NTTインテグレーション、ラスベガスで開催の テクノロジーイベント「CES」に出展  ~AIウェルネスエージェントアプリ「Pacer AI」を出展~

2026-01-15 15:00
NTTインテグレーション株式会社

 NTTインテグレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:桜井 伝治、旧社名:日本情報通信株式会社、以下 NTTインテグレーション)は、2026年1月6日~1月9日にかけて米国ネバダ州ラスベガスで開催された「CES 2026」に生体データとAIを活用したウェルネスエージェントアプリ「Pacer AI(ペーサーエーアイ)」を出展いたしました。

Pacer AI

Pacer AI

 「CES」は毎年1月にラスベガスにて開催される世界最大級の最新テクノロジー見本市です。CES 2026の開催規模は例年よりさらに拡大し、出展企業数4,100社以上、来場者数は延べ14万名以上の来場者数(イベント終了時点のCES公式ページによる情報)。
 NTTインテグレーションブースには約1900名以上(昨年比2.3倍)のお客様にお越しいただき、「Pacer AI」のデモや解説をご覧いただきました。

「Pacer AI」概要

 「Pacer AI」は、cortiSense(※)で測定したストレス値をベースに分析、アドバイスを行うAIウェルネスエージェントアプリです。バーチャルペットを用いた「ゲーミフィケーション」により利用者に定期的にストレスレベルの測定を促しセルフケアに繋げるとともに、AIによる「匿名ヒアリング・組織分析」機能を搭載しています。

※cortiSense:Nutrix社(スイス)が開発した、唾液を使って自宅で簡単にストレスホルモン「コルチゾール」を測定できるヘルスケアデバイス。

CESにて展示した機能(開発中)
・ゲーミフィケーション機能
・高ストレス者に対するAIヒアリング機能
・AIヒアリングをもとにしたダッシュボード提供機能
・組織分析をもとにしたレポート提供機能

グローバルへの挑戦と、新規事業創出への想い

 NTTインテグレーションは新たなビジネス創出に挑戦し続けています。その一つとして、昨年の「CES2025」出展をきっかけに海外スタートアップ企業との協業に着目し、自社にしか提供できない価値の創出を目指してきました。この度NTTインテグレーションは「cortiSense」の日本市場展開のみならず、自社の得意とする「AI」を付加価値とし、ITの新たなヘルスケアアプローチの実現を目指してまいります。

現地ブースの様子

現地ブースの様子

入社2年目以降の若手社員を中心としたプロジェクト運営

 本出展におけるプロジェクトチームは、社内公募により全社から集まった、入社2年目〜入社3年目の若手社員を中心に構成しています。 出展するアプリのコンセプト検討、モックアップ開発から、現地でのブース対応や英語でのプレゼンテーションまで若手社員を中心に実施しました。

2年目社員による英語でのプレゼンテーションの様子

2年目社員による英語でのプレゼンテーションの様子

 NTTインテグレーショングループは、グローバル事業を展開するために必要なスキル、マインドセットを有した人材の育成をすすめており、スキルアップ支援制度をはじめとした技術習得支援に加え、語学、ソフトウェア開発力、異文化理解等を目的とした海外研修などの取り組みを強化しています。
本出展は、若手社員の企画力・技術力の強化や海外のビジネスパーソンとの交流の機会としても位置づけています。

本件に関するお問い合わせ先

NTTインテグレーション株式会社
DX推進部 新事業・DX開発担当
E-mail: health_care@niandc.co.jp

■ NTTインテグレーション株式会社(旧社名:日本情報通信株式会社)

https://www.niandc.co.jp/

NTTインテグレーション(NI+C)は、1985年にNTTと日本IBMの合弁会社として設立し、2025年に創立40周年を迎えました。システム開発から基盤構築、クラウド化への対応、社内外データ統合とAIによる分析、EDIサービスやセキュリティ、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに提供しています。「おもひをITでカタチに」をスローガンに、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。

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