鈴与システムテクノロジーが、エンタープライズ動画管理基盤「Panopto」を採用

~社内の動画活用で、時間と場所に制約がある働き方を改革~

株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL: https://www.ashisuto.co.jp/ 、以下、アシスト)が提供するエンタープライズ動画管理基盤「Panopto(パノプト)」(開発元:米Panopto Inc.)が、鈴与システムテクノロジー株式会社(本社:静岡県静岡市、URL: https://www.sst-web.com/ 、以下、鈴与システムテクノロジー)の動画管理基盤として採用されたことを発表します。

鈴与システムテクノロジーは、1801年に創業し、国内外あわせて約140社の関連企業を有する鈴与グループの「情報事業」の中核を担う会社として1990年に発足しました。鈴与グループの事業分野は多岐にわたり、物流事業にはじまり、商流事業、建設・ビルメンテナンス・警備事業、食品事業、航空事業、地域開発・その他サービス事業、そして情報事業の7事業を展開しています。鈴与システムテクノロジーは鈴与グループの情報システムの開発、運用、保守を一貫して手がけています。

 鈴与システムテクノロジーでは、次期中長期経営計画を検討するなかで「働き方改革」や「想いの共有」「コミュニケーションの活性化」をテーマに施策を講じる必要性を感じ、施策の候補として動画活用に着目しました。その頃、アシストから紹介された「Panopto」の製品コンセプトである「想いが一つの会社は強い」というメッセージに共感したことに加え、動画の容量無制限であるPanoptoのライセンス体系が動画文化を社内に根付かせるという目標に合致する点を高く評価しました。また、導入検討時には各事業部からアサインした10名弱の検証メンバーにてアシストが提供する価値検証プログラム(Proof of Value)を実施したことで、動画活用が時間と場所の制約にとらわれない働き方の変革、想いの共有に有効であると確信し、Panoptoの導入に至りました。

鈴与システムテクノロジーが具体的にPanoptoに期待している効果は以下のとおりです。

1. トップ・経営層の想いの共有
◯全社員に社長や経営層のメッセージを発信
◯トップからのメッセージ動画に対して社員からリアクションも可能

2. コミュニケーションの活性化
◯細かいニュアンスも引き継げることで在宅・時短勤務における対面機会低下の影響を最小限に

3. 社内人材育成の学習基盤
◯業務マニュアルを動画化し、社員の利便性・習熟度を向上
◯集合型で実施していた社内教育講座を動画化し、時間や場所を問わず学習できる環境を実現

4. ナレッジの共有
◯社内業務改善事例や成果発表をPanoptoで共有し、社内の情報流通を活性化

鈴与システムテクノロジーでは、Panoptoを動画管理基盤として鈴与グループに展開することも見据え、今後も社内での活用を進めていきます。

■「Panopto」について

Panoptoは動画を作成、編集、共有するという基本機能はもちろん、それらの機能を簡単に使えるユーザーインターフェースにより動画作成を容易にします。音声から自動的に作成されるキャプションや、資料中の文字まで含めた高度な検索機能により、動画作成者だけでなく動画視聴者にとっても使いやすいツールです。また、管理機能も豊富でエンタープライズレベルで動画を使いこなす文化の醸成を強力に支援します。Panopto Cloud for EnterpriseはAmazon Web Service上でSaaSサービスを提供します。

URL: https://www.ashisuto.co.jp/panopto/

■「Panopto」に関するお問い合わせ

株式会社アシスト DX推進技術本部 担当:鈴木
TEL:03-5276-3653
URL: https://www.ashisuto.co.jp/pa/contact/panopto.html

■ニュースリリースに関するお問い合わせ

株式会社アシスト 広報担当:田口
TEL:03-5276-5850
URL: https://www.ashisuto.co.jp/contact/press/


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