【関西発】15店舗が看板を背負って競う店舗対抗型カラオケイベント 「スナック歌うま選手権2026」開催決定
地域の飲食店15店舗が参加 歌と応援で“店と人”がつながる店舗対抗イベント


大阪府池田市を中心とした阪急宝塚線エリアで、
「このあたりで、いちばん歌がうまいのは誰なんだろう?」
という素朴な疑問をきっかけに、飲食店に声をかけて企画された店舗対抗型音楽イベント
「スナック歌うま選手権2026」 が、2026年3月29日(日)に開催される。
本イベントは、阪急宝塚線エリアのスナックや飲食店15店舗が参加し、各店舗の代表者・スタッフ、または店舗から推薦を受けた常連客などが出場する、店舗対抗型のカラオケ大会である。
観客数は約240名を予定しており、来場者は応援する店舗を決め、歌と声援で会場を盛り上げる。
単なる歌唱力を競う大会ではなく、
「スナック文化を次世代へ」 をテーマに、世代や立場を超えて人と人がつながる場をつくることを目的としている。
普段はそれぞれの店舗で交流している人々が、同じ会場に集い、店舗の垣根を越えて応援し合うことで、地域全体に一体感を生み出す点が本イベントの特徴だ。
本イベントは2023年にも同会場で開催されており、地域の飲食店を中心に多くの来場者が集まり、会場全体が一体となって盛り上がりを見せた。
前回大会の反響を受け、今回は約3年ぶりの開催となる。
また本大会では、クラウドファンディングにも挑戦しており、イベント当日だけで終わらせず、準備段階から参加店舗の紹介や情報発信を行うことで、各店舗の認知向上や来店促進につなげていく取り組みも行っている。
大規模なイベントではないが、地域内で人の流れと経済の循環を生み出し、継続的に地域と関わるきっかけとなるイベントを目指している。
主催するスナック歌うま選手権実行委員会(代表:畠仲大器)は、
「スナックは単なる飲食の場ではなく、人と人をつなぐ大切な文化だと思っています。
店舗同士が競いながらも、地域全体で一体感を生み出せるイベントにしたい。
この大会をきっかけに、阪急宝塚線エリアの魅力をより多くの方に知ってもらえたら嬉しいです」
とコメントしている。
会場は池田市民文化会館(アゼリアホール)小ホールを予定しており、ステージ演出や音響設備を活かした、本格的な音楽イベントとして実施される。


大会に向けて、歌唱順抽選会の様子や
前回優勝者の歌唱動画をYouTubeにて公開中。
本番までの空気感を事前に知りたい方は、ぜひご覧ください。
大会の様子や参加店舗の紹介、準備の過程などは、
公式Instagramでも随時発信しています。





