瑞浪市長へ高校生が直接提案 高校生が考えるこれからの市政とは

11月9日「市長と語る会」開催 瑞浪市役所にて

 麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市/校長:藤田知則)では、瑞浪市の水野光二(みずの こうじ)市長が将来を担う高校生から市政についての意見や希望を直接聴くことにより、今後の行政運営に反映させることを目的として開催される「市長と語る会」に参加します。

 本会議のテーマは「市の施策に対しての意見・提案」です。市からは瑞浪駅周辺の再開発の検討状況を事前に共有いただきます。それを踏まえて「こんなふうになると面白い、こんなことをしてみたい」などについて市長や市の職員の方々へ市内の高校生から意見や提案がなされる予定です。

 瑞浪市は、全国的に人口減少の局面を迎えているため、より魅力的で快適な暮らしを目指し、様々な施策を行っています。本校ではそれらの施策に対して高校生からの生の声を市に届けることで、高校生が市政を身近に感じ、自分事として捉え、地域・社会の一員として自分に何ができるかを考え、実行するための一助になってほしいと考えています。

 本会議の責任者で教頭の山本崇之(やまもと たかゆき)は「今回市長と市政について直接対面して話し合うことで、瑞浪市をさらに魅力あるまちにするためにはどうしたらよいか、自分事として考えるきっかけとしてほしい。自分が社会の一員であることを認識し、地元である瑞浪市の活性化に高校生の自分でも貢献できる力があるということを体感してほしい」とコメントしています。

 本校では今後も地域・社会に貢献するために様々な方法を模索し、生徒にとって刺激となる経験や学ぶ機会を豊富に提供できる環境を今後も整えてまいります。本会議の概要は以下をご確認ください。

【市長と語る会<学生>】

■対象者:瑞浪市内の高校(麗澤瑞浪高校、中京高校、瑞浪高校)に通う高校生 合計12名 
 ※本校からは高校2年生の4名が参加(予定)
■日 時:2021年11月9日(火)16:30~18:00 
■方 法:対面式
■場 所:瑞浪市役所 2階大会議室(〒509-6195 岐阜県瑞浪市上平町1-1)
■担 当:瑞浪市役所 総務部 企画政策課
■テーマ:市の施策に対しての意見・提案

【麗澤瑞浪中学・高等学校について】

 麗澤瑞浪は昭和 10 年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を開塾したことから始まります。自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境の中、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし、人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。『私の未来は私が創る』をキャッチフレーズに、世界で活躍できる日本人を輩出する進学校として5つの柱(探究学習・英語教育・寮教育・キャリア教育・ICT 活用)を軸に教育活動を展開しています。