【岡山理科大学】岡山高島屋で「ワクワクサイエンス2026」
1100人が科学の楽しさ学ぶ
2026-08-28 14:30
夏休みの子どもたちに科学の楽しさを体験してもらおうと、岡山理科大学は8月21、22両日、岡山駅前の岡山高島屋8階催会場で「ワクワクサイエンス2026」を開催しました。2日間で約1,100人の家族連れらが訪れ、アリの“言葉”を聞いたり、科学のおもちゃを使った実験を楽しんだりして、親子で歓声を上げながら科学の楽しさを満喫していました。
2日間ともステージショーと5つのブースイベントという構成。初日のステージでは空気の力を空気砲やブロワーで体験する「空気のパワーでびっくり実験!」や、目に見えない小さな物質がどんな形をしているのかを勉強する「見えない世界をのぞいてみよう!」など。2日目はアリ研究で有名な動物学科の村上貴弘教授による「アリとおしゃべりしてみる?」と、教育推進機構の坂根弦太教授の「発見!びっくり科学のおもちゃ大集合!」。不思議な科学おもちゃを使った実験の数々に会場は歓声に包まれました。
ブースイベントは、二足歩行ロボットを操縦してボールを動かしたり、いろいろな石に紫外線を当てて光らせたり、ビーズでDNAの形を作ったり、隣同士が同じ色にならないように地図を塗り分ける数学パズルに挑戦したり、足跡から動物たちを学んだりと盛りだくさんな内容でした。心臓マッサージやAEDなどが体験できるブースでは、親子で懸命に取り組む姿が印象的でした。
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ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。今後とも地域とともに歩む岡山理科大学の取り組みにご注目いただきますよう、よろしくお願いいたします。




























