東大阪を拠点とする近畿大学とF.C.大阪がインターンシップで連携 学生がスポーツを通した地域活性化に取り組む

インターンシップ事前説明会の様子
インターンシップ事前説明会の様子

近畿大学(大阪府東大阪市)と東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「F.C.大阪」(大阪府東大阪市)が連携し、学生がスポーツマネジメントについて学び、スポーツを通した地域活性化に取り組むインターンシップを実施します。令和3年(2021年)4月19日(月)~5月5日(水・祝)の期間、近畿大学の学生20人が株式会社F.C.大阪でのインターンシップに参加し、クラブスタッフの一員として、グッズ企画、広報、営業、企画立案など、多岐にわたる業務に携わります。最終日の5月5日(水・祝)には、東大阪市花園ラグビー場第2グラウンドで開催される日本フットボールリーグ第8節のMIOびわこ滋賀戦が予定されており、学生が試合運営も体験します。

【本件のポイント】
●同じ東大阪市を拠点とする近畿大学と株式会社F.C.大阪が連携し、インターンシップを実施
●イベント企画等に若い学生のアイデアを取り入れ、スポーツを通じた地域活性化を目指す
●近畿大学生はインターンシップを通して、卒業生や地域との繋がりを感じ、就業意欲を高める

【本件の内容】
サッカークラブ「F.C.大阪」は、東大阪市をホームタウンとして、「サッカーを通じた地域社会への貢献」をクラブ経営方針に掲げ、東大阪市における地域振興とスポーツ振興の取り組みを推進しています。また、「クラブ活動を通じ大阪を盛り上げよう」をコンセプトに、地域社会とのコミュニケーションを重要なテーマとしています。近畿大学の卒業生がスタッフ、選手として在籍しているという縁もあり、今回のインターンシップ受け入れが実現しました。近畿大学は54万人という日本屈指の卒業生数を誇り、在学生が就職活動等でそのネットワークを生かすことができるよう、学園校友部を中心として卒業後も校友(卒業生)とのコミュニケーションを図っています。
インターンシップでは、学生が実際の部門に配属され、グッズの試作品や地域活性に繋がる企画の提案、広報、営業などの業務を行います。近畿大学と株式会社F.C.大阪が連携することで、インターンシップを通して学生がスポーツマネジメントについて学ぶだけでなく、卒業生や地域との繋がりから地元への貢献を考え、スポーツを通した地域活性化を目指して取り組みます。
なお、最終日の5月5日(水・祝)には、東大阪市花園ラグビー場第2グラウンドで開催される日本フットボールリーグ第8節のMIOびわこ滋賀戦が予定されており、学生がグッズ販売や会場設営等の試合運営も体験します。

【インターンシップ概要】
日  時:令和3年(2021年)4月19日(月)~5月5日(水・祝)
     ※ 5月5日(水・祝)日本フットボールリーグ第8節 MIOびわこ滋賀戦
     (会場:東大阪市花園ラグビー場第2グラウンド)
対  象:近畿大学生 2・3年生 20人
業務内容:クラブスタッフ業務、イベント・試合運営、
     グッズ企画、広報、営業など

【株式会社F.C.大阪】
所在地  :大阪府東大阪市長堂1-9-6
代表者  :代表取締役社長 近藤 祐輔
事業内容 :サッカークラブ運営
クラブ設立:平成8年(1996年)3月
URL   :https://fc-osaka.com/

【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/