花見に、余白を。 ― 城下町の気風が、春を後押しする ―
丹波篠山さくらまつり限定「春をととのえる 桜膳(おうぜん)」 2026年4月4・5日 各日数量限定

丹波篠山市の古民家料理店「りょうり舎やまゆ」は、2026年4月4日(土)・5日(日)に開催される「丹波篠山さくらまつり」にて、城下町の気風にあやかった花見弁当「春をととのえる 桜膳(おうぜん)」を、各日数量限定で販売します。

■ 商品コンセプト
花見に、余白を。
春は、始まりの季節。環境が変わり、役割が変わり、心の向きも少しずつ動く季節です。丹波篠山の城下町には古くから、挑む者のそばに静かに寄り添い、後押しする——そんな土地の気風が根づいています。勝ちたいという意志を、ひとりで抱えなくていい。この土地が、そっと力を貸してくれる。
りょうり舎やまゆは、築400年の古民家で、丹波篠山の土地と食材と向かい続けてきました。季節が運んでくるものを、一段の膳に静かに仕立てる。
春という節目に、騒ぐためではなく、飾るためでもなく——
この一膳を、新しい日々への静かな後押しとして。
華やかさよりも、余白。派手さよりも、凛とした静けさ。
それが、「春をととのえる 桜膳」の込めた思いです。
■ 商品概要
商品名:春をととのえる 桜膳(おうぜん)
販売日:2026年4月4日(土)・5日(日)
販売場所:丹波篠山さくらまつり 会場「りょうり舎やまゆ」
※イベント限定のため店舗での販売はございません。
販売数:2日間合計50食のみ。(各日売り切れ次第終了)
一つ一つ手をかけて仕立てるため、数量を限定しています。
価格:2,800円(税込)
形態:一段仕立て(つまみ中心/立ち食い・シェア可)
内容(一例)
城下町のさくらいなり、山の芋の桜春巻き、山の芋のポテトサラダ、山の芋饅頭と城下町野菜の炊き合わせ、季節野菜のぬた和え、だし巻き玉子、自家製ローストビーフ、春鱒の塩焼き、炙り油揚げと青菜の胡麻酢和え、丹波地鶏の生姜醤油焼き、丹波黒豆の艶煮
※素材の入荷状況により、内容が変わる場合があります。

■ 店舗情報
りょうり舎やまゆ
丹波篠山の静かな森に佇む築400年の古民家の料理店。地元の食材と季節に向き合いながら、とろろ汁など滋味深い郷土料理をご提供しています。
■ お問い合わせ先
りょうり舎やまゆ(担当:松浦)
TEL:079-590-1261
MAIL:yamayu1066press@gmail.com
HP:https://yamayu.co.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/ryoriyayamayu/








