相鉄ジョイナス屋上にシドモア桜を民間企業で初植樹【相鉄ホールディングス・相鉄ビルマネジメント】
横浜市全18区シドモア桜植樹プロジェクト
2027年国際園芸博覧会に植樹の桜
相鉄グループの相鉄ホールディングス㈱(本社・横浜市西区、社長・加藤 尊正)と㈱相鉄ビルマネジメント(本社・横浜市西区、社長・左藤 誠)は、「シドモア桜の会 横浜」(代表理事:梅本千晶)の協力を受け、2026年6月19日(金)、相鉄ジョイナス屋上「ジョイナスの森彫刻公園」に、シドモア桜を植樹しました。


今回の植樹は、「シドモア桜の会 横浜」の「横浜市全18区シドモア桜植樹プロジェクト」の一環として「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」(以下、GREEN×EXPO 2027)の機運醸成を目的に行われたものです。シドモア桜が民間企業の敷地に植樹されるのは今回が初めてです。
シドモア桜は、日本の桜に魅了されたアメリカ人ジャーナリストのエリザ・R・シドモアの提唱により、横浜から船で運ばれ、ワシントンのポトマック河畔に植樹された桜の系譜を受け継ぐもので、日米友好の象徴として知られています。1928年に72歳で生涯を閉じたシドモアの遺骨は、その死を惜しむ日本政府関係者の配慮によって日本に迎えられ、横浜山手の横浜外国人墓地に埋葬されました。「シドモア桜の会 横浜」は、ワシントンから里帰りした桜を接ぎ木で増やした「シドモア桜」の植樹を進めています。また、GREEN×EXPO 2027においてもシドモア桜を植樹し、屋内出展への参加が内定しています。
2026年6月19日(金)11時から執り行われた植樹式には、「シドモア桜の会 横浜」代表理事の梅本 千晶様と相鉄ジョイナスを運営する相鉄ビルマネジメントの代表取締役社長 左藤 誠が出席し、150cm程度のシドモア桜を植樹しました。
■「シドモア桜の会 横浜」代表理事の梅本 千晶様のご挨拶
シドモア桜は、米国ワシントンへの桜寄贈を最初に提案し、その実現まで20年にわたり尽力したエリザ・R・シドモア女史の功績を顕彰するために育てられている桜で、 ワシントンの桜の孫桜にあたります。このたびの植樹は、GREEN×EXPO 2027に向けて 市民レベルで機運醸成を図る『横浜市全18区シドモア桜プロジェクト』の一環であり、18区中17区で植樹が実現しています。相鉄ジョイナス屋上への民間企業初の植樹を大変嬉しく思うとともに、多くの皆さまにGREEN×EXPO 2027と3月19日のオープニングから28日までの10日間の出展が内定している当会の展示ブースへお越しいただければ幸いです。シドモア桜が横浜から未来へ向けて友好と平和の輪を広げる象徴となることを願っております。
■相鉄ビルマネジメントの代表取締役社長 左藤 誠のコメント
わたしたちが今回相鉄ジョイナスの屋上に植樹する桜は、1912年に日本からワシントンのポトマック河畔へと贈られ、現在も日米友好のシンボルとして親しまれている桜に由来するものです。その米国への桜の植樹に大きく貢献されたエリザ・R・シドモア女史は、横浜山手の横浜外国人墓地に眠られております。
2027年横浜市におきまして2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)が開催されますが、相鉄グループはこれを記念し民間企業として初めて、この歴史と物語が詰まったシドモア桜をジョイナスの森彫刻公園に植樹する運びとなりました。
この桜がシドモア女史の愛した横浜でしっかりと根をおろし、これからも長くみなさまに親しまれ、美しい花を咲かせ続けることを願っております。
シドモア桜植樹式の概要
1.開催日
2026年6月19日(金)
2.目的
「2027年国際園芸博覧会」の機運醸成
3.場所
相鉄ジョイナス「ジョイナスの森彫刻公園」(横浜市西区南幸1-5-1)
4.内容
・開式の辞
・来賓祝辞
・記念植樹
・閉式の辞
5.出席者
シドモア桜の会 横浜 代表理事 梅本 千晶 様
株式会社相鉄ビルマネジメント 代表取締役社長 左藤 誠
相鉄ホールディングスの概要
1.会社名
相鉄ホールディングス株式会社
2.所在地
神奈川県横浜市西区北幸2丁目9番14号
3.代表者
加藤 尊正
4.事業内容
グループ経営事業
5.資本金
388億303万4,708円
相鉄ビルマネジメントの概要
1.会社名
株式会社相鉄ビルマネジメント
2.所在地
神奈川県横浜市西区南幸二丁目1番22号
3.代表者
左藤 誠
4.事業内容
不動産賃貸事業
5.資本金
4,000万円





