にしき ひみつ基地ミュージアム、未公開戦時資料を初公開 収蔵品展 「―モノが語る戦争―」を開催
2026-01-16 17:00
にしき ひみつ基地ミュージアム(錦町立人吉海軍航空基地資料館、熊本県球磨郡錦町)は、2026年1月24日(土)から3月24日(火)まで、2021年から2024年にかけて寄贈された未公開の戦時資料を紹介する収蔵品展「―モノが語る戦争―」を開催します。本展では、人吉球磨地域と戦争の関わりや当時の軍隊生活などをテーマに、約80点の資料を通して戦争の実相を伝えます。
展示資料(一部) ※展示資料 約80点




(1) 昭五式軍衣冬服(上衣)
(2) 三八式歩兵銃
(3) 水兵服(上衣)
(4) 愛国婦人会一武村分会の襷
概要
期間 : 2026年1月24日(土)~3月24日(火)9:00~17:00
会場 : 山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム 多目的ホール
(熊本県球磨郡錦町木上西2-107)
入場料 : 高校生以上800円~、小中学生500円~、未就学児無料
ホームページ: https://132base.jp/
山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム
(錦町立人吉海軍航空基地資料館)

太平洋戦争末期の1943年(昭和18)、九州山地にかこまれ、海のない人吉盆地につくられた「人吉海軍航空基地」。戦後70年が経った2015年(平成27)、地元有志の方々の調査・研究により、当時の姿を鮮明に留める様々な遺構が発見されました。
ひみつ基地ミュージアムはそれら遺構を展示物と捉え、それらが点在するエリアをフィールドミュージアムとして案内する施設です。
