ユニバーサルスポーツのふうせんバレーボール、全国大会が2023年3月19日に三年ぶりに開催決定!

北九州市立総合体育館にて参加30チームで開催

風船・バルーンの輸入商社キッシーズ株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役:岸 則孝)が公式球を供給するふうせんバレーボールが、コロナ禍の苦境を経て全国大会開催決定!日本ふうせんバレーボール協会(事務局:福岡県北九州市 会長:林 英之)主催で、3年ぶり、第33回全国ふうせんバレーボール大会として熱い戦いが繰り広げられる!?

コロナ禍での二重苦

障がいの有無、性別、年齢に関わりなく誰でも参加できるのが「ふうせんバレーボール」。コロナの影響でふうせんバレーができなくなるということは、日ごろ自宅や施設に閉じこもりがちな障がい者や高齢者の社会参加の機会を奪うことになってしまいました。
さらには、公式球として使用していた専用風船のメーカーが倒産してしまい、このままではふうせんバレーボールを楽しむことすらできなくなる恐れがありました。

公式風船の共同開発

公式風船がなくなってしまっては競技自体ができなくなってしまう。そんな日本ふうせんバレーボール協会の声を受けて、キッシーズ株式会社は公式風船の開発を決意。海外の複数の工場で何度もサンプルを作成。重さや割れにくさなどの品質と単価のバランスの取れたベトナムの工場で作成した専用風船を協会と共同開発し、約2年越しに2022年3月から再販売を開始しました。

全国大会の再開と希望

2023年3月19日に開催される全国大会は、コロナ対策として従来より規模を小さくして開催されます。規模が小さいながら全国大会が再開したことは、大会参加者だけでなく、すべての人にとって、スポーツを通じて平等に社会参加ができるための大切な一歩になることでしょう。

◆日本ふうせんバレーボール協会

「重い障害のある⼈も⼀緒にできるスポーツがあったらいいな・・」という⼀⼈の障がい者のつぶやきからふうせんバレーは⽣まれました。そして、北九州市に本部を置く⽇本ふうせんバレーボール協会は、「全員参加」の概念をルールに取り⼊れ、1990年に発⾜しました。
協会では、毎年全国ふうせんバレーボール大会を開催し、ユニバーサルスポーツ「ふうせんバレーボール」の普及活動を国内外で行なっており、「障がい者の社会参加を進めるとともに、誰もが支え合って生きる社会の実現と平和な世界の創造」を目指している。

◆キッシーズ株式会社

1946年創業以来、バルーン・パーティーグッズ・縁日玩具の企画、輸⼊卸を⾏うキッシーズ株式会社。「⼈を幸せにすること、それが私たちの仕事です」を企業理念に、業界のリーディングカンパニーとして常にチャレンジし続けています。

【本件に関するお問い合わせ先】
キッシーズ株式会社
担当:細江友人(ほそえ ともと)
TEL:052-563-4681
mail:hosoe@kishis.co.jp

愛知県名古屋市西区那古野2-7-17
コーポレートサイト:https://kishis.co.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/kishisparty
公式Instagram:https://www.instagram.com/kishis1946/