BIB-IT.で楽しむ!世界にひとつだけのオリジナルゼッケン留めクラフト

ゼッケン留めクラフトで楽しみながらSDGsにも貢献できる

株式会社RECOLTZ(本社:岩手県盛岡市、代表取締役:余湖 明智)は、マラソンをはじめとする様々なスポーツのゼッケンを、針を使わずに、またウェアに穴を開けることなく安全にゼッケンを装着できるゼッケン留め、BIB-IT.(ビブイット)を販売。
針による怪我やウェアの破れを防ぐことができ、且つ繰り返し使用できるため、これまで主流だった安全ピンに代わるゼッケン装着方法として注目されています。
更にBIB-IT.は、これまでのゼッケン留めの機能を向上させただけでなく、ゼッケン留めをスポーツファッションのひとつとして、デザインを楽しむ事ができるアイテムとしての利用を提案。
多くのデザインに加えて、1セットからでも手軽にオーダーできるカスタマイズプリントサービスも展開しています。

この度、新たなゼッケン留めの楽しみ方として、子供から大人まで誰でも手軽に楽しめるデコレーション、「ゼッケン留めクラフト」が人気を博し、デコレーション用BIB-IT.の販売累計が10,000個(無地タイプ4個入換算2,500セット)を突破致しました。
※2022年5月末までの累計

世界に一つだけのゼッケン留めクラフト作品
世界に一つだけのゼッケン留めクラフト作品

これからは、スポーツファッションを楽しむように、ゼッケン留めもウェアや気分に合わせてデザインを選ぶ時代です。
BIB-IT.は、ゼッケン留めもランニングファッションのひとつとして、ウェアや気分に合わせてチョイスすることを勧めています。

BIB-IT.は、独自のアイディアによって、従来のゼッケン留めと比較して最大約73%※のプリント面積を拡大しました。
これによって、デザインの視認性が格段に向上したことで、デザインを楽しむことができるゼッケン留めとして、多くのランナーに好評を得ています。
たくさんのデザインが用意されているほか、オリジナルデザインのプリントや、記念品やノベルティーとしての利用が盛んになっているほかに、自分で様々なデコレーションを加えて、オリジナルのゼッケン留めを作製する、ゼッケン留めクラフトを楽しむ方が急増しており、デコレーションにお勧めのBIB-IT.無地タイプの販売累計が10,000個※を突破致しました。
※4個入換算2,500セット、2022年5月末時点

100円ショップなどでネイルアート用として販売されているデコレーションパーツやビーズなど、手軽に手に入る材料を使って、お子様でも簡単に挑戦できるゼッケン留めクラフトは、新たなゼッケン留めの楽しみ方として、マラソンランナーをはじめとするアスリートにとどまらず、バッジや服飾雑貨などとしても活用の幅が広がっています。
ゼッケン留めクラフト用に最適で格安(税込297円~)な無地タイプ4種(20mm丸型、20mm×25mm楕円、20mmクリア、18mmクリア)の販売を行っており、画像の作品も、そのほとんどが100円ショップなどで手軽に手に入るパーツと無地のBIB-IT.を使って作製した物になります。
是非皆さんも、オリジナルのゼッケン留め作製にチャレンジしてみませんか?

※18mm丸型タイプと20mm×25mmを比較

100円ショップで手に入るゼッケン留めクラフト用パーツ
100円ショップで手に入るゼッケン留めクラフト用パーツ

ゼッケン留めクラフトではじめるSDGs

BIB-IT.は、ゼッケン留めを使う事で手軽に始められるSDGsへの取り組みを勧めています。
現在、マラソン大会でゼッケン留めの主流となっている安全ピンの多くは、ナンバーカードと一緒に配布され、そのほとんどが1回の使用や未使用のまま廃棄されてしまっています。

そこで、SDGsの取り組み目標12に掲げている,「つくる責任、つかう責任」は、生産者も消費者も地球環境と人々の健康を守れるように、責任ある行動をとる事を目指していることから、繰り返し使うことのできるゼッケン留めの普及によって、無駄な安全ピンの廃棄を少なくするとともに、不要となった安全ピンを回収し、必要とする方にリユースしていただく活動に取り組んでいます。

ゼッケン留めクラフトもこの活動の一環として、楽しみながら手軽にSDGsに取り組む事が出来ますので、この機会にお子様やお友だち、ランニング仲間と一緒に取り組んでみては如何でしょうか。

詳しい取り組み内容はBIB-IT.オフィシャルストアHPをご覧ください。

BIB-IT.で始めるSDGs
BIB-IT.で始めるSDGs

BIB-IT.ゼッケン留めについて

これまで、マラソン大会のゼッケンの装着方法として主流になっていたのは、安全ピンによる装着でした。
しかし、競技中の安全ピンによる怪我やウェアの破れなどのトラブルが多く、そこで登場したのがピンを使用せずにゼッケンを装着できる、スナップボタンタイプのゼッケン留めです。

ウェアに穴を開けることなく繰り返し使用できたり、デザインが豊富なことから、近年徐々に利用者が増えつつあるアイテムですが、使用感に不満を持つユーザーも多く、「取れ易くて不安」や「インナーに引っ掛かる」、「擦れて痛い」という意見が目立ち、安全ピンに逆戻りするユーザーも珍しくありませんでした。
そこで、ゼッケン留めに不満を持つランナーの声に着目して開発した商品がBIB-IT.です。

BIB-IT.は、これまでのゼッケン留めの機能をアップデートさせると同時に、ゼッケン留めをスポーツファッションの一部として、デザインを楽しむことが出来るアイテムとして進化させました。
これからは、ゼッケン留めもファッションのひとつとして、ウェアに合わせたり、その日の気分に合わせたり、BIB-IT.がスポーツをより楽しいものにします。


■BIB-IT.の特長■

 〇何度も繰り返して使用可能

 〇競技中にゼッケンが取れないという安心感を与える、パチンと言うロック音と装着感

 〇ゼッケンをガッチリホールドしつつ着脱し易いバックパーツ形状と素材

 〇ランナーの大敵である肌擦れを軽減するバックパーツのデザイン

 〇バックパーツがインナーへ引っ掛かかるのを防ぐデザイン

 〇従来比約73%拡大※したプリント面積で、デザインを楽しむことが出来る

 〇豊富なデザインと気軽にオリジナルデザインが楽しめるカスタマイズ性

 〇繰り返しの使用に耐える、色褪せず衝撃や擦れにも強い堅牢なプリント

 ※18mm丸型タイプと比較

他社製品との比較

画像は一般的なゼッケン留めとBIB-IT.のバックパーツ(裏ボタン)を比較した物です。

マラソンなどの長時間に及ぶ競技では、ウェアと肌の擦れによるトラブルはつきものです。
そこでBIB-IT.は、肌トラブルの原因となるバックパーツの角を徹底的に排除した、ドーム状の形状を採用しました。

一般的なゼッケン留めでは、ピンによるウェアの突起が露出しており、肌やアンダーウェアとの擦れが生じることによる肌トラブルが発生しやすくなっています。
一方BIB-IT.は、バックパーツの膨らみによって突起が隠れているため、肌トラブルが起き難い設計となっています。

また、競技中にゼッケンが取れてしまうというトラブルに見舞われたランナーは意外に多く、「ゼッケンが取れないと言う安心感」を得る為に、バックパーツの形状や素材にも拘りました。

独自形状のバックパーツには、特徴的なドーム形状に窪みと十字のスリットを設け、使用するPP(ポリプロピレン)との相乗効果によって得た、パーツ部位による適度な硬さと柔軟性が、一旦装着してしまえば落脱し難くく、更に取り外しがし易いという機能的かつ使い易さを実現しました。
これによって、女性に多いインナーの引っ掛かりによるゼッケン留めの落脱や、競技中の激しい動きや接触による落脱を防止します。

更に、装着時にはパチンと言う装着音と感触が得られることで、これまでのゼッケン留めに不足していた、ゼッケンが取れないという安心感を、装着感と装着音で感じる事が出来、安心して競技に臨むことが出来ます。

画像は18mmタイプとなります
画像は18mmタイプとなります

商品仕様

BIB-IT. ゼッケン留め
 20mmx25mmタイプ 
 4個入:290円(無地)480円(柄入り)
 8個入:580円(無地)880円(柄入り)
 カスタマイズプリント:~960円
 重量:1.3g/pc

 20mmx20mmタイプ
 4個入:270円(無地)460円(柄入り)
 8個入:540円(無地)840円(柄入り)
 カスタマイズプリント:~1,420円
 重量:1.2g/pc
 材質:ABS,PE

BIB.IT.専用ホルダー
 無地タイプ:300円
 柄入り  :430円
 カスタマイズプリント:~880円
 重量:9.5g(キーホルダータイプ)
 材質:ABS,金属

※価格は税抜きとなります。
※カスタマイズプリントは数量により割引が御座いますので、お問い合わせ下さい。

商品の購入方法

BIB-IT.オフィシャルストア
https://bib-it.jp/

Yahooストア
https://store.shopping.yahoo.co.jp/merry-bee/

楽天市場店
https://www.rakuten.co.jp/bib-it/

その他、amazon、株式会社RECOLTZ店頭にて販売中

≪本リリースに関してのお問い合わせ先≫

株式会社 RECOLTZ(レコルツ)
〒020-0114 岩手県盛岡市高松2丁目2-42
TEL:019-661-5044
FAX:019-619-0900
head@bib-it.jp
担当:余湖(よご)