【地域貢献型SDGs×パートナーシップで継続的に成果が出る!】『中小企業でもできる SDGs経営の教科書』2022年1月24日(月)刊行

株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は藤田 源右衛門著『中小企業でもできるSDGs 経営の教科書』を2022年1月24日(月)に刊行いたします。

中小企業におススメは「パートナーシップ」

多くの中小企業が「どのように取り組んでいいかわからない」「成果が出ない」と悩むSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)。

著者が実践しているのが、「地域貢献型のSDGsにパートナーシップを使って取り組むこと」。
地域の課題を他の企業や団体とともに解決することによって認知度を高め、大きな成果をあげて、金融機関等からの評価も高い。小さな会社でも無理なく実践できる経営手法を体系化。事例とともに具体的に解説する。

業界は右肩下がりだがSDGsに取り組み、お客様は増加傾向   

※本書より一部抜粋要約

パートナーシップによるSDGsへの取り組みの実際  

※本書より一部抜粋要約

備蓄食糧を有効活用してフードロス解決に取り組む
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企業視察ツアーで地元企業を紹介:浜松・浜名湖テクニカルビジット パンフレット①
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浜松・浜名湖テクニカルビジット パンフレット②
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書籍情報

表紙
表紙

タイトル:中小企業でもできる SDGs経営の教科書
ページ数:272ページ  著者:藤田 源右衛門
価格:1,650円(10%税込) 発売日:2022年1月24日
ISBN:978-4-86667-324-0
http://www.asa21.com/book/b593472.html

目次

プロローグ 中小企業のSDGsの取り組みを見てみよう
第1章 中小企業がSDGs経営に取り組むべき理由
第2章 SDGsの視点で自社の事業を再定義する
第3章 中小企業におすすめなのは17「パートナーシップ」
第4章 パートナーシップによるSDGs取り組みの実際
第5章 SDGsへの取り組みを知ってもらう方法
第6章 中小企業のSDGs経営が目指すべきもの

著者プロフィール

藤田 源右衛門(ふじた・げんうえもん)

著者
著者

エネジン株式会社代表取締役社長
株式会社ハマネン代表取締役社長

1970年浜松市出身。早稲田大学商学部卒業。公認会計士として監査法人勤務後、(株)ハマネンに1998年入社、2001年代表取締役社長就任。
2004年(株)ハマネンと丸善ガス(株)が統合してエネジン(株)発足、現在に至る。

CSR 活動から発展した「地域貢献型SDGs×パートナーシップ×広報活動」の取り組みが大きく注目を浴び、全国からの視察が絶えない。