【7月度】DAZN月間バッテリー賞 阪神・青柳晃洋&梅野隆太郎、ソフトバンク・マルティネス&甲斐拓也が受賞

「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」7月度の月間賞受賞者決定!

 株式会社スポーツニッポン新聞社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:小菅洋人、以下スポニチ)とスポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は9日、「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の7月度月間賞(対象期間は6月18日~7月14日)を下記の通り発表しました。DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)でのファン投票の結果、セ・リーグからは阪神・青柳晃洋投手(27)と梅野隆太郎捕手(30)、パ・リーグからはソフトバンク・マルティネス投手(31)と甲斐拓也捕手(28)のバッテリーが選出されました。

<阪神・青柳晃洋投手ー梅野隆太郎捕手>

前月の6月度に続き、侍ジャパンバッテリーが連続受賞。青柳は期間中4試合29回を投げて18奪三振、防御率0.93で3勝と圧巻のピッチングを披露した。梅野は打率.300で6打点と打撃でチームの首位堅守を支えた。

<ソフトバンク・マルティネス投手ー甲斐拓也捕手>

ソフトバンク・マルティネス投手
ソフトバンク・マルティネス投手
ソフトバンク・甲斐拓也捕手
ソフトバンク・甲斐拓也捕手

東京五輪の日米代表バッテリーが受賞。期間中4試合26回を投げて28奪三振の好投を見せ、2勝を飾った。甲斐は7月4日の日ハム戦で4回に適時打で先制するなどチャンスを生かし地道にチームの勝利に貢献した。

「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」について

 スポーツニッポン新聞社が制定し、今年度で31回目を迎えたプロ野球最優秀バッテリー賞は、昨年度よりDAZNの特別協賛による「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」のタイトルで実施しています。レギュラーシーズン終了後に、スポニチ野球評論家らによる選考委員会を行い、最優秀バッテリーに輝いたセ・パ両リーグのバッテリー4選手には賞金100万円と副賞が贈られます。「月間賞」はDAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)で毎月候補バッテリーを発表した後、ユーザーによる投票形式でセ・パ両リーグのバッテリーを「月間賞」として選出しています。月間賞を受賞した4選手には、DAZN6カ月視聴券が贈呈されます。なお投票参加者には抽選でモバイルバッテリーをプレゼントするキャンペーンも行われています。