和食×甘味×銘茶。 三つの老舗が仕立てる、和のトライアングルコラボ 銀座方舟 x 銀座芭蕉堂 x 春芳茶園
明治元年の創業から158年。老舗和菓子店の味を銀座で受け継ぐ『銀座芭蕉堂』、創業47年の老舗銘茶店『春芳茶園』、そして創業21年の『銀座方舟』による、初のトライアングルコラボレーションが実現しました。脂ののった喉黒や旬の蟹料理など、北陸・信越の季節食材を用いた会席料理に、銀座芭蕉堂が監修する「わらび餅」と春芳茶園の「抹茶または煎茶」を"正式な一品"として組み込み、料理・甘味・一服までをひとつの流れとして完成させた限定コースです。食後に甘味を添えるのではなく、「日本料理・和菓子・銘茶を一体の体験として味わう」ことをコンセプトに、三つの老舗が手を組んだからこそ生まれた、本格的な和の食体験をご提案します。

■ 三つの老舗で紡ぐ至福の体験
本コースでは、和食の余韻を甘味で終わらせ、さらにその余韻を"茶の一服"で包み込みます。
甘味は「締め」ではなく正式な一品として、茶は食後のサービスではなく余韻を完成させる一服として楽しめます。料理・甘味・茶、それぞれが主役であり、三つの老舗が対等に価値を持ち寄ることで、最後の最後まで笑みのこぼれる会席体験が生まれています。
■ 銀座芭蕉堂 わらび餅
芭蕉堂のわらび餅は、厳選した素材を使用し、代々受け継がれる「銅釜直火炊き」という伝統製法で作られています。強いコシがありながらも、口の中ですっとほどける滑らかな口どけ。
銀座方舟では、提供直前に切り分け、国産丹波種黒豆きな粉と抹茶をブレンドした特製抹茶きな粉をあしらい、コースの締めにふさわしい一品としてお出しします。

■ 春芳茶園をわらび餅と共に
銀座芭蕉堂のわらび餅に寄り添う一杯として、創業47年の歴史を持つ老舗茶舗・春芳茶園のお茶をご用意しました。しずく店(銀座)・桜木町店では、提供直前に立てる香り高い抹茶を。いろり店(銀座)・川崎店では、わらび餅の甘みを引き立てる煎茶を合わせ、それぞれの店舗の空気感に合わせた楽しみ方をご提案しています。

■銀座方舟運営のセオリー社の経営理念
「日本食文化、日本酒文化、日本地域文化を後世に伝える方舟になる」として、北陸・信越の食材と地酒の魅力をお客様に伝えることです。私たちは、地元でしか味わえない貴重な食材や酒を使い、北陸・信越の旬の食材と地酒の絶妙なマリアージュを東京銀座で体験できる場所として、21年間多くのお客様に愛されてきました。特に北陸地方の食材は、その土地の風土が育む自然の恵みが凝縮されています。銀座方舟では、新潟、富山、石川、福井、長野の約250蔵元と連携し、常時60種類以上の日本酒を取り揃えています。中でも、地元でも入手が困難な希少な銘柄を多数取り扱い、毎週更新されるメニューは、お客様に新たな発見と感動を提供しています。
■「蔵元の会」
~蔵元との強い絆が生む特別な体験~
銀座方舟では創業年である2004年から「蔵元の会」の開催を続け先日260回を数えるまでになりました。北陸・信越の蔵元を招き、その蔵元が誇る日本酒と、それにぴったりの料理をお楽しみいただくこの会は、銀座方舟ならではの特別なイベントです。蔵元と直接交流しながら、その土地の文化や伝統に触れ、深い理解を得られる場として、これまで多くのお客様にご参加いただいております。これからも蔵元との絆を深め、日本酒と料理を通じて北陸の魅力をより多くの方に届けることを目指しています。
■対象店舗概要
<銀座方舟 大吟醸しずく店> ※対象店舗
東京都中央区銀座8-8-8 GINZA888ビル6F
専用ぺージ: https://hakobune-ceory.com/storeinfo/ginza_sizuku/

<銀座方舟 大吟醸いろり店> ※対象店舗
東京都中央区銀座8-8-8 GINZA888 ビル7F
専用ぺージ: https://hakobune-ceory.com/storeinfo/ginza_irori/

<銀座方舟 川崎ラ チッタデッラ店> ※対象店舗
神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 ラ チッタデッラ内 マッジョーレ No.A102a
専用ぺージ: https://hakobune-ceory.com/storeinfo/ginza_kawasaki/

<銀座方舟 桜木町クロスゲート店> ※対象店舗
神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲート2F
専用ぺージ: https://hakobune-ceory.com/storeinfo/ginza_sakuragicyo/









