食の融合革命!滋賀県産A5近江牛×ハワイ産キアヴェで誕生した極上スモークステーキ
ヤマダアールカンパニー株式会社(所在地:滋賀県大津市花園町17-13、代表:山田行信)は、「A5ランク近江牛 × ハワイ産キアヴェ × 匠の熟成スモーク」をMakuakeでの先行販売を開始します。一般販売日はMakuakeでの先行販売終了後となり、現在未定です。このプロジェクトは「びわ湖ハワイ化計画」の一環として、滋賀の食文化と世界の食文化の融合を目指す新たな挑戦となります。なお、本プロジェクトのクラウドファンディングは2025年12月26日(金)よりMakuakeにてスタートしています。
日本の銘柄牛と太平洋の島の香りが融合する新感覚グルメ
近年、日本の食文化は国内外で高い評価を受けており、特に和牛は世界中のグルメを魅了しています。そんな中、滋賀県の特産品である「近江牛」は、その歴史と品質の高さから日本三大和牛のひとつとして知られています。一方で、ハワイの食文化もポキやマラサダ、パンケーキ、プレートランチなど、日本でも人気を集めています。
本製品は、こうした食のグローバル化の流れと、地域の特産品に新たな価値を見出す「フードテック」の視点を取り入れた革新的な商品です。滋賀県が誇るA5ランクの近江牛とハワイの高級燻製材「キアヴェ」が織りなす風味のハーモニーは、食の境界を超えた新たな味わいを生み出します。
「びわ湖ハワイ化計画」の仕掛け人である同社は、琵琶湖湖畔で飲食店を22年営業してきた認知度や経験、ノウハウなどを活かし、琵琶湖の美しい自然環境とハワイの持つ開放的なリゾート文化の融合を目指し、様々なプロジェクトを展開。今回のスモークステーキはその食分野における代表的な取り組みとなります。
匠の技が引き出す極上の味わい
本製品の最大の特徴は、厳選された素材と匠の技術の融合にあります。
まず使用されるのは、琵琶湖畔の豊かな自然環境と水に恵まれた滋賀県で育てられた近江牛の中でも、特にきめが細かく口の中でなめらかにとろける肉質が魅力のA5ランク牛。その中から特に、肉質が柔らかく旨味が強いモモ肉(ランプ肉)と、赤身と脂身がバランスよく噛めば噛むほど味わいが引き立つ肩バラ肉(ブリスケ)を厳選しています。
これらの希少部位を、ハワイで「スモークの王者」と称されるキアヴェのチップを使用して丁寧に燻製。キアヴェは上品な香りと素材の味を損なわない特性を持ち、近江牛の旨味を最大限に引き出します。
燻製の技術を持つ匠の熟成技術により、「ステーキのような満足感と、とろける食感」を実現。まるで高級ステーキを食べているかのような贅沢な体験ができます。また、特定原材料を使用していないため、食物アレルギーを持つ方にも安心して楽しんでいただける配慮がなされています。
滋賀の食文化発信を目指すプロジェクト
本製品は単なる商品開発にとどまらず、滋賀県の食文化を国内外に発信するプロジェクトの一環として位置づけられています。今後も様々な滋賀の農産物や銘品とのコラボレーションを展開していく予定で、地域の食文化の新たな魅力を引き出す取り組みを続けていきます。
商品概要
- 商品名:A5ランク近江牛 × ハワイ産キアヴェ × 匠の熟成スモーク
- 特徴:滋賀県産A5ランク近江牛の希少部位(ランプ肉、ブリスケ)をハワイ産キアヴェチップでスモーク
- アレルギー:特定原材料不使用
- 販売開始:Makuakeにて先行販売、一般販売日は未定
- 先行販売:Makuakeにて2025年12月26日(金)から先行販売中 ( https://www.makuake.com/project/omibeef_smokedsteak_rcafe/ )
会社概要
- 会社名:ヤマダアールカンパニー株式会社
- 所在地:滋賀県大津市花園町17-13
- 代表者:山田行信
- 事業内容:ハワイに特化した飲食店の経営、企画、運営業務、イベント企画、マリンスポーツ体験事業、 移動販売業、自社オリジナル製品の開発および販売、「びわ湖ハワイ化計画」を中心とした滋賀県の食文化・観光振興事業