「スマホゲームでの健康維持増進をどう考えるか?」Surfvoteで投票開始

ポケモンGOは2019年にスポーツ庁から”Sport in Life”に認定、身体活動を伴うゲームアプリを活用した健康増進をどう考えるか?

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)は当社が運営・開発する社会デザインプラットフォームSurfvoteで、ポケモンGOやドラクエウォークなどの身体活動を伴うゲームアプリを使って健康維持や健康増進を行うことについてユーザーの意見投票を開始しました。
このイシュー(課題)は、2017 年より女子バスケットボール日本代表のスポーツパフォーマンスコーチに就任し、東京五輪での銀メダルに貢献された松野慶之氏によって提起されたものです。
スマホゲームを使った運動は楽しみながら活動量を増やしたり、コミュニケーションツールとしても活用できる一方で、スマホ依存や「ながら歩き」や「ながら運転」による衝突事故が問題視されています。Surfvoteではこのテーマについて、10月31日まで投票を受け付けています。https://surfvote.com/issues/d7ic2ogkfkrw

問題提起いただいたオーサー 松野慶之氏

株式会社 懐刀 代表取締役 株式会社 R-body 契約コンディショニングコーチ 日本バスケットボール協会専任スポーツパフォーマンスコーチ(2017-2023) 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)(2017-2023) 多くのアスリート、ビジネスパーソン、機能改善を要するクライアントへのコンディショニング指導に従事。 2017 年より女子バスケットボール日本代表のスポーツパフォー マンスコーチに就任し、東京五輪での銀メダルに貢献。 「身体の不安なく、チャレンジを楽し める世の中」をビジョンに、コンディショニング指導や各種講演等を行っている。

松野慶之氏
松野慶之氏

Surfvoteとは?

当社が提供するSNS「Surfvote」は社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービスです。Surfvoteでは「イシュー」と呼ばれる各テーマ(課題)に対して複数の選択肢から自分の意見を投票できます。また他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできます。イシューは当社編集部だけでなく大学の先生やさまざまな分野の専門家にも執筆のご協力をいただき発行しています。投票結果はイシューの内容に応じて、適宜関係省庁や政治家へ提出し報告を行なっています。各イシューで投票・コメントしていただいた1人1人の意見を大切に扱い、社会を前進させるために寄与したいと考えています。https://surfvote.com

Polimill株式会社

Polimill株式会社は目的特化型SNS【Surfvote】を運営・提供するICTスタートアップ企業です。
Surfvoteは社会課題に特化し、ユーザーがあらゆるテーマについて自分の意見を投票できるだけでなく、他のユーザーの意見を傾聴できるサービスです。地方公共団体版のSurfvoteも拡充中で自治体と連携し住民による住みやすい街づくりを促進します。あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させます。https://polimill.jp