「障害者等のICT機器利用支援事業シンポジウム」を 2月18日(水)に会場・オンラインのハイブリッドで開催

2026-01-15 11:45
株式会社NTTデータ経営研究所

株式会社NTTデータ経営研究所は、令和7年度厚生労働省事業の一環として、2026年2月18日(水)に「障害者等のICT機器利用支援事業シンポジウム」を開催します。

障害のある方々の社会参加や自立生活において、ICTは不可欠なツールとなりつつあります。障害者ICTサポートセンターはその重要な支援拠点であり、支援の質の向上には関係機関との有機的な連携が欠かせません。
本シンポジウムは、ICTサポートセンター、自治体の他、作業療法士や理学療法士などの医療・リハビリ関係者、民生委員やNPO法人などの地域支援関係者、障害者就労支援センターや特別支援学校など、多様な立場から障害者のICT活用を支える関係者を対象に開催します。

それぞれの強みと課題を共有し、支援現場での課題解決、効果的な情報共有の仕組み、専門性を活かした役割分担など、実践的なテーマを中心に議論を深めます。参加者間の顔の見える関係づくりを促進し、各地域における円滑な支援の実現と、障害のある方々がICTを円滑に活用できる包括的な支援体制の構築を目的に開催します。

参加概要

開催期間   :2026年2月18日(水) 13:00~16:30
テーマ    :つながる支援・ひろがる可能性
        ~ICT活用における地域連携の実践~
開催方法   :対面+オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
開催場所(対面):JA共済ビル カンファレンスホール
        (東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル 1F)
        東京メトロ有楽町線、半蔵門線、
        南北線「永田町駅」4番出口 徒歩2分
対象者    :ICTサポートセンター
        自治体
        リハビリ関係者(作業療法士・理学療法士・言語聴覚士など)
        医療・福祉施設・特別支援学校・関係団体
        (社会福祉協議会、地域包括支援センターの職員、
         NPO法人等の地域づくり関係者)
        ICT機器メーカー・販売店
        その他、障害者ICTの取り組みに興味のある方 等
定員     :(現地)先着70名 / (オンライン)先着300名(予定)
費用     :無料
申込期限   :2026年2月6日(金) 17:00
申込方法   :以下の「参加申込みフォームURL」よりお申込みください。
        https://questant.jp/q/UZ5UDSGP

プログラム

※プログラムは予告なく変更する可能性があります。

13:00 ~ 13:05 開会挨拶
13:05 ~ 13:15 事業概要説明(厚生労働省)
13:15 ~ 13:30 本年度の取組紹介(NTTデータ経営研究所)
13:30 ~ 14:10 基調講演 東京慈恵会医科大学 高尾 洋之 様※
14:10 ~ 14:25 休憩
14:25 ~ 16:25 事例紹介
 事例(1) 札幌市障がい者ICTサポートセンターの取り組み
     NPO法人 札幌チャレンジド 飯村 富士雄 様
     NPO法人 iCare ほっかいどう 理事・相談員 佐藤 美由紀 様
     聞き手:東京慈恵会医科大学 訪問研究員 高橋 宜盟 様
 事例(2) 滋賀県障害者IT支援センターの取り組み
     NPO法人 滋賀県社会就労事業振興センター 平岡 章博 様
     聞き手:日本福祉大学 教授 渡辺 崇史 様
 事例(3) 沖縄県障がい者ITサポートセンター
     NPO法人 沖縄県脊髄損傷者協会 川田 潤 様
     聞き手:NTTデータ経営研究所(事務局)
16:25 ~ 16:30 閉会挨拶

※「高尾 洋之 様」の「高」は正式には「はしごだか」
※事例紹介はICTサポートセンターと連携先の取組みについて聞き手が質問を行う対談形式で実施をします。