東京昭和医院、10月1日からインフルエンザ予防接種を開始
WEB・電話で予約受付、地域の感染症予防を支援
東京都港区麻布十番の東京昭和医院は、2026年10月1日から、今シーズンのインフルエンザ予防接種を開始した。予約は公式ホームページのWEB予約システムと電話で受け付けており、WEB予約は24時間利用できる。
接種費用は自費で3,500円(税込)である。2人で来院し接種する場合は、双方が接種を受ける場合に、1人当たり3,300円(税込)のペア料金が適用される。なお、同院では自治体などの助成制度を利用したインフルエンザ予防接種は実施していない。対象年齢や接種可能な日時などは、予約時に確認できる。
インフルエンザは、発熱や頭痛、筋肉痛、全身の倦怠感などを引き起こし、高齢者や基礎疾患のある人では重症化することがある。ワクチン接種には、発病を一定程度予防するとともに、発病した場合の重症化を予防する効果が期待されている。接種後も手洗いや換気など、基本的な感染対策を続けることが大切だ。
接種に当たっては、ワクチンの効果に加え、副反応について事前に確認することが重要となる。接種部位の赤み、腫れ、痛みのほか、発熱、頭痛、倦怠感などが現れることがあり、多くは通常2~3日で治まる。一方、まれにアナフィラキシーなどの重い反応が生じる場合もある。
厚生労働省は、接種後30分間は接種した医療機関内で安静にし、帰宅後に異常が認められた場合は速やかに医師へ連絡するよう案内している。接種前には、現在の体調、持病、アレルギー歴、過去の予防接種での副反応などを医師に伝え、接種の可否や接種後の注意事項を確認することが求められる。
東京昭和医院は、内科・循環器内科・皮膚科を中心に診療を行い、日常的な体調不良から不整脈などの循環器疾患、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病まで幅広く対応している。健康診断や予防医療にも取り組み、病気の治療と継続的な健康管理の両面から地域住民を支えている。
同院は麻布十番駅1番出口から徒歩1分の場所にあり、平日に加えて土曜・日曜・祝日も診療している。今回の予防接種開始により、日常診療に加え、季節性の感染症に備える機会を地域に提供する。
東京昭和医院について
東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関。内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、健康診断や自由診療の予防医療・再生医療なども提供している。
名称:東京昭和医院
所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号
総院長:前田 真吾
診療科:内科、循環器内科、皮膚科
アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約1分
電話:03-6811-5618