学習マンガ全4話完結!「SUZUKI × Springin' うんこ×くるまコンテスト」応募残り1ヶ月、新学期の創作活動に最適
環境教育×プログラミング学習で子どもたちの創造性を育む、応募締切9月30日まで「まだ間に合う!」

スズキ株式会社と株式会社しくみデザインが共同開催する「第2回SUZUKI×Springin'コンテスト」において、コンテスト連動企画として制作された学習マンガ全4話が8月27日に完結しました。これを受けて、「うんこ×くるま」をテーマとした作品応募の締切まで残り約1ヶ月となった現在、新学期を迎えた子どもたちに向けて応募呼びかけを行います。本コンテストは、バイオガス技術という最先端の環境技術をユニークなテーマで学びながら、プログラミングによる創作活動を通じて子どもたちの自由な発想力を育む教育プログラムとして注目を集めています。
企画概要:「うんこ×くるま」で学ぶ次世代環境教育
「第2回SUZUKI×Springin'コンテスト」は、昨年の「軽トラ」テーマで大好評を博した第1回コンテストに続く取り組みです。今回は「うんこ×くるま」という一見ユニークなテーマを設定し、子どもたちの自由な発想力を刺激しながら、実は深刻な環境問題の解決策を学べる教育プログラムとして設計されています。
このテーマの背景には、スズキ株式会社がインドで実際に取り組んでいる牛の糞尿由来のバイオガス燃料製造・供給事業があります。一見「うんこ」というキャッチーで子どもたちの興味を引く言葉の裏には、廃棄物を貴重なエネルギー資源に変える循環型社会の実現という、極めて重要な環境技術が隠されています。
参加者は、ビジュアルプログラミングアプリ「Springin'(スプリンギン)」を使用して、このテーマに沿ったゲームやアニメーション、インタラクティブ作品を制作します。プログラミングの知識がない初心者でも直感的に操作できるSpringin'の特性を活かし、年齢や経験を問わず誰でも参加できる設計となっています。
コンテストは2025年7月16日に開始され、9月30日まで作品応募を受け付けています。現在までに多数の創造性豊かな作品が投稿されており、子どもたちの環境問題への関心の高さと、デジタル創作への意欲を示しています。
学習マンガ全4話完結で創作意欲を最大限に刺激
コンテストの理解促進と参加者の学習支援を目的として制作された連動マンガ「うんこまんが」が、8月27日の第4話公開をもって全4話の連載を完結しました。この学習マンガは、スズキのバイオガス事業を子どもたちにも分かりやすく解説する教育コンテンツとして、コンテスト開始と同時にスタートした人気企画です。
第1話「うんこ担当Y野さん登場!」では、スズキの環境技術担当者「うんこ担当Y野さん」が主人公として登場し、メタンガスとバイオガスの基本的な仕組みを紹介。
第2話「インドでくるまといえばスズキ」では、14億人の人口と3億頭の牛を抱えるインドでのスズキの事業展開と環境課題への取り組みを解説しました。
第3話「金色に輝く凄いうんこ」では、最も具体的で驚きの内容を展開。牛糞を1kgあたり1ルピー(1〜2円)で買い取るシステムや、牛一頭が毎日15kgのうんこをすることで農家が月約800円の収入を得られること、そしてメタンの温室効果がCO2の28倍であることを防ぐカーボンニュートラルの仕組みを分かりやすく説明しています。
第4話「インド中のうんこを集めるのだ」では、スズキの「小・少・軽・短・美」の理念に基づくエネルギー極小化や地域密着型開発の考え方を紹介し、バイオガススタンドとバイオガス工場が一体となった施設の構想など、循環型社会実現への壮大なビジョンで締めくくられました。
各話は整備士のお姉さん、しっかり者の小学生「計太」、好奇心旺盛な「虎之助」といった親しみやすいキャラクターが登場し、専門的な環境技術を子どもたちにも理解しやすいストーリー仕立てで構成。読者からは「インドの様子やスズキの取り組みが学べて勉強になった」「うんこ、スゲー!と思った」「自分も作品を作ってみたくなった」といった反響が寄せられています。
マンガ完結により、参加者は牛糞買い取りからバイオガス製造、天然ガス車での利用まで、一連の循環システムを理解した上で作品制作に取り組むことができるようになり、より深い学習に基づいた創造的な作品の誕生が期待されています。
応募概要:まだ間に合う!残り1ヶ月で参加可能
応募締切:2025年9月30日(火)
応募資格:年齢・経験不問(どなたでもご参加いただけます)
参加費:無料
応募は、スマートフォンやタブレットで利用できる「Springin'」アプリから行います。無料でダウンロード・利用でき、特別な機材や追加費用は一切必要ありません。
また、教育機関向けの「Springin' Classroom」からも応募可能です。
参加方法
アプリのダウンロード:App StoreまたはGoogle Playから「Springin'」を無料ダウンロード
作品制作:「うんこ×くるま」をテーマにしたオリジナル作品を制作
応募:アプリ内の「募集中のキャンペーン」から「うんこ×くるま」バナーを選択して応募
応募条件
「うんこ×くるま」をテーマにした内容であること
公序良俗を守った表現であること
制作サポート
プログラミング初心者でも安心して参加できるよう、以下のサポートを提供しています:
公式素材の無料配布:スズキのバイオガス事業に関わるイラスト素材を用意
前回コンテストの素材活用:第1回「軽トラコンテスト」の素材も利用可能
制作ガイド:Springin'の基本的な使い方から応用テクニックまでを解説
現在8月29日時点で、締切まで残り32日となっていますが、Springin'の直感的な操作性により、アイデアさえあれば短期間での作品完成も十分可能です。実際に、過去のコンテストでは数日で制作された作品が優秀賞を受賞した例もあり、「まだ間に合う」状況です。
応募特典:豪華賞品と貴重な体験機会
優秀賞受賞者への特典
スズキ歴史館(静岡県浜松市)での授賞式にご招待(2025年11月23日予定)
■交通費・宿泊費原則支給(基本全額、負担額上限については受賞後連絡)
■スズキの歴史と技術を間近で学べる貴重なガイド付きツアー
■他の受賞者や関係者との交流
サプライズ副賞を準備中
昨年の第1回コンテストでも話題となった特別な副賞を今年も用意。詳細は随時発表予定です。
応募者全員への特典
Springin'アプリ内で使える500コイン
作品公開・紹介の機会
Springin'公式サイトでの作品紹介:優秀作品は公式サイトで特集します
学習・成長面でのメリット
■直感的なビジュアルプログラミングを通じた論理的思考力の育成
■環境問題への理解深化:楽しみながら学ぶSDGsとカーボンニュートラル
■創造性の発揮:自由なテーマ設定による無限の表現可能性
■デジタル作品の公開体験:世界中のユーザーに作品を見てもらえる喜び
現在8月28日時点で、締切まで残り33日となっていますが、Springin'の直感的な操作性により、アイデアさえあれば短期間での作品完成も十分可能です。実際に、過去のコンテストでは数日で制作された作品が優秀賞を受賞した例もあり、「まだ間に合う」状況です。
保護者・教育関係者の皆様へ:新学期の学習機会として最適
自由研究や授業の題材にぴったり
新学期を迎えるこの時期、本コンテストは以下の教育的価値を提供します。
夏休み明けの追加学習課題として
・夏休み中に完成しなかった自由研究の代替案
・新学期最初の創作活動として子どもたちのモチベーション向上
・2学期の学習内容と連動した実践的なプログラミング体験
教科横断的な学習機会として
・理科:バイオガス製造、メタンガス、カーボンニュートラルの科学的理解
・社会:インドの文化、国際協力、環境問題への取り組み
・技術・情報:プログラミング、デジタル創作、論理的思考
・道徳・総合:環境保護、持続可能な社会、国際理解
教育現場での活用メリット
プログラミング教育必修化への対応 小学校でのプログラミング教育必修化を受け、実践的で楽しい学習機会を提供。Springin'の直感的な操作により、プログラミング未経験の教員でも指導可能です。
STEAM教育の実践例 Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)を統合した学習体験を一つのコンテストで実現できます。
教育機関向けのSpringin' Classroomについてはこちらをご覧ください。
家庭での取り組み支援
親子で楽しめる共同制作
・子どもがプログラミング、保護者がアイデア出しやストーリー作成
・環境問題について家族で話し合うきっかけ
・デジタル機器の建設的な活用方法の学習
安全で教育的なデジタル体験
・年齢制限なし、無料で安全なプラットフォーム
・創造性を重視した健全なコンテンツ制作
・公式サイトのチュートリアル動画
アプリダウンロード・応募方法
Springin'アプリのダウンロード
iOS版:App Store「Springin'」で検索
Android版:Google Play「Springin'」で検索
公式サイト:https://www.springin.org/
教育機関向け
Springin' Classroom:https://springinclass.org/
学校や教育機関での利用に最適化された専用版
コンテスト応募ページ
第2回SUZUKI×Springin'コンテスト「うんこ×くるま」
学習マンガ(全4話)
企業情報
株式会社しくみデザインについて
「できなかったことが楽しくできるようになる」瞬間を届けることを使命に、2005年に福岡で創業。代表作である「KAGURA」や「Springin'」をはじめ、教育・福祉・アート・エンタテインメントなど幅広い分野で1,500件以上のプロジェクトを手がけています。
所在地:福岡県福岡市中央区
代表取締役:中村俊介
Webサイト:https://www.shikumi.co.jp/