キミが作ったリアル脱出ゲームで日本一を目指せ! No.1高校生クリエイターを決めるリアル脱出ゲーム制作選手権 「リアル脱出ゲーム甲子園」開催決定!

エントリー期限は2022年10月16日(日)23:59

株式会社SCRAP(本社:東京都渋谷区 代表:加藤隆生)は、全国の高校生および高専生を対象にリアル脱出ゲームのNo.1高校生クリエイターを決める大会を決める大会である、全国高校生リアル脱出ゲーム制作選手権(通称「リアル脱出ゲーム甲子園」)の開催を決定しました。

■「リアル脱出ゲーム甲子園」特設サイト

https://realdgame.jp/koshien/

株式会社SCRAPは、謎解きを通じての「物語体験」を提供する会社として、リアル脱出ゲームを15年以上制作してきました。そして、各地の高校の文化祭などでも脱出ゲームが作られてきました。弊社が提供する物語体験がきっかけとなり、全国にいくつもの脱出ゲームと、それを制作する生徒たちの物語が生まれたことへ感謝を込めて、この度その作品に光が当たる場所を作りたいと思い本大会を企画しました。

全国高校生リアル脱出ゲーム制作選手権「リアル脱出ゲーム甲子園」は、全国の高校生および高専生を対象に、誰が1番面白いリアル脱出ゲームを制作できるかを競う大会です。本大会は予選と本選で構成されております。予選では各高校の生徒が発案したリアル脱出ゲームの企画書を審査。本戦では実際の会場にて生徒が運営するリアル脱出ゲームを審査員が体験して審査。厳正な審査基準のもと、どのリアル脱出ゲームが1番面白かったかを決めます。

参加資格は現役高校生であること。制作チームの人数制限は3人以上であれば上限はありません。リアル脱出ゲームを作る、という熱意さえ持っている高校生なら誰でも参加可能です。リアル脱出ゲームのNo.1高校生クリエイターの栄光を手にするのはあなたかもしれません。ご参加お待ちしております。


+++【「リアル脱出ゲーム甲子園」情報】+++

■イベント特設サイト

https://realdgame.jp/koshien/

■形式

エントリー
生徒が制作するリアル脱出ゲームの企画書をフォームより提出。

予選
企画書をもとに、SCRAPが本選に残る高校を選出。

本選
本選会場にて実際に生徒がリアル脱出ゲームを開催。審査員がプレイして、どのリアル脱出ゲームが面白かったかを審査。

■スケジュール

エントリー(企画書受付期限)
2022年10月16日(日)23:59

予選(書類審査)
2022年10月31日(月)までにメール、電話等にて結果を通知

本選
2022年12月26日(月)〜12月29日(木)のいずれか1日に実施
2022年12月30日(金)結果発表/表彰(オンライン、配信予定)

■本選会場

東京ミステリーサーカス(ヒミツキチラボ365)

■参加資格

①2022年10月1日(土)〜2022年12月31日(土)までの期間継続し、日本国内に所在する高等学校/高等専門学校の在校生のみ。
②人数は最低3人以上。上限は無し。

■概要/企画書提出フォーム

詳しくは本大会特設サイトをご参照ください。
https://realdgame.jp/koshien/


+++++【以下補足情報】+++++

■リアル脱出ゲームとは
2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。そのフォーマットをそのままに現実世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」。マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、様々な場所で開催されている。07年に初開催して以降、現在までで940万人以上を動員している。日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど全世界で参加者を興奮の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテインメントである。
※「リアル脱出ゲーム」は株式会社SCRAPの登録商標です。
公式サイト:https://realdgame.jp/
ツイッターアカウント:@realdgame

■SCRAPとは
2008年、株式会社SCRAPを設立。遊園地やスタジアムを貸し切ってリアル脱出ゲームを作ったり、本やアプリ、TV番組にも謎をしかけ、企業の謎解きプロモーション企画をお手伝いしているうちに、すっかり謎イベントの制作会社として世間に認知されてしまった京都出身のフリーペーパー制作会社(しかもフリーペーパーは絶賛休刊中)。勢いに乗ってファンクラブ「少年探偵SCRAP団」も結成。テレビ局・レコード会社などともコラボレーションを行い、常に新しいエンターテインメントを生み出し続けています。
公式サイト:http://www.scrapmagazine.com/
ツイッターアカウント:@scrapmagazine