白内障を学ぶ公開医学講座 うめきた温泉 蓮 Wellbeing Parkで開催
眼科医が解説する受診の目安と手術を考えるタイミング
医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年9月28日(月)、提携施設である「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」(総支配人:藤立 達哉、所在地:大阪市)にて、公開医学講座「目のかすみ・まぶしさ、気になっていませんか? 知っておきたい白内障のサインから手術まで」を開催します。本講座は、うめきた温泉 蓮 Wellbeing Parkと医療法人医誠会が協同して実施する公開医学講座シリーズの第17回です。白内障の症状や受診を考える目安、手術の流れ、眼内レンズについて、眼科医が解説します。

加齢とともに身近になる白内障
白内障は、目の中でレンズの役割を担う水晶体が濁り、視機能が低下する病気です。主な原因は加齢で、日本眼科学会によると、60歳代で約70%、70歳代で90%、80歳代ではほとんどの人に白内障がみられます。
白内障が進行すると、視力の低下に加え、目のかすみ、光をまぶしく感じる、物が二重に見えるなどの症状が現れることがあります。加齢による白内障はゆっくりと進行することが多く、見え方の変化に気づきにくい場合もあります。そのため、年齢のせいだと見過ごさず、白内障の症状を知り、必要に応じて眼科を受診することが大切です。本講座では、白内障の基本的な知識から治療までを30分で紹介します。
眼科医が解説する受診と治療のポイント
講座では、白内障の手術を考えるタイミングや手術についても取り上げます。白内障の手術では、濁った水晶体を取り除き、代わりとなる眼内レンズを挿入します。
白内障手術の基本的な流れに加え、眼内レンズの種類についても紹介します。「最近、目がかすむようになった」「以前より光をまぶしく感じる」など、日常の中で感じる見え方の変化から白内障について考え、受診や治療に関する知識を得る機会とします。
参加申込はこちら
概要
■テーマ:「目のかすみ・まぶしさ、気になっていませんか?知っておきたい白内障のサインから手術まで」
■日時: 2026年9月28日(月)14:00~14:30
■会場:うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park 健康スタジオA
■講師:医療法人医誠会 医誠会国際総合病院 眼科 三分一所 佑輔 医師
■内容:白内障は加齢に伴い多くの人にみられる身近な目の病気です。本講座では、白内障の症状や治療について解説し、手術を考えるタイミングや手術の流れ、眼内レンズについてもご紹介します。
■参加費:無料(※講座へのご参加は無料です。施設への入館料が別途必要となります。)
うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park について



ウェルネス・ウェルビーイングをコンセプトとする健康増進施設。温浴・運動・食事・メディテーション・美容を5つのテーマとし、2015年開業の「神戸みなと温泉 蓮」の経営・運営のノウハウを生かしつつ、最先端技術を導入し、5つのテーマに基づいた多彩なサービスを組み合わせ、個々のお客様に最適な体験を提供いたします。グラングリーン大阪 ショップ&レストラン南館3階・4階に2025年3月21日開業。2025年8月4日、厚生労働大臣より大阪市初の「温泉利用型健康増進施設」に認定。2025年10月31日、「運動型健康増進施設」に認定され、大阪府初、西日本では姉妹施設である「神戸みなと温泉 蓮」に続く2施設目のW認定施設となりました。2026年1月20日に厚生労働省より「指定運動療法施設」に指定。健康でウェルビーイングな生活をサポートしています。
医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。
病院独自の救急システム、医誠会「病院救急」搬送システムは直通の電話番号にご連絡いただき、症状により医師・看護師・救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く仕組みで、2025年度は9,761回の搬送を行いました。2024年度の公設救急受入数は15,118台で「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。




