9月1日「防災の日」に見直したい、 モバイルバッテリーの“もしも”への備え 台湾発NovaPlus、収納したまま充電できる 「モバイルバッテリー専用耐火ポーチ」をMakuakeで展開中
Makuakeで目標達成率1,672%を記録――20年以上の電子製品開発経験と 身近なバッテリー火災の記憶から生まれた“毎日使える防災”
Sunnylove Tech. Co. Ltd.(ブランド:NovaPlus/ノヴァプラス)は、モバイルバッテリーの充電・保管時における発熱、発火、延焼リスクへの備えとして開発した「NovaPlus モバイルバッテリー専用耐火ポーチ」を、日本最大級の応援購入サービス「Makuake」にて展開しています。2026年8月27日時点で、目標達成率1,672%を記録し、151名のサポーターから応援購入をいただいています。プロジェクト期間は2026年8月11日(火)10:00から2026年10月18日(日)までです。
本製品は、モバイルバッテリーをポーチに収納したまま充電できる構造と、日常のバッグやデスク周りになじむデザインを両立したセーフティポーチです。防災用品を“しまっておくもの”ではなく、“毎日使うもの”へ変えることを目指しています。

■製品ストーリーを支える素材:ガラスは燃えない
ガラスは燃えない。その性質を、毎日のバッグの中に持ち込めないだろうか。
ガラス自体は不燃性を持つ材料です。ガラスを極細の繊維にして織ったガラス繊維(グラスクロス)は、耐熱性、絶縁性、高強度に優れ、半導体の銅張積層板(CCL)などの基板分野でも広く使われています。NovaPlusは、この素材が持つ“熱に強い壁”としての特性に着目しました。
モバイルバッテリーは便利な一方で、落下、経年劣化、夏場の高温環境などにより、購入時とは異なるリスクを抱えることがあります。NovaPlus モバイルバッテリー専用耐火ポーチは、万が一の異常発熱や発火時に、熱や炎の広がりを抑えることを目指し、持ち歩く電源にもう一つの安心を加えるために生まれました。
●ガラス繊維は耐熱・不燃・絶縁性に優れた素材
●リチウム電池の熱暴走時に、熱や炎の広がりを抑えることを目指す
●コンパクトに収納でき、毎日の持ち歩きに安心を加える

■開発ストーリー:身近な火災の記憶から生まれた、毎日使える防災
NovaPlusの開発者は、20年以上にわたり電子製品の開発に携わってきました。スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリーが生活に欠かせない存在になる一方で、膨張したバッテリー、落下や衝撃を受けた電池、夏場の高温環境で不安定になる機器など、便利さのそばにあるリスクも見てきました。
開発の大きなきっかけとなったのは、知人宅で充電中のモバイルバッテリーに起因する火災が起きたことでした。普段どおりに使っていたものが、ある日突然、住まいの中で危険に変わる。その経験は、単なる製品開発の課題ではなく、身近な生活をどう守るかという問いとして残りました。
モバイルバッテリーそのものの安全性を高めることはもちろん重要です。しかし、発火の可能性を下げる対策と、万が一起きた後に熱や炎の広がりに備える対策は、役割が異なります。NovaPlusが目指したのは、非常時だけ取り出す防災用品ではなく、通勤、旅行、出張、自宅保管の中で自然に使い続けられる“日常の防災”でした。
そこで着目したのが、耐熱性、不燃性、絶縁性に優れたガラス繊維です。半導体基板などにも使われる素材の特性を、バッグに入れて持ち歩けるポーチへ落とし込むことで、充電と保管の習慣そのものに安心を加える。NovaPlus モバイルバッテリー専用耐火ポーチは、その発想から生まれました。
関連動画: https://www.youtube.com/watch?v=dEMXZF3AAYk
(大阪メトロ モバイルバッテリーから発火 女性客2人がやけど【スーパーJチャンネル】(2025年10月4日))

リチウム電池時代の新しい備え
モバイルバッテリーは、スマートフォンと同じくらい私たちの生活に近い存在になりました。通勤中、旅行先、出張先、カフェの席、そして自宅のベッドサイド。小さな電源があるだけで、私たちは安心して一日を過ごせます。一方で、リチウムイオン電池は便利であるほど、正しい扱いと備えが必要な製品でもあります。
NovaPlusが提案するのは、モバイルバッテリーを怖がって使わないことではありません。便利なものを使い続けるために、もしもの広がりに備えること。その考え方を、日常の持ち物として自然に取り入れるための製品が、この耐火ポーチです。
■材料の魅力:耐火性能だけでなく、毎日使える質感へ
本製品の魅力は、単に“火に強い素材を使った袋”ではない点にあります。高温に備える素材を、毎日のバッグに入れても違和感のない質感と使いやすさに落とし込むこと。そこにNovaPlusらしい設計思想があります。
●高シリカガラス繊維布:高温時の熱や炎の広がりを抑えることを目指した中核素材。耐熱性と軽さのバランスに優れ、ポーチとして持ち歩ける厚みとしなやかさに落とし込んでいます。
●シリコンゴムコーティング:表面にしなやかさと扱いやすさを与え、バッグの中でも使いやすい手触りを実現。耐熱素材特有の硬さや扱いにくさを抑える役割を担います。
●難燃ファスナー構造:全周を閉じることで、万が一の際に熱や炎、火花が外へ広がりにくい設計を目指しました。充電ケーブルを通せる使い勝手も重視しています。


なぜ「安全な電池を選ぶ」だけでは足りないのか

日本で販売されるモバイルバッテリーは、電気用品安全法(PSE)の規制対象です。近年は「釘刺し試験クリア」「半固体電池採用」など、安全性を高める技術表示も増えています。これらは発火の可能性を下げるための重要な取り組みですが、使用後に生じるリスクまで完全に消すものではありません。
落下や衝撃、経年劣化、膨張、真夏の高温環境、バッグ内での圧力などにより、購入時とは異なる状態になることがあります。NovaPlusが提案するのは、モバイルバッテリーを怖がって使わないことではありません。便利なものを使い続けるために、もしもの広がりに備えること。その考え方を、日常の持ち物として自然に取り入れるための製品が、この耐火ポーチです。
※本製品は、モバイルバッテリーの発熱・発火そのものを防止するものではありません。万が一の際に熱や炎の広がりを抑えることを目指した製品であり、あらゆる状況での安全を保証するものではありません。異常を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。
主な特長
●モバイルバッテリー専用の耐火・難燃設計
●ガラス繊維などを組み合わせた多層耐火・難燃設計。万が一の異常発熱や発火に備え、熱や炎、火花の外部への広がりを最小限に抑えることを目指しています。
●ポーチに収納したまま充電できる構造
●通勤、旅行、出張、自宅保管まで使いやすいコンパクトデザイン
●ブラック、ライトブルー、ラベンダー、オレンジ、ホワイト(日本限定)、ライムグリーン(日本限定)の全6色展開
●台湾製造による品質管理と、ロットごとの検品体制



商品概要
商品名 :NovaPlus モバイルバッテリー専用耐火ポーチ
用途 :モバイルバッテリーの充電・保管時における発熱、
発火、延焼リスクへの備え
素材 :シリコンゴムコーティング、高シリカガラス繊維布、
難燃ファスナー
カラー :ブラック/ライトブルー/ラベンダー/オレンジ/
ホワイト(日本限定)/ライムグリーン(日本限定)
サイズ :約180×130×60mm
重量 :約75g
Makuake期間 :2026年8月11日(火)10:00~2026年10月18日(日)
目標達成状況:目標金額100,000円に対し、応援購入総額1,672,980円、
目標達成率1,672%、サポーター数は151名です。
※数値は2026年8月27日時点のMakuake公開ページの情報です。
ブランド :NovaPlus(ノヴァプラス)
Makuakeにて日本展開をスタート
NovaPlusでは現在、「モバイルバッテリー専用耐火ポーチ」の応援購入プロジェクトをMakuakeにて実施しています。プロジェクト期間は2026年8月11日(火)10:00から2026年10月18日(日)までです。
2026年8月27日時点で、目標金額100,000円に対し、応援購入総額1,672,980円、151名のサポーターから応援購入をいただいています。
Makuakeプロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/novaplus/
Makuake応援購入プロジェクトの訴求ポイント
本プロジェクトでは、モバイルバッテリーを日常的に持ち歩く人に向けて、充電・保管時の“もしも”に備える新しい習慣を提案しています。防災用品としての機能だけでなく、毎日のバッグに入れやすいサイズ感、収納したまま充電できる実用性、日本限定色を含むカラー展開を通じて、応援購入者にとって選びやすいプロジェクト設計を目指しています。
実施期間 :2026年8月11日(火)10:00~2026年10月18日(日)
販売形式 :Makuakeでの応援購入プロジェクト
主な訴求 :収納したまま充電できるモバイルバッテリー専用耐火ポーチ
推奨ターゲット:通勤・旅行・出張・自宅保管でモバイルバッテリーを
日常的に使うユーザー
カラー展開 :全6色。ホワイト、ライムグリーンは日本限定色
目標金額 :100,000円
応援購入総額 :1,672,980円
サポーター数 :151名
※2026年8月27日時点
NovaPlusについて
NovaPlus(ノヴァプラス)は、2020年に台湾・台北で誕生したブランドです。iPad用タッチペン、キーボードケースなどのデジタルアクセサリーをはじめ、海洋再生材料、難燃材料など、台湾の設計・素材技術を活かした製品開発を行っています。
2026年7月には外国会社として日本での登記を完了し、大阪に営業所とカスタマーサポート窓口を開設。日本市場での本格的なブランド展開を開始しました。
NovaPlus日本公式サイト : https://novaplus.co.jp
NovaPlus公式サイト : https://www.novaplus-japan.com
Instagram : https://www.instagram.com/novaplus_jp
会社概要
会社名 : Sunnylove Tech. Co. Ltd.
会社法人等番号 : 1200-03-033187
ブランド : NovaPlus(ノヴァプラス)
日本公式サイト : https://novaplus.co.jp
日本営業所・カスタマーサポート: 大阪市東淀川区西淡路一丁目1番36号
新大阪ビル3F
出典・参考情報
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)「『夏バテ(夏のバッテリー)』にご注意を」(2026年7月15日公表)
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