『うつわ検定(R)』×高島屋大阪店フォトコンテスト受賞作品発表 全国から“暮らしを慈しむ感性”が集結
株式会社空間スタイリング社(本社:東京都世田谷区、代表:二本柳 志津香)が運営する『うつわ検定(R)』は、2026年5月13日(水)から5月26日(火)まで高島屋大阪店にて開催中のイベント「暮らしのときめき新発見Good Things Good Life Fair withうつわ検定」において、Instagramフォトコンテストを開催いたしました。

今回募集したテーマは、
・「うつわのある暮らしフォトコンテスト」
・「花とお気に入りの花器フォトコンテスト」
の2部門。
全国から寄せられた一枚の写真の中には、うつわや花だけではなく、その人が大切にしている時間や空気感、日々の過ごし方までもが表現されており、“うつわのある暮らし”が生み出す豊かさや可能性を改めて感じさせる作品が数多く集まりました。
単に「美しい写真」を競うだけではなく、うつわや花を通して日々の暮らしを慈しむ時間そのものに光を当てること。
それが、本コンテスト開催に込められた想いです。

一次審査を通過した全31作品は、2026年5月13日(水)から5月19日(火)まで高島屋大阪店7階会場にて展示されました。会場には連日多くのお客様が訪れ、「こんな暮らしに憧れる」「うつわ選びの参考にしたい」「自分も挑戦してみたい」といった声も多く寄せられるなど、作品を通して日常を丁寧に味わう心地よさに触れられる場に。
作家・愛好家・暮らしを大切にする来場者が集い、それぞれの感性に触れながら、うつわの魅力や日々の暮らしとの向き合い方を改めて見つめ直す時間が流れていました。
また本コンテストには、暮らし・クラフト・色彩・テーブルウェア・ライフスタイル分野の第一線で活躍する企業・団体が審査協力として参加。
単なる作品審査にとどまらず、“これからの豊かな暮らし”をテーマに、各企業・団体それぞれの視点や価値観を反映した選考が行われ、多角的で深みのある審査が実現しました。
審査協力企業・団体
・大阪高島屋
・株式会社日本ヴォーグ社
・一般社団法人日本カラーコーディネーター協会
・一般社団法人MOTHER
・株式会社ワイ・ヨット
さらに、会場来場者による投票で選出される「オーディエンス賞」、そして『うつわ検定(R)』が選出するグランプリ「うつわ検定賞」を設置。
来場者自身が心惹かれる作品に一票を投じることで、会場全体が作品と人との新たな出会いの場となりました。
グランプリ受賞者には豪華景品が贈られ、企業賞受賞者には各企業・団体より賞状と記念品を授与。
受賞をきっかけに活動の幅を広げる方も多く、本コンテストは、作品と人々が出会い、未来へと広がっていく暮らしのプラットフォームとして、新たな可能性を感じさせる機会となりました。
イベント全体期間:2026年5月13日(水)から5月26日(火)
作品展示期間 :2026年5月13日(水)から5月19日(火)
受賞結果発表
うつわのある暮らしフォトコンテスト
・グランプリ / うつわ検定賞

作品番号 : 05
Instagram: @ponmo15
ponmo15 / 今泉 美希
満開のライラックと上品なティータイムの世界観が印象的な作品。
光や空気感まで感じられるような、美しく丁寧な暮らしの時間が表現された一枚がグランプリに選出されました。
やわらかな光に包まれた空間には、器を楽しむことだけではなく、“日々を丁寧に慈しむ感性”そのものが映し出されていました。
一枚の写真でありながら、その奥には「どんな時間を大切に暮らしているのか」という価値観までも感じられる、まさにうつわのある暮らしの豊かさを象徴する作品となりました。
なお、本リリースの後半には、受賞者インタビューも掲載しております。
作品に込めた想いや制作背景、器との向き合い方、日々の暮らしの中で大切にしている感性についても語っていただいております。ぜひあわせてご覧ください。
・大阪高島屋賞

作品番号 : 02
Instagram: @table623
table623
器や花器だけではなく、小物使いに至るまで丁寧に世界観が作り込まれており、日本ならではの季節感や、暮らしを楽しむ美意識が繊細に表現されていました。
また余白を生かしたテーブル構成や、やわらかな光の取り入れ方からは、静けさの中にある豊かさや、日常を丁寧に慈しむ時間が感じられます。
・株式会社日本ヴォーグ社賞

作品番号 : 07
Instagram: @ana__isi
石井杏奈
企業コメント:
おいしそうなお食事と温かみのある食器の組み合わせが魅力的でした。それぞれの器が料理と調和し、楽しい食卓の風景が自然と想像できる一枚です。
明るく心弾むような時間が流れていることを感じさせてくれました。
・一般社団法人MOTHER賞

作品番号 : 14
Instagram: @nagipotato
企業コメント:
「うつわ」があることはもちろんなのですが、お写真の中に写る時間だけでなくその前後、この日の風や温度や人の「暮らし」のあたたかさまで見えるように感じましてこちらを選ばせていただきました。
・株式会社ワイ・ヨット賞

作品番号 : 08
Instagram: @erisan8808
モダンな空間の中に、和の静けさと洗練された美意識が美しく調和した作品。
黒を基調としたうつわの存在感に、やわらかな白い花器や花材の瑞々しさが映え、凛とした空気感が丁寧に表現されています。
異素材をバランスよく組み合わせながらも、全体には統一感があり、うつわ・花・空間が互いに引き立て合う洗練されたコーディネートが印象的です。
・オーディエンス賞

作品番号 : 16
Instagram: @candy_sarry
日々の食卓を丁寧に重ねる美しさが、やさしく伝わってくる作品。和の要素を取り入れながらも、どこか軽やかで現代の暮らしに寄り添った空気感が印象的でした。
また、季節を感じさせる草花や食材の色使いによって、何気ない朝の時間さえ特別に感じさせてくれる一枚に。何気ない日常を愛おしむ感性が、多くの来場者の心を惹きつけました。
花とお気に入りの花器フォトコンテスト
・グランプリ / うつわ検定賞

作品番号 : 10
Instagram: @hara_camera1988
hara camera / 原 久美子
自然光にやさしく照らされた花器とユーカリが印象的な作品。
飾りすぎない自然な美しさと、“花とうつわがある日常”の空気感が高く評価されました。
また、やわらかな光や余白の使い方からは、“見せるため”ではなく、“心地よく暮らすため”の美意識が感じられ、現代のライフスタイルに寄り添う新しい花とうつわの楽しみ方を感じさせる一枚となっています。
なお、本リリースの後半には、受賞者インタビューも掲載しております。
作品に込めた想いや制作背景、日々の暮らしで大切にしている感性についても語っていただいております。ぜひあわせてご覧ください。
・大阪高島屋賞

作品番号 : 02
Instagram: @mayu9cocoa
はやしまゆみ
深みのある陰影の中に佇む花器と草花たちは、華やかに飾り立てるのではなく、自然の気配をそのまま暮らしに取り込む美しさを静かに語りかけています。
それぞれ異なる質感やフォルムを持つ花器でありながら、不思議と空間全体に調和が生まれており、花器そのものが持つ存在感や、素材の温もりまで感じられる一枚に。
・株式会社日本ヴォーグ社賞

作品番号 : 04
Instagram: @chiharu.photos
山崎 千春
企業コメント:
空間の温かさが伝わる優しい雰囲気に惹かれました。可憐な花と器の関係性がとても良く、互いを引き立て合っているように感じます。写真全体から心が温まるような穏やかな時間が伝わってきました。
・一般社団法人日本カラーコーディネーター協会賞

作品番号 : 07
Instagram: @marijenne519
ちょび姫
企業コメント:
小ぶりなお花ですが、その紫色が際立つような花芯と、同じような明るめでトーンを抑えた黄色の花器をコーディネートされています。明るめのグリーンとトーンを抑えた黄色の器で、全体の軽やかさも感じられ、爽やかな5月の節句のイメージとも合っています。
・一般社団法人MOTHER賞

作品番号 : 05
Instagram: @mi_no.mogu
みーもぐ
企業コメント:
背伸びをしているお子様の目線の先にある、少し高いところに並べられた花と花器に「お気に入り」を感じさせられます。花と花器とお子様の一瞬を切り取るその視点から、あふれる愛を感じてこちらを選ばせていただきました。
・オーディエンス賞

作品番号 : 12
Instagram: @ribon6680
花結(はなゆい)
陽の光を受けてきらめくガラスの花器と、小さく可憐に咲く花。その一瞬の美しさを閉じ込めたような、透明感あふれる作品です。
一輪の花をそっと飾るだけで、日常の景色がこんなにも豊かになる、そんな暮らしのときめきを感じさせてくれる一枚となりました。
何気ない日常の中にある小さな幸せや、自分らしく季節を楽しむ感性が多くの来場者の心を惹きつけた作品となりました。
コンテスト総評
今回のフォトコンテストでは、器や花を通して日々の暮らしを丁寧に楽しむ、多くの素晴らしい作品が寄せられました。
食卓の温もり、季節の移ろい、家族との時間。
写真一枚一枚から、その人らしい感性や暮らしへの想いが感じられ、“うつわ”が単なる道具ではなく、日々を豊かに彩る存在であることを改めて実感する機会となりました。
審査協力企業・団体からも、コンテストに対して温かなコメントが寄せられています。
◆株式会社日本ヴォーグ社様
弊社では「Happy Life with Handmade」を理念とし、手作りを通じて人々の暮らしに幸せを届けることを大切にしております。今回のフォトコンテストに寄せられた作品はいずれも大変美しく、出品者の皆様が日々の暮らしを丁寧に慈しみ、花や器と向き合う時間を大切にされていることが強く伝わってまいりました。
どの写真からも、画面の奥に広がる空間や、そこで紡がれるであろう穏やかで幸せな時間が自然と想像され、暮らしを彩る豊かさが表現されておりました。
◆一般社団法人MOTHER様
「うつわ」に添えられる季節や気持ちというものは、心と暮らしを豊かにしてくれるもの。そこを感じられるお写真たちの並ぶ美しいコンテストの開催に大きな意義を感じます。
グランプリ受賞者インタビュー
今回グランプリを受賞されたお二人に、作品に込めた想いや、“うつわや花のある暮らし”についてお話を伺いました。
「うつわのある暮らし」フォトコンテスト
グランプリ / 今泉 美希さん
東京都在住。フードフォトグラファー・プロップスタイリスト。
飲食店メニュー撮影や企業の商品撮影などを中心に活動。季節感や光を活かし、食や暮らしの魅力が伝わるスタイリングと写真表現を得意としている。

満開のライラックと、上品なティータイムの世界観が印象的なグランプリ受賞作品。
やわらかな光と空気感まで感じられるような一枚は、多くの来場者の目を惹きつけました。
普段からテーブルフォトを撮影することがお好きだという受賞者様。
今回の応募について伺うと、
「普段からテーブルフォトを撮影することが好きで、お花屋さんで満開のライラックを見かけた時に、今回の写真のイメージが自然と浮かびました。季節の花とうつわを組み合わせた世界観が今回のテーマにも合っていると思い、応募させていただきました。」
とお話くださいました。

グランプリ受賞作品 | 作品番号05
今回の作品では、“その場の空気感”まで感じられるような表現を大切にされたそうです。
「窓から差し込む午後のやわらかな光をイメージし、ライティングで昼下がりの空気感を表現しました。紅茶を注ぐ瞬間を切り取ることで、写真を見た方がその場の時間や香りまで想像できるような、奥行きと物語を感じられる作品を目指しました。」
使用された器は、大倉陶園のカップ&ソーサー。
撮影小物として出会った器だったそうですが、レンズ越しに見た時の美しさに惹かれ、今では特別なお気に入りの存在となっているそうです。
普段うつわを選ぶ際には、直感や第一印象を大切にされているとのこと。
「手に取った時に『この器を使って写真を撮ってみたい』と感じるものを選ぶことが多いです。」
また、“うつわのある暮らし”については、
「同じ料理やデザートでも、合わせるうつわによって印象や美味しそうな見え方が変わるところに魅力を感じています。うつわによって食卓の雰囲気まで変わるので、その組み合わせを考える時間も楽しみのひとつです。」
と、日々の暮らしの中で器を楽しむ時間についても語ってくださいました。
今回のグランプリ受賞については、
「自分の作品を展示していただけること、そして多くの方に見ていただける機会をいただけたことをとても光栄に感じています。季節のお花とうつわを組み合わせて世界観を作る時間がとても楽しく、今後も様々な季節で挑戦してみたいと思っています。」
と今後の作品作りへの思いも語ってくださいました。
「花とお気に入りの花器」フォトコンテスト
グランプリ / 原 久美子さん
兵庫県出身、岡山県倉敷市在住。産後、子どもの成長を写真に残したいという想いから、独学で写真を学び始める。
現在はフリーランスフォトグラファーとして、生活に寄り添った商品撮影を中心に、七五三やお宮参りなどの家族撮影も行う。
ブランドイメージや商品の魅力を大切にしながら、幅広いジャンルの撮影を手がけている。

自然光にやさしく照らされた花器とユーカリ。
飾りすぎない自然な空気感と、暮らしの中の美しさを切り取ったような作品がグランプリに選ばれました。
応募のきっかけについて伺うと、
「うつわ検定様のInstagramでフォトコンテスト開催を知り、『花とうつわ』をテーマにした素敵な企画にぜひ参加してみたいと思い、応募させていただきました。」
とお話くださいました。
今回の作品では、日常の中にある自然な”花とうつわ”の関係性を大切にされたそうです。

グランプリ受賞作品 | 作品番号10
「お部屋に差し込む自然光と、やさしく照らされたうつわやユーカリがとても美しく、思わず撮影した一枚です。飾りすぎず、日常の中にある自然な『花とうつわ』の関係性や、私らしい暮らしの空気感が伝わればと思いながら撮影しました。」
使用された花器については、柔らかなフォルムやガラスならではの繊細な透明感に魅力を感じているとのこと。また、普段お花を飾る際には、“その花らしさ”を大切にされているそうです。
今回のグランプリ受賞については、
「何気ない日常のひとコマを切り取った、飾りすぎない自然なお写真でしたので、そのような一枚を選んでいただけたことをとても嬉しく思っております。」
とコメント。
最後に、今後について伺うと
「これからは『うつわ』や『お花を生けること』について、さらに知識を深めながら、日々の暮らしの中で花のある時間をより楽しんでいきたいと思っています。」
と、これからの暮らしへの思いを語ってくださいました。
「うつわ検定(R)」について

「今日はどの器を使おう。」
その小さな選択ひとつで、いつもの食卓が少し楽しみになったり、忙しい毎日の中にほっと心がゆるむ時間が生まれたりすることがあります。
『うつわ検定(R)』は、「今の時代のうつわ選び」をコンセプトに、“器を通して暮らしを楽しむ感性”を学ぶ、日本初のうつわの検定として誕生しました。
うつわ検定では、うつわの種類や歴史、料理との組み合わせ方を学ぶだけではなく、
「自分はどんな暮らしが好きなのか」
「どんな時間を心地よいと感じるのか」
そんな、“暮らしの感性”そのものと向き合うきっかけを大切にしています。
今回、高島屋大阪店にて開催された「暮らしのときめき新発見Good Things Good Life Fair withうつわ検定」では、“うつわのある暮らし”をより多くの方にリアルに体感していただける場として、フォトコンテストをはじめ、作品展示、スタイリング提案、ワークショップなど、多彩な企画を実施いたしました。
長年にわたり、多くの人々の暮らしに寄り添ってこられた高島屋大阪店とともに、このような機会をご一緒できたことは、『うつわ検定(R)』にとっても大きな挑戦であり、新たな一歩となりました。
会場では、うつわや花を通して日々を丁寧に楽しむ感性豊かな作品が並び、多くのお客様が足を止め、暮らしを楽しむことそのものに触れる空間が広がりました。
『うつわ検定(R)』はこれからも、検定・イベント・フォトコンテスト・ワークショップなどを通じて、“うつわのある暮らし”の魅力を発信し続けてまいります。
また、オンライン受験可能な「うつわ検定(R)」では、うつわの知識だけでなく、暮らしを楽しむ感性や、自分らしいテーブルスタイルを学ぶきっかけとして、多くの方にご受験いただいております。
お気に入りのうつわを選ぶ時間。
大切な人と食卓を囲む時間。
そんな日々の小さなときめきが、誰かの暮らしを少し豊かにするきっかけとなることを願っています。
うつわ検定(R)公式インスタグラム: https://www.instagram.com/utsuwaken.jp/
うつわ検定(R)公式サイト : https://www.utsuwakentei.com/
オンライン受験詳細 : https://stylingschool.stores.jp/reserve/stylingschool/685937#pageContent
会社概要
会社名 : 株式会社空間スタイリング社
代表者 : 二本柳 志津香
アトリエスタジオ: 東京都世田谷区深沢3-5-6
公式サイト : https://www.specestyling.com/




















