近畿大学と徳島大正銀行が包括連携協定を締結 地域社会の発展、教育・研究の新興及び人材の育成を図る

包括連携協定締結式の様子 近畿大学リエゾンセンター長 竹原 幸生(左)、徳島大正銀行代表取締役頭取 板東 豊彦(右)
包括連携協定締結式の様子 近畿大学リエゾンセンター長 竹原 幸生(左)、徳島大正銀行代表取締役頭取 板東 豊彦(右)

近畿大学(大阪府東大阪市)と株式会社徳島大正銀行(徳島県徳島市、以下、徳島大正銀行)は、令和4年(2022年)3月24日(木)に包括連携協定を締結しました。今回の包括連携協定によって、徳島大正銀行の取引先企業と近畿大学の共同研究などによる企業価値の創造など、地域社会の発展、教育・研究の新興及び人材の育成をめざします。

【本件のポイント】
●それぞれの強みを融合し、地域社会における技術開発、技術教育等を支援
●共同研究や技術相談会を実施し、取引先企業の企業価値の創造や、事業化の実現をめざす
●学生向けの企業見学会やインターンシップを実施し、地方創生に資する人材を育成

【本件の内容】
近畿大学と徳島大正銀行は、近畿大学が有する研究成果や高度な知識と、徳島大正銀行が持つ四国、大阪などの取引先企業のネットワークを活用し、地域社会における技術開発、技術教育等を支援するとともに、新事業の創出等、産業振興に寄与することにより、地域社会の発展、教育・研究の新興及び人材の育成を図ることを目的に、包括連携協定を締結しました。
具体的には、徳島大正銀行の取引先企業と近畿大学による新商品・サービスの共同研究や、ベンチャー企業を対象とした技術相談会の実施、学生向け企業見学会やインターンシップの実施などを予定しています。

<本協定による連携事項>
1)産業活性化活動への参画
2)民間企業等との共同研究、受託研究など
3)技術相談
4)科学技術情報に関する講演会、セミナー、見学会等
5)大学発ベンチャー等新事業創出のための技術移転
6)人材育成、交流、その他目的達成のための必要事項

【近畿大学】
近畿大学は令和4年(2022年)4月開設の情報学部を含め15学部49学科、医学から芸術まであらゆる学問分野を網羅する西日本最大規模の私立総合大学です。
所在地:大阪府東大阪市小若江3丁目4番1号
学 長:細井 美彦
設 立:大正14年(1925年)
学 部:情報学部、法学部、経済学部、経営学部、理工学部、建築学部、薬学部、
    文芸学部、総合社会学部、国際学部、農学部、医学部、生物理工学部、
    工学部、産業理工学部
URL :https://www.kindai.ac.jp

【株式会社徳島大正銀行】
所在地 :徳島県徳島市富田浜1丁目41番地
代表者 :代表取締役頭取 板東 豊彦
創  業:大正7年(1918年)3月3日
事業内容:銀行業
資本金 :110億円
店舗数 :107店舗(うち出張所 10店舗)
従業員数:1,196名

【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/