「なぜ、その名前にしたの?」に答える一通の手紙 ―「きみの名前はね」正式リリース
親自身の価値観をAIとの対話で言語化し、わが子に贈る名前と「ネーム・レター」を残すサービス。正式リリースを記念して、8月7日〜13日の期間中、先着1,000名様にライト版を無料で提供します。
株式会社ゴンウェブイノベーションズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:権 成俊)は、わが子に贈る名前と、その名前に込めた想いを綴った手紙を残せるサービス「きみの名前はね」(https://nazuke.ai)を正式にリリースしました。あわせて、2026年8月7日(金)から8月13日(木)まで、先着1,000名様にライト版を無料でご利用いただけるリリース記念キャンペーンを実施します。
■ 本リリースのポイント
・名前の候補からではなく、親自身の来歴から辿る AIとの対話は、名前の候補を並べるところからは始まりません。親自身がどう育てられ、何を大切にしてきたのかを辿り直すところから始まります。
・QRコードで「ネーム・レター シェアページ」をシェア できあがった手紙は専用URLで公開でき、受け取った方がその場でお祝いのことばを書き込めます。はがきに入るQRコードから直接開きます。
・出産報告はがきの印刷データ(PDF)としても出力可能(スタンダード版) 郵便はがき(官製はがき)にそのまま印刷できる仕様のため、切手を貼らずに投函できます。
・リリース記念無料キャンペーン(8月7日〜8月13日・先着1,000名様) ライト版(通常330円・税込)を無料でご提供します。期間内でも先着1,000名様に達した時点で終了します。
■ 名前を決めることより、「なぜその名前なのか」を残すこと
子どもは、いつか必ず聞きます。「わたしの名前って、どういう意味なの?」
そのとき多くの親御さんは、名付けの日に確かにあったはずの想いを、うまく言葉にできません。候補を並べ、響きを確かめ、家族と話し合ったあの時間は、名前が決まった瞬間にどこにも残らないまま消えてしまうからです。
「きみの名前はね」は、名前の候補を提示するサービスではありません。名付けの過程で親の中に生まれた想いを言葉にして残す、「命名理由」のサービスです。生まれるのは、名前と、その名前に込めた想いを綴った手紙 ―「ネーム・レター」。わが子に贈る、はじめての手紙です。
■ 名前の候補からではなく、親自身の来歴から辿る

本サービスの対話は、いきなり名前の候補を出すところから始まりません。AIとの対話は、次の4つの段階を辿ります。
ご自身を辿る ― ご両親がつけてくれた自分の名前の意味、家族の物語
縛られてきたもの ― 育てられる中でいやだったこと、もっとこうしてほしかったこと
理想・憧れ ― どんな人だと言われたいか、パートナーのどこを好きだと思うか
子への本当の願い ― 受け継いでほしいもの、引き継がなくていいもの
「名は体を表す」と言いますが、名付けは親自身の育てられ方の写し鏡でもあります。何を与えられ、何に縛られてきたのかに親自身が気づいたとき、わが子に本当に手渡したい願いが立ち上がってきます。名前は、その願いから決まります。
対話の内容はすべて、そのままネーム・レターの言葉になります。利用者が語っていないことをAIが美しく脚色することはありません。
■ 汎用AIに同じことを頼んでも、この手紙は生まれない

「AIに名前を考えさせるサービス」と受け取られがちですが、本サービスが行うのは逆のことです。汎用的なAIに「よい名前を考えて」と頼めば、耳ざわりのよい候補と、もっともらしい意味づけがすぐに返ってきます。しかしそこには、その親でなければ書けない一行がありません。
「きみの名前はね」の対話は、まず親自身に問いを向けます。あなたはどう育てられたのか。何がうれしくて、何がつらかったのか。引き出された言葉がそのまま手紙の言葉になるため、生まれるネーム・レターは一通ずつまったく異なります。この対話設計については特許を出願中です。
■ QRコードで「ネーム・レター シェアページ」をシェア
できあがったネーム・レターは、「ネーム・レター シェアページ」として専用URLで公開できます。届いた方はその場でお祝いのことばを書き込むことができ、家族や友人からの祝福が、そのままページに集まっていきます。
このページは、後述する出産報告はがきに入るQRコードからも直接開きます。はがきを受け取った方が、その場でスマートフォンをかざせば、名前に込めた想いの全文を読み、お祝いを返せる。報告して終わりではなく、返事が戻ってくる形にしました。名付けの相談を離れて暮らす家族と一緒に進められる「家族シェアページ」も、スタンダード版でご利用いただけます。
■ 命名理由から、はがきまで

ネーム・レターは、SNSシェア用の画像として書き出せるほか、出産報告はがきの印刷データ(PDF)としても出力できます(スタンダード版)。郵便はがき(官製はがき)にそのまま印刷できる仕様のため、切手を貼らずに投函できます。写真とあわせた概略版と、ネーム・レターの全文を載せるフルテキスト版から選べます。
出産報告のはがきは、これまで印刷サービスで写真とテンプレートを選ぶものでした。しかし、いちばん手が止まるのは「何を書くか」です。本サービスは、その文面にあたる部分を対話から生み出し、そのまま印刷データにするところまでを一つの流れにしました。命名理由の言語化と、はがきの印刷データ出力が一体になっているサービスは、私たちの知る限り他にありません。
■ 画数・姓名判断は扱いません
本サービスでは、画数による吉凶の判定を行いません。画数の解釈には複数の流派があり、ある流派で「吉」とされる名前が別の流派では「凶」になることが珍しくありません。不確かな判定のために親御さん自身の「名前に込めた想い」が歪められてしまうことを、私たちは避けたいと考えています。
■ すでに名付けを終えたご家族にも

「きみの名前はね」は、これから生まれる子どものためだけのものではありません。大学生になった、社会人になったお子さんへ、名前に込めた想いを今から一通の手紙にして手渡すこともできます。帰省の季節や、成人式・卒業式にあわせてご利用いただけます。
■ リリース記念キャンペーン(8月7日〜8月13日・先着1,000名様)
正式リリースを記念して、下記の期間中、先着1,000名様にライト版(通常 330円・税込)を無料でご提供します。
期間: 2026年8月7日(金)0時 〜 8月13日(木)23時59分
対象: ライト版(AI命名相談・ネーム・レターの出力・SNSシェア用画像)
定員: 先着1,000名様(期間内でも定員に達した時点で終了します)
特設ページ: https://nazuke.ai/campaign
体験して心が動いた方には、ハッシュタグ「#きみの名前はね」でのシェアをお願いしています(任意)。投稿いただいた中から特に心に残る100作品を選び、これから名付けをされる方々にご紹介する予定です。
■ 料金
・ライト版
330円 1セッション完結(2時間)。
AIとの命名対話、名前候補4つの提案、ネーム・レターの出力、SNSシェア用画像
・スタンダード版
3,300円 1ヶ月間・買い切り。何度でも対話でき、中断・再開が可能。
家族シェアページ、複数候補の比較、複数のネーム・レター生成、出産報告はがきの印刷データ出力
■ サービス概要
・サービス名: きみの名前はね
・URL: https://nazuke.ai
・提供開始: 2026年8月
・内容: AIとの対話を通じて親自身の価値観を言語化し、わが子に贈る名前と「ネーム・レター」(命名理由の手紙)を作成できるサービス。出産報告はがきの印刷データ、SNSシェア用画像、家族・友人と共有できるシェアページを出力できる。対話型の命名フローは特許出願中
・料金: ライト版 330円(税込)/スタンダード版 3,300円(税込)
・対応環境: PC・スマートフォンのウェブブラウザ(アプリのインストール・会員登録は不要)
■ 代表コメント(代表取締役 権 成俊)
名前の付け方に、正解はありません。ただ私は、子どもに伝えたい想いや願いを名前に込めることが大切だと思っています。
生まれる前の子どもに、その子の個性や特徴はまだ分かりません。それでも一人ひとり違う名前が生まれてくる。そこに個性を与えているのは、名付け親の価値観であり、想いであり、願いです。名前に込められるのは、子どもの姿ではなく、親自身が大切にしてきたものなのです。
その想いや願いを言葉にするお手伝いをするのが「きみの名前はね」です。親御さん自身がこれまでの経験を振り返り、自己分析をすることで、わが子に伝えたいメッセージを言語化していただく。それがこのサービスの役割だと考えています。
■ 会社概要
会社名: 株式会社ゴンウェブイノベーションズ
代表者: 代表取締役 権 成俊(ごん なるとし)
所在地: 〒170-0003 東京都豊島区駒込1-42-1 第三米山ビル502
設立: 2002年7月22日
資本金: 990万円
事業内容: 戦略コンサルティング/AB3C® 開発・ライセンス管理/AIサービス開発・運営(戦略指南AI、きみの名前はね 他)/企業研修・セミナー
コーポレートサイト: https://www.gonweb.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社ゴンウェブイノベーションズ 「きみの名前はね」担当
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-42-1 第三米山ビル502
メール: info@gonweb.co.jp
サービスサイト: https://nazuke.ai




