【オンライントークイベント参加者募集】元巨人・鈴木尚広氏と考える野球現場での親と子の関わり方 7月9日(金)開催

保護者・指導者が抱える悩みに、走塁のスペシャリストが答えます

株式会社Creative2(代表取締役:石倉勇、佐藤岳)が運営するベースボール専門メディアFull-Count(https://full-count.jp/)は、元読売ジャイアンツの鈴木尚広さんをお招きし、野球に励む少年少女と保護者、指導者の関わり方について考えるオンライントークイベント「走塁のスペシャリストが説く親と子の関わり方」を2021年7月9日(金)に開催します。参加者をFull-Count公式サイト(https://full-count.jp/seminar04-2/)にて募集中です。

参加費無料 オンライン会議システム「Zoom」で開催

 鈴木氏は現役引退後も、自身の技術や経験を言葉にし、野球教室などのイベントで子どもたちにアドバイスを送ってきました。感覚的なものを言語化するのは元プロ野球選手とはいえ、簡単なものではありませんが、わかりやすい説明は小・中学生らには好評で、その変化に保護者の方が驚かれるケースもあります。

 イベントでは故郷の福島・相馬市でどのような少年時代を過ごしたか、親との関わり方はどうだったかなどの生まれ育った背景や、技術的な話はもちろんのこと、その他にも保護者、指導者の皆様からの日々の悩みや疑問も解決できる質問コーナーも用意します。事前にもらったアンケートから鈴木氏に答えてもらい、直接、コミュニケーションを取るチャンスや抽選によるプレゼントも用意する予定です。ぜひ、楽しみにしていてください。

 子どもたちの成長のため、未来の野球界のため、皆さまの感じている課題・解決の場として、ご活用ください。育成年代の野球現場に関わる保護者、指導者の方々をはじめ、日々練習に励んでいる野球少年・少女まで、親子でのご参加も大歓迎です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ゲストプロフィール

巨人で20年間プレーした鈴木尚広氏【写真:荒川祐史】
巨人で20年間プレーした鈴木尚広氏【写真:荒川祐史】

鈴木尚広(すずき・たかひろ)氏

1978年4月27日、福島・相馬市生まれ。相馬高校では投手と遊撃手。96年ドラフト会議で巨人から4位指名を受け入団。01年に外野手転向。怪我で2軍生活が長かったが、02年に原辰徳監督に才能を見出され、1軍デビューを果たす。07年に初の開幕スタメン、08年はゴールデングラブ賞受賞。同年の日本シリーズでは本塁打を放ち、シリーズ優秀選手賞を獲得した。その後は選手層が厚くなる中、俊足を生かし、代走としても存在感を発揮。200盗塁以上での通算盗塁成功率は82.9%と日本プロ野球記録を樹立した(当時)。2016年に引退後は野球教室や講演、トレーニングの勉強などを行い、2019年に巨人外野守備走塁コーチに就任。退団後は学生野球資格回復をするなど、指導者としても活躍中。右投両打。

開催概要

オンライントークLIVE @Zoom「少年少女野球に関わるアナタへ!!」
走塁のスペシャリストが説く親と子の関わり方 PRESENTED BY Full-Count

日時:2021年7月9日(金)19時~20時(終了時間は前後する場合があります)

会場:オンライン会議システムZoom

参加費:無料

応募方法:Full-Count公式サイト(https://full-count.jp/seminar04-2/)よりお申し込みください。

募集期間:2021年7月2日(金)23:59まで

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Creative2イベント事務局
event@creative2.co.jp