(4)終了する京阪バスの制度(いずれも京都地区のみ終了)
・PiTaPa登録型割引 … 2026年12月31日(木)をもって終了
・ポイントサービス … 〃
・IC1dayチケット … 〃
・定期券(紙製) … 2027年3月31日(水)をもって終了
※京都比叡山線、京都比叡平線、大津比叡平線の経路指定定期券および精神障害者割引適用の定期券は、2027年4月1日以降も京阪バスで発売します。
以 上
