近畿大学附属福岡高等学校が「避難・消防訓練」を実施 災害発生時の的確な判断力や安全に避難する能力を養う

令和5年(2023年)実施の訓練における消火指導の様子
令和5年(2023年)実施の訓練における消火指導の様子

近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、令和6年(2024年)4月30日(火)、全校生徒962人を対象に、避難・消防訓練を実施します。
緊急地震速報発表時を想定し、正しい避難の仕方や校内の避難経路の確認、迅速かつ的確な人員点呼などを行い、災害発生時に必要な知識と対応力を身につけます。

【本件のポイント】
●全校生徒962人を対象に、緊急地震速報発表時を想定した避難・消防訓練を実施
●能美防災株式会社協力のもと、消火器の使い方を学ぶ消化指導を実施
●正しい避難の仕方や校内の避難経路の確認など災害発生時に必要な知識と対応力を身につける

【本件の内容】
本校では毎年、全校生徒を対象に、災害発生時の的確な判断力や自己防衛力、他者に対する援助の気持ちを学ぶことを目的として、避難・消防訓練を実施しています。今回は全校生徒962人が参加し、緊急地震速報発表時を想定した避難訓練を実施します。また、避難終了後には、能美防災株式会社(東京都千代田区)による消火器の使用方法の説明や、水消火器を用いた消火指導も行います。
訓練を通して、災害発生時に安全な待機場所を確保する方法や避難場所であるグラウンドへの避難経路の確認など、災害時に必要な知識と対応力を身につけます。

【開催概要】
日時:令和6年(2024年)4月30日(火)15:00~16:00
場所:近畿大学附属福岡高等学校 グラウンド ※ 雨天時は体育館で実施
   (福岡県飯塚市柏の森11-6、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」からバスで約5分)
対象:全校生徒962人(1年生326人、2年生310人、3年生326人)、教職員

【関連リンク】
近畿大学附属福岡高等学校
https://www.fhs.kindai.ac.jp/


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