【幻冬舎・話題の本.com】私が愛した男(マリア)は、 けっして私を愛さない!新人作家 衝撃のデビュー作『マリアライカヴァージン+』特設ページOPEN!

ジェンダーと女性の生き方の多様性を問う問題作

株式会社幻冬舎ゴールドオンライン(本社:東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目9番7号、代表取締役:立本正樹)は、同社が運営する「話題の本.com」(https://wadainohon.com)にて2021年12月17日(金)、ジェンダーと女性の生き方の多様性を問う問題作『マリアライカヴァージン+』の特設ページを公開しました。

『マリアライカヴァージン+』特設ページ

ある雪の降る日、みちるは、偶然マリアに出会った。
切れ長の茶色の瞳、筋の通った鼻、口角の上がった唇、ストレートの黒髪。
マリアに亡くなった母の面影を見たみちるの目から涙があふれると、
マリアは不思議そうにしながら、ハンカチを渡してくれた―。
孤高のギタリスト、両親を知らず施設で育ったマリア。
知れば、知るほどに惹かれていくみちるだが、手を伸ばせばいつでも
触れられるほど近づいても、決して愛は手に入らない。
傷を抱え、それでも潔く生きる大人達に背中を押され、
この愛を貫くために、みちるは人生をかけた大きな決断をする。

本特設ページでは、内藤織部デビュー作「マリアライカヴァージン+」の物語のはじまりやLGBTQ+の基礎知識、作家インタビューなど物語をもっと楽しめるコンテンツをご用意しています。

物語のはじまり

第1話 暗闇坂の犬
第2話 ルルドの泉 前編
第3話 ルルドの泉 後編
第4話 婆の家

相関図・登場人物

「LGBTQ+」とは

『マリアライカヴァージン+』の登場人物にはゲイであるマリアやサキ、リリー、レズビアンであるジョージなど多様なセクシャリティを持つキャラクターが登場しています。

この記事では「LGBTQ+」について解説していきます。

作家インタビュー

「私が愛した男 マリアは、けっして私を愛さない」

究極の愛と選択を描いた衝撃のデビュー作『マリアライカヴァージン+』。

大学生のみちるは、ある雪の日に偶然マリアと出会います。切れ長の茶色の瞳をもつ孤高のギタリストであるマリアに、知れば知るほど惹かれていくみちる。

けれど、手を伸ばせば触れられるほど近づいても、愛は手には入らない……。

そしてみちるは、人生をかけた大きな決断をします。

作者である内藤織部氏に、著書に込めた思いと愛すべきキャラクターたち、そしてこれからについて2回に分けて伺いました。

著者

内藤 織部/ナイトウ オリベ

双子座。卒論のテーマは太宰治。
日本動物愛護協会終身会員。
日本モンキーセンター会員。
本書がデビュー作。

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