急増する緩和ケアホーム(ホスピス型住宅)の課題とこれから~大きな変遷期を迎える高齢者住宅の在り方~
第114回「高齢者の豊かな生活空間開発に向けて」研究会
日本が超高齢社会に突入して5年が経過し、高齢化率は30%を超えました。現在、増大する医療費を抑制するための入院期間短縮により、退院先の不足が深刻な課題となっています。要介護度の高い方や難病、がん末期患者の方々にとって、緩和ケアホーム(ホスピス住宅)は重要な選択肢の一つです。
しかし、需要の拡大に伴い、異業種からの参入や、介護費・医療費の組織的な不正受給を行う法人の出現といった問題も浮き彫りになっています。
そこで第114回高空研では、緩和ケアホームが抱える諸問題を明らかにするとともに、「有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会」の取りまとめを踏まえ、今後の高齢者住宅の在り方について深く考察いたします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
https://www.tamurakikaku.co.jp/seminar/114koukuuken
2026年3月27日(金)11:45~15:30
スケジュール
開会挨拶 11:45~12:00(開場11:30)
講演第1部 12:00~13:00 共同通信社・データ調査報道部 編集委員 市川亨氏
講演第2部 13:10~14:10 日本ホスピスホールディングス㈱代表取締役CEO
日本ホスピス住宅推進協会 代表 高橋正氏
講演第3部 14:20~15:20 ㈱タムラプランニングアンドオペレーティング
代表取締役 田村明孝
閉会挨拶 15:20~15:30
<会場 ちよだプラットフォームスクエア 東京都千代田区神田錦町3‐21>
https://www.yamori.jp/access/
参加費:16,500円/人





