ときを味わう、京都がある。宇治・伏見

4月1日(水)より、京阪沿線「宇治」「伏見」エリアに息づく お茶や日本酒などの歴史・文化、まちの魅力を紹介するプロモーションを展開します

京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩)は、京阪沿線にある宇治・伏見エリアの魅力を発信するプロモーションを2026年4月1日(水)より展開します。
京阪グループでは、2030年度を目標年次とする長期経営戦略の主軸戦略「体験価値共創」を推進するため、京阪沿線の観光コンテンツの掘り起こしや、各エリアの有形・無形資産を活用した「観光まちづくり」「テーマツーリズムの提供・発信」を進めています。
約800年にわたり、日本が誇る茶文化を牽引してきた茶どころ・宇治。稀有な名水に恵まれ、日本酒の銘醸地として発展した酒蔵のまち・伏見。この度、時を超えて受け継がれる食文化やゆったりとした時の流れを楽しんでいただける両エリアの歴史的・文化的価値をポスター・パンフレット・WEBサイト・コンセプトムービーで発信します。
メインビジュアルについて、「宇治」は1160(永暦元)年に創業した日本最古のお茶屋「通圓(つうえん)茶屋」の24代目当主・通円 祐介氏が茶葉の品質を見極める姿、「伏見」は1637(寛永14)年に創業した伏見を代表する老舗蔵元「月桂冠株式会社」の内蔵酒造場(一般非公開)で杜氏が酒造りに励む様子を撮影しました。また、パンフレットおよびWEBサイトには各地域や文化に精通する方々による対談内容を掲載し、宇治茶や伏見の酒の歴史文化、まちの魅力を語っていただきました。
宇治・伏見へは京阪電車 宇治駅・中書島駅から訪れることができ、大阪・京都方面からのアクセスも便利です。ぜひ、宇治・伏見で往年の時を超えた特別なひと時を味わいませんか。

「ときを味わう、京都がある。宇治・伏見」プロモーション概要

1.ポスター掲出
【掲出開始日】2026年4月1日(水) より順次
【掲出場所】京阪電車 主要駅・車内他
【撮影ご協力】通圓 24代目当主 通円 祐介氏、月桂冠株式会社

2.パンフレットの発行
【発行日】2026年4月1日(水)
【内容】(1)巻頭特集 対談
(2)スポット紹介
(3)路線図やエリアマップ等のアクセス情報
【構成】A4サイズ・12ページ
【配布場所】京阪電車 主要駅他
<対談ご出演者>

■宇治
通圓 24代目 通円 祐介氏
1160(永暦元)年創業、宇治橋のたもとにある「通圓茶屋」当主。歴史ある宇治茶を未来へつなぐため、地域イベントでの魅力発信や荒廃茶園の再生にも取り組む。

京都文教大学 学長 森 正美氏
京都・宇治の私立大学「京都文教大学」総合社会学部教授。宇治茶の世界遺産文化登録を目指し、地域フォーラムなどで宇治茶の歴史や文化を発信する活動を行う。

■伏見
月桂冠株式会社 代表取締役副社長 大倉 泰治氏
1637(寛永14)年創業、京都・伏見を代表する老舗蔵元の後継者。「月桂冠」の新プロジェクト「Gekkeikan Studio」や高級銘柄「鳳麟」のリブランディングなどに携わる。

伏見城研究会 会長 若林 正博氏
伏見生まれの伏見育ち。「伏見城研究会」に参画し、伏見学を基軸に地域史を研究する。講演会やメディアへの出演を通じて、まちの歴史や魅力を発信する

3.WEBサイトの公開
【公開日】2026年4月1日(水)
【内容】パンフレットへの掲載内容やモデルコース、対談全編
【URL】https://www.keihan.co.jp/uji-fushimi/

4.コンセプトムービーの公開
【公開日】2026年4月1日(水)
【掲出場所】上記WEBサイト、京阪電車内・駅構内、京阪電車公式SNS等
【視聴用URL】https://youtu.be/gIhTVLwFvfM 

~宇治・伏見へは、京阪電車でおでかけください~
宇治・伏見へは、京阪電車が1日乗り降り自由(有効区間内)の乗車券が便利です。

<詳しくはこちら>
■京阪電車 大阪・京都1日乗車券
  https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/detail/osaka-kyoto1day.html
 ■京阪電車 京都1日乗車券
  https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/detail/kyoto1day.html

以 上

画像・ファイル一覧
NC動画生成サービス
Copyright 2006- SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.