拠点間の「ちょっとした確認」を日常に、新しい社内連携の形

アサヒ化成株式会社、LoopGate活用事例を公開

RTCテックソリューションズ株式会社は、アサヒ化成株式会社における、リモートコミュニケーションシステム「お隣オフィス」を活用した社内コミュニケーション改善の導入事例を公開しました。

本事例では、拠点間での
「会議を開くほどではない日常の相談」
「少し聞けば済む内容の確認に時間がかかる」
といった課題に対し、常時接続という仕組みを取り入れることで、判断や連携のスピード向上につながった取り組みを紹介しています。

導入の背景

アサヒ化成株式会社では、拠点や部署の増加に伴い、
日常的な確認や相談がワンテンポ遅れてしまう場面が増えていました。

メールやチャット、Web会議といったツールは整備されていたものの、
「少し声を掛けたい」「すぐに確認したい」といった
日常のやり取りにおいては、
対面時のような即時性や温度感を保つことが難しい状況でした。

取り組みと導入後の変化

そこで同社は、拠点同士を常時つなぐコミュニケーション環境を導入。
会議の準備や接続作業を行うことなく、
必要なタイミングですぐに声を掛けられる環境を整えました。

導入後は、
・「ちょっといいですか?」という声掛けが自然に増加
・拠点間の距離を意識しないコミュニケーションが定着
・相談や判断のスピードが向上

といった変化が見られ、
業務フローを大きく変えることなく、
日常のコミュニケーションそのものが改善されています。

実際の活用イメージや運用のポイントを詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

お隣オフィスとは

「お隣オフィス」は、離れた拠点やテレワーク環境を
“まるで隣にいるように”つなぐ拠点間常時接続システムです。

専用端末とモニターを設置するだけで、
表情や雰囲気まで共有でき、
支社・工場・在宅勤務間の壁をなくします。

会議の準備や接続の手間を省き、
日常の相談・雑談を自然に促すことで、
組織全体の一体感と生産性を高めます。

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