第7回 Satoyama実践者交流会を愛媛県内子町で開催
「Satoyama × 継承 ~暮らしの中にある価値とは~」をテーマに、地域の未来を考える

株式会社ジャパンタイムズキューブ(代表取締役:末松弥奈子)は、愛媛県内子町と共催し、2026年11月14日(土)、15日(日)に「第7回 Satoyama実践者交流会」を開催します。
今回は「Satoyama × 継承 ~暮らしの中にある価値とは~」をテーマに、藻谷浩介氏による基調講演や、地域づくりに携わる実践者・有識者によるパネルディスカッションを実施します。また、各地で地域の活性化に取り組む実践者や地元の高校生に地域資源を生かした活動や成果を共有いただきます。
内子町は、歴史的な町並みや内子座、和紙や木蝋などの伝統産業が今も暮らしの中に息づき、住民主体の景観保全やまちづくりが続けられていることが評価され、2026年6月に「The Japan Times Destination Region 2026」に選定されました。
地域の持続可能な発展には、自然環境や地域資源を生かすだけでなく、地域に受け継がれてきた文化や技術、知恵を次世代へとつなぎ、新たな価値を生み出していくことが重要です。今回の交流会では、歴史的な町並みや伝統産業を守りながら地域の魅力を育んできた内子町を舞台に、地域の暮らしの中にある価値を見つめ直し、その継承と活用について実践者同士で考えます。
Satoyama実践者交流会は、地域資源を生かした持続可能な地域づくりの実践や成果を共有・発信することを目的に、2018年の広島県神石高原町を皮切りに、三重県伊勢市、青森県むつ市、鳥取県鳥取市、北海道余市町、山形県山形市で開催してきました。第7回となる今回は、愛媛県内子町を舞台に、地域の価値を守り、次世代へつなぐ取り組みについて実践者同士が学び合います。
開催概要
日時:2026年11月14日(土)13:00~18:00(予定)Satoyama実践者交流会
2026年11月15日(日)8:50~14:25(予定)内子町スタディツアー
会場:内子町共生館ホール(愛媛県喜多郡内子町平岡185番地1)
主催:The Japan Times Sustainable Japan Network、内子町
後援:総務省、経済産業省、農林水産省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、四国旅客鉄道株式会社
Destination Region協賛:日本郵便株式会社
Satoyama実践者交流会プログラム(1日目:11月14日)
全体テーマ:「Satoyama × 継承 ~暮らしの中にある価値とは~」
1.基調講演
「里山の暮らしの中にある価値を、21世紀の日本で継承する ~その意義と熱意~」
2.地域の実践者による発表
3.地元高校生による発表
4.パネルディスカッション
「受け継ぎ、創る ~新たな価値への挑戦~」
5.パネルディスカッション
「未来を拓く『仕組み』の継承」
内子町スタディツアー(2日目:11月15日)
詳しい内容は下記HPにてご確認ください。
https://sustainable.japantimes.com/satoyama-jissensha2026
詳細・お申し込みはこちら
第7回 Satoyama実践者交流会 公式サイト
https://sustainable.japantimes.com/satoyama-jissensha2026
申し込み期限
Satoyama実践者交流会:定員に達し次第締め切り
懇親会・スタディツアー:2026年10月28日(定員に達し次第締め切り)
The Japan Times(ジャパンタイムズ)について
The Japan Timesは、1897年(明治30年)に創刊された、日本で最も歴史のある英字新聞です。1996年にはウェブサイトを開設し、現在は新聞やウェブサイトに加え、ソーシャルメディアなど多様な媒体を通じて、国内外に向けてこの国の現在と未来を発信しています。国内在住の外国人をはじめ、世界各国の政府関係者、シンクタンク、研究機関、メディアなどにも、信頼性の高い情報源として活用されています。また、130年近くにわたって蓄積してきた報道アーカイブは、海外の大学や公立図書館などにも収蔵され、アジアの歴史や社会を研究するための貴重な資料として利用されています。
<問い合わせ>
株式会社ジャパンタイムズキューブ
The Japan Times Cube
担当: 関戸・中田
E-mail: satoyama@japantimes.co.jp
Tel: 090-8001-7861

