工具紛失・重複購入などの非効率をゼロに! AMSで実現する資産管理の革新
大真エンジニアリング株式会社(所在地:北海道札幌市北区新川810番地1、代表:大地一洋)は、工場や建設現場における工具・資材の管理課題を解決するRFIDタグを活用した資産管理システム「AMS(Asset Management System)」の提供を本格化しました。AMSは「どこに何があるのか」「誰が使っているのか」「壊れていないか」などを一括で可視化することで、工具の紛失や重複購入といった現場の無駄を徹底的に削減します。
現場の「見えないムダ」がもたらす深刻な課題
製造業や建設業の現場では、「当てにしていた工具が見つからないので再購入」「いざ使おうとしたら故障していて使えない」「使う予定の工具が他の人に持ち出されていた」など、日常的に起きる「小さな困りごと」が積み重なり、大きな損失と非効率を生み出しています。
工場や建設現場では日常的に大量の工具・設備が使用されていますが、多くの企業では「今どの工具が、どこに、どの状態で存在しているか」を正確に把握できていない実態があります。このような「管理の不在」が、時間のロス、コストの増加、そして信頼性の低下という形で企業に打撃を与えています。
従来のエクセルなどによる管理方法では、一つずつ在庫を記録するために膨大な工数がかかり、現場での運用定着も難しい状況でした。大真エンジニアリング株式会社でも、過去に導入した他社製の管理システムが現場での使い勝手の悪さから定着せず、結局誰も使わなくなったという課題に直面していました。
RFIDタグで資産の「所在」と「状態」を一元管理
AMSは、こうした現場の課題を解決するために開発されたシステムです。最大の特徴はRFIDタグとスキャナーによる非接触・一括スキャン方式にあります。工具一つひとつにタグを取り付け、専用スキャナーで読み取ることで、「どこに」「何が」「どんな状態で」あるのかを瞬時に把握できます。
システムには以下のような機能が実装されています:
- 工具や資材の所在と状態の明確化
- 拠点・人・モノの情報を連携した一元管理
- 予約管理機能による資産の効率的な割り当て
- 履歴管理による資産の使用状況の把握
様々な規模、スタイルの工場やオフィスに対応するため、専用スキャナーはハンディタイプとゲートタイプの2種類を用意しています。これにより、工具の所在と状態が明確化され、紛失リスクの低減、重複購入や在庫過剰といった無駄な出費の防止、棚卸や貸出返却の業務工数の大幅削減が実現します。
AMSがもたらす現場変革のメリット
AMSの導入によって、企業は以下のような成果を得ることが可能になります:
- 必要な工具がすぐに見つかり、作業効率が向上
- 使えない資材を事前に把握・交換でき、作業の中断を防止
- 資産の二重購入を防ぎ、経費を最適化
- 配置ミスや紛失によるトラブルを未然に防止
- 繁忙期でも、無駄のない準備と作業が可能に
特に、工具や設備の管理を日常的に行っている製造業や建設業の現場にとって、AMSは即効性のあるソリューションです。さらに、オフィス機器やIT資産を多く保有する企業、物流・点検業務など「モノの移動」が多い業種にも高い汎用性を持っています。
大地代表は「AMSは単なる『モノの管理ツール』ではありません。現場で働くすべての人たちが抱えている『無駄な探し物』『繰り返される手戻り』『見えないストレス』といった、日常の中に埋もれた非効率の正体を可視化し、解消するためのツールです。その先にある『本当に価値ある仕事』に集中できる時間と環境を取り戻すことが私たちの願いです」と語っています。
会社概要
会社名:大真エンジニアリング株式会社
所在地:北海道札幌市北区新川810番地1
代表者:代表取締役 大地一洋
事業内容:工場や工事現場の設備・施工管理、資産管理システムの開発・提供
ウェブサイト:https://daisin-e.co.jp/